はじめまして。
LBPの水谷と申します。2025年4月に入社し、事業再生アドバイザーとして勤務しております。
1. 自己紹介
大学では商学部に所属し、数字を扱う分野に興味を持って会計や簿記を学んでいました。大学1年生の終わり頃から公認会計士試験の勉強を始め、大学4年時に短答式試験に合格し、入社いたしました。
試験勉強を始めたきっかけは二点あります。
一つ目は、将来にわたり強みとなる資格を取得したいと考えたこと。
二つ目は、明確な目標を持つことで大学生活をより充実させたいと感じたことです。
中高一貫校に通い、部活動ではテニス部に所属していました。仲間と楽しく過ごす一方で、勉強は少々おろそかになり、大学受験では苦労もありました。
その経験から、一度楽な方に流されるとどこまでも逃げてしまうということを痛感し、大学ではしっかり学びたいという思いが強まり、会計の道に進む原動力となりました。
2. LBPへ入社を決めた理由
LBPの「努力を重んじる文化」に強く魅力を感じたことが最大の理由です。 努力は個人の成長につながり、ひいては会社の価値向上にもつながるという考え方のもと、学習や資格取得への支援体制が整っています。
私は大学在学中に会計士論文式試験まで合格することができず、社会人になっても挑戦を続けたいと考えていました。そのため、事業再生アドバイザーとして経験を積みながら学びを継続できるLBPの環境は大変魅力的でした。
実際に入社してみると、試験前の特別休暇制度や先輩方のサポート体制など、勉強と業務の両立を支える仕組みが充実しており、安心して業務に向き合うことができています。
※LBPでは、公認会計士の資格取得を応援するトレーニー制度が用意されています。
該当条件などがありますので、詳細は求人リンクよりお話を聞きに来てください。
3. 入社後に感じたこと
悪い意味でのギャップはほとんどないです。入社前にアルバイトとしてオフィスでインターンをしていたため、働く先輩方の様子を見ていたからだと思います。
入社後の業務のイメージも具体的についており、実際との乖離はあまり感じませんでした。
実際に入社してみて、想像以上に風通しの良い職場だと感じています。 入社直後から先輩や上司とコミュニケーションを取る機会が多く、疑問点を相談しやすい雰囲気がありました。また、10月には全社イベントとして社内運動会が開催され、普段関わる機会の少ない全国のメンバーとも交流でき、会社全体の一体感を強く感じました。
4. 現在の業務とやりがい
事業再生に関わる案件は全国に広がっており、出張されていてなかなか会えない方もおります。特に入社時から一緒に研修をして過ごしてきた同期が、長期にわたって出張している時は寂しさを感じることもあります。
しかし、それ以上にやりがいを感じる場面が多くあります。 なかでも、これまで学んできた会計や財務の知識を実務で活かせているという実感は大きな喜びです。また税務など関連分野の学習も役立っており、「学び続けることが価値につながる」仕事だと日々感じています。
全国各地に出張すると、同期と話したり、集まる機会は少なくなりますが、週末に東京で集まった際などは、意見交換なども含めて、ご飯を食べに行くなどして交流をしています。
5. 会社の雰囲気
LBPは、社員同士の距離が近く、温かく前向きな雰囲気の会社です。 業務外でも先輩方が気にかけて声をかけてくださることが多く、困ったときに相談しやすい環境が整っています。 また、多くの社員がそれぞれの専門分野で努力を積み重ねており、そうした姿勢に刺激を受けることで自分自身もモチベーションを維持できています。 「努力し続けたい」「成長したい」という思いを持った方に、非常に適した会社だと感じています。
入社してもうすぐ1年になります。
4月には初めての後輩も入ってきますので、頼られる先輩になれるよう、引き続き頑張っていきたいと思っています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
少しでも興味をもっていただけた方は下記リンクからお話を聞きに来てください。