2024年11月から2025年3月までの約5か月間、AnStanでインターンとして働いていた越智さん。現在は大手人材会社で法人営業として活躍しています。社会人になる前の限られた期間で、AnStanで学んだことを教えていただきました。
―自己紹介をお願いします。
2025年に愛媛大学を卒業しました。現在は大手人材会社で法人営業を担当しています。
―AnStanのインターンに応募したきっかけは?
友人の紹介がきっかけです。
すでに現職から内定をもらっていたのですが、社会人になる前に、営業の現場で実践経験を積んでおきたいと思い、AnStanでのインターンを選びました。
おかげで入社前に人材営業の仕事を先取りして学ぶことができました。
―当時はどんな業務を担当していましたか?
メインはテレアポ業務です。
AnStan代表・尾﨑さんが行う商談につなげるためのアポイント獲得を担当していました。
単に数をこなすというより、「どうすれば話を聞いてもらえるか」を常に考えながら取り組んでいました。
―特にやりがいを感じたエピソードはありますか?
卒業間近の3月に、インターン生3人でアポ取りバトルをしたことです。期間中にどれだけアポを取れるかを競う企画で、純粋に楽しかったですし、すごく印象に残っています。
もう一つ大きかったのは、尾﨑さんとの定期的な1on1です。
大学生と社会人の考え方の違いや、自分の思考の浅さに気づかされました。
「もっと考えよう」
「なぜそうなったのか、粒度を細かく分解しよう」
数か月という短い期間でしたが、課題を構造的に捉える力が確実に伸びたと感じています。
―入社前のイメージと違った点はありましたか?
良い意味でギャップがありました。
当時はリモートでのテレアポが中心だったので、「一人で黙々とやるのは正直しんどいかも」と思っていました。
でも実際には、他のインターン生との交流や、尾﨑との密なコミュニケーションがあり、孤独感よりも「成長している実感」の方が圧倒的に大きかったです。
―業務を通して身についたスキルは?
人材業界への理解はもちろんですが、一番大きいのは問題分析力と論理的思考力です。
どこに課題があるのか、どんな切り口なら相手に刺さるのか意識しながら、さらに結論ファーストで伝えることを心掛けられるようになりました。今の営業でも、それらを活かすことができています。
―将来像やキャリア観に変化はありましたか?
尾﨑さんの商談に同席した経験は、今の自分の営業スタイルに大きく影響しています。尾﨑さんはいつも、売ることよりも、「お客様と同じ理想の姿を目指して、伴走すること」を大切にしながら商談をされていました。
今も同じ人材業界で法人営業をしていますが、当時見ていた尾﨑さんの姿を思い出しながら、お客様と向き合っています。
―最後に、AnStanへの応募を考えている人へメッセージをお願いします。
AnStanは、成長できる機会を本気で与えてくれる会社です。そして、その機会に対して、しっかり向き合い、アドバイスしてくれます。「自分はどう成長したいのか」を考えたうえで、ぜひ応募してみてほしいです。
尾﨑さんや役員の羽場さんもそうですが、AnStanには向上心があって、誰かのために働きたいと思える人が集まっています。同じ想いを抱いている方は、きっと活躍できると思います!