LBP RSチームには、子育てをしながら活躍しているメンバーも多く在籍しています。
今回は、実際にRSメンバーの2人に協力いただき、「ある一日のタイムスケジュール」を作成してもらいました。
それぞれのリアルな1日と、働き方のポイントをご紹介します!
1. タイムスケジュール
Kさん(女性)
Kさんの働き方のポイント
① 朝の段取りで一日を回し切る実行力
2人のお子さんの準備を同時並行で進めながら出社。
朝の家事・育児を“止めずに回す”ことで、その後の仕事と家庭の流れをつくっています。
② 短時間でも密度を落とさない仕事の進め方
9:00~16:30の限られた勤務時間の中で、ミーティングと資料作成をバランスよく実施。
その日の優先順位を見極め、集中すべきところにしっかり時間を使っています。
③ 退勤後も家庭を主体的に支えるスタイル
退勤後はお迎え、買い物、宿題確認、習い事の付き添いまでしっかり対応。
仕事と同じく、家庭でも日々を丁寧に回しています。
④ 忙しさの中でも大切にしている親子の時間
ピアノ練習の付き添いや絵本の時間など、子どもの向き合う時間を大切にしているのが特徴。
一日の中に、気持ちを切り替える時間を作っています。
Aさん(女性)
Aさんの働き方のポイント
① 朝型で仕事に集中できる土台づくり
6:00起床で家事や身支度を済ませ一日をスタート。
出社前に生活を整えることで、仕事時間に集中できるリズムを作っています。
② 通勤時間も“準備時間”に活用
通勤中はニュース確認や当日の業務内容を整理。
移動時間をインプットや思考整理に充てることで、出社後すぐに業務へ入れるよう工夫しています。
③ 見通しを立てて進める時短勤務
時短勤務(9:30~17:00)の中で、打合せや資料作成を効率的に実施。
退社前にはタスク整理を行い、メリハリのある働き方を徹底しています。
④ 家族との役割分担で生まれる夜の余白
子どものお迎えは父親が担当。
家族で役割を分担することで、無理のない両立を実現しています。
夜は家族との時間や自由時間も確保できています。
2. RSの働き方のリアル
今回ご紹介したタイムスケジュールから見えてくるのは、
「子育てをしながらでも、責任ある業務を担い、成果を出している」という事実です。
RSの仕事は、事業の数字を読み解き、論点を整理し、関係者に伝えるという高度な思考を要する仕事です。
だからこそ、単に“長く働く”ことではなく、“限られた時間でいかに集中するか”という文化が根付いています。
時短勤務であっても、在宅勤務を活用していても、担う役割や期待値が下がるわけではありません。
一方で、働き方の裁量は大きく、家庭やプライベートとの両立を前提に設計することができます。
RSチームには、
「専門性を高めながら、人生も大切にしたい」
そんな思いを持つメンバーが集まっています。
子育てをしながらでも、思考力や専門性を武器に活躍し続けたい。
その想いを、無理なく実現できる環境がここにはあります。
RSチームは、“どちらかを選ぶ”場所ではなく、“両方を続けていく”ことができるチームです。