はじめまして。
2025年1月に第二新卒としてLBPへ入社した宮川です。
現在はアドバイザリー企画推進部に所属し、社内業務のDX推進やアプリ開発など、テック領域の業務を担当しています。
今回は、IT企業でSEとして働いていた私が、なぜLBPへ転職したのか、そして現在どのような業務に携わっているのかについてご紹介したいと思います。
1. これまで何をしてきたか(自己紹介)
未経験からSEへ
大学卒業後、私は中小のIT企業にSE(システムエンジニア)として入社しました。
文系・未経験からのスタートでしたが、今後さらにITの重要性が高まっていく中で、まずはITの知識や経験を身につけたいと考え、挑戦を決めました。
入社後は新卒研修を経て、官公庁向けシステム刷新プロジェクトに参画しました。
既存システムを新システムへ移行する大規模プロジェクトで、私は先行開発チームに所属し、仕様調査やテストなどを担当していました。
プロジェクトは複数社合同で進められており、私が所属していたチームだけでも約100名規模でした。
大規模案件ならではの進め方や、多くの関係者と連携しながらプロジェクトを推進する難しさを学ぶことができたと感じています。
2. なぜLBPに入社しようと思ったか
「現場に近い場所」で価値を出したいと思った
前職では、大規模プロジェクトの一員として貴重な経験を積むことができました。
一方で、分業体制の中で担当領域を進める働き方を経験する中で、より現場や利用者に近い立場で仕事をしたいという思いが強くなっていきました。
また、もともと会社経営に近い領域への関心もあり、経営を理解する上で欠かせない会計や事業の知識を身につけたいと考えるようになりました。
そうした中で、事業再生・経営支援業界について調べる中で感じたのが、「ITによって改善できる余地の大きさ」です。
業界にはまだアナログな業務も多く残っており、ITを活用することで、現場の負担軽減や業務効率化に貢献できる可能性があると感じました。
さらに、その先には地域企業の再生や発展があり、社会的な意義の大きい仕事であることにも魅力を感じました。
LBPであれば、自身のIT経験を活かしながら、経営支援という領域で新しい価値を提供できると考え、入社を決意しました。
3. LBPに入社してみてのギャップ
挑戦を後押ししてくれる環境
入社して最も印象的だったのは、若手でも積極的に挑戦できる環境があることです。
「こういうツールを活用すると業務改善につながるのではないか」
「こういう仕組みがあれば効率化できるのではないか」
といった提案を前向きに受け止めてもらえる文化があり、主体的に取り組みやすい環境だと感じています。
また、単に任せるだけではなく、進め方について周囲の方々へ相談しながら進めることができるため、安心してチャレンジすることができます。
若手であっても意見を発信しやすく、挑戦を後押ししてくれる点は、LBPならではの魅力だと感じています。
社員同士の距離が近い
もう一つ感じた魅力は、人の距離感の近さです。
仕事中は真剣に業務へ向き合う一方で、打ち上げやイベントではオン・オフの切り替えがはっきりしており、「よく仕事をし、よく遊ぶ」文化があると感じています。
部活動も活発で、私はフットサルやボルダリングにも参加しています。
部署を越えた交流の機会も多く、自然とコミュニケーションが生まれる環境です。
↑ 社内での生成AI研修に講師として参加した際の飲み会の写真です
4. 現在の業務内容と、そのおもしろさ(苦しかったこと・うれしかったこと など)
ITで“現場を支える”
現在は、アドバイザリー企画推進部に所属し、社内外の業務改善やアプリ開発に携わっています。
社内では、非効率な業務の自動化やアプリ化を進め、業務効率化を支援しています。
また、社外向けには、肉用牛農家向けの管理アプリをリリースしました。
入出荷管理からKPI分析までを一気通貫で行えるサービスです。
LBPでは、技術選定から設計、開発、運用・保守まで幅広く携わることができます。
単に「システムを作る」だけではなく、
- 現場でどう使われるのか
- 本当に業務改善につながっているのか
- 利用者にどのような価値を提供できているのか
まで考えながら取り組める点に、大きなやりがいを感じています。
また、社内向けの取り組みでは、利用者から直接フィードバックを受けられるため、自分の仕事が役立っている実感を持ちやすい点も魅力です。
今後も、フロント業務の負担軽減や業務効率化を通じて、現場を支えられる存在になっていきたいと考えています。
最後に
この記事を通じて、少しでもLBPに興味を持っていただけたら嬉しいです。
「ITスキルを、より現場や経営に近い場所で活かしたい」
そんな想いを持つ方は、ぜひ一度お話しできればと思います。
皆さまからのご連絡を、心よりお待ちしております。