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メガバンクから、LBPの事業再生アドバイザーに転身した理由!

はじめまして。諌山と申します。

私はLBP東京オフィスにて事業再生アドバイザーとして働いております。

全国の中小企業様の再生支援に従事しております。

ここでは、私のこれまでの経歴や、どのように考えLBPに入社したのか、
入社後のギャップについてお話させて頂ければと思います。

1.今まで何をしてきたか(自己紹介)

私は2017/4月に大手銀行に入社をし、2020/8月までの約3年4ヶ月法人営業として勤務しました。

初任店は都内大型店に配属され、そこから社会人生活がスタートしました。

膨大な営業ノルマ、膨大な事務作業、数ある社内テスト、資格試験、すべることが許されない宴会芸などどれをとっても生半可なものではなく、過酷な銀行員生活の始まりでした。

最初はかなり苦労しましたが、3年目になるころには部店内でも上位の営業成績をキープし、
その後とある関西の支店へ異動となりました。

そこでより大きな企業規模の法人担当として約1年間法人営業に携わり、2020/9月にLBPに入社しました。銀行員時代で出会った方々、培った経験は今でも私の大事な宝物です。


宴会芸の一コマ

2.どうしてLBPに入社しようと思ったか?

銀行員時代に感じたことは「銀行の利益と顧客の利益はトレードオフ」でした。

過剰なノルマを達成するべく、時には顧客への無理は承知でお願い営業をするということも現場ではたびたびありました。

仕事は仕事として割り切れる人には良いかもしれませんが、私はどこか違和感を覚えていました。

そんな経験を繰り返すうちに、いつしか私は「自分の努力が顧客の利益に直結する、
そんな働き方をしたい!」と思うようになりました。


私が過去担当したあるお客様の話をします。

そのお客様は銀行で言えば、不良債権先であり、融資の回収に全力を注ぐような対象です。

私は当時担当としてできる限り話を聞き、なんとか資金繰り支援や事業支援をできるように
尽力しましたが、状況を好転させるようなことは何もできませんでした。

力になれず、申し訳ないとお客様にお話した時に、

「いやあなたのせいではない。むしろいつもしっかり話を聞いてくれて嬉しい。
 他の銀行員はなかなか話も聞いてくれないからとても感謝をしています。」

と声をかけて頂き、とても嬉しかったことを覚えています。

それから私は世の中で苦しんでいる企業を支援したいと思うようになりました。

そこで巡り合ったのがLBPです。

LBPは基本的に経営状況が厳しい先を再建することが業務であり、顧客本位の仕事と言えます。

自身の成長が顧客の利益に結びつき、顧客からも感謝される。

銀行員では、なかなかできない働き方ではないでしょうか。

また再生には深い財務分析力、事業への理解力も同時に求められるため、自分が今まで培ってきた
知識を活かしながら、さらに自分自身も成長できる。

それらを実現するのにLBPは最適な環境だと思い、入社を決めました。

3.LBPに入社してみてギャップはあるか?

私はこの記事を書いている時点で入社約6ヶ月となります。

つまらないかもしれませんが、悪いギャップはありません。

採用面接の際に面接官から、悪いことを沢山言われます。

「うちは厳しいよ」「想像以上に泥臭い業務が多いよ」「案件の状況によっては長時間働くことも
 ありえるよ」「今のまま大手にいたほうが絶対幸せだよ」

など相当言われます。

「それでも!」ということで入ったのですから、悪いギャップは感じません。

むしろ、周りの人がとっても優秀で、経営陣との人間的距離間がとても近い、多種多様なバックグランドの人がいて互いに助け合えるなど想像以上の良いギャップを感じています。

またアットホームな雰囲気であり、入社当初緊張していた自分にも気軽に声をかけて頂き、
ホッとしたのを覚えています。



4.入社を検討されている方へ

LBPの皆さんは、優秀でありながらも、業務に一生懸命に取り組んでいます。

そんな環境ですからお客様からの評価も高いです。そこに慢心せず、日本一質の高いサービスを提供するべく、組織全体で日々切磋琢磨しています。

このような環境に飛び込むことができ、本当に良かったと思います。

現在、LBPは事業再生だけでなく、M&Aやファンド事業など様々な事業部が成長しています。

刺激的な仕事をしたいと考えている方にはうってつけの環境です。きっと新しい自分にも出会うことができるのではないでしょうか。

LBPでお待ちしています。


事業再生アドバイザー
事業再生アドバイザー募集!中堅・中小企業の経営改善に取り組んでみませんか?
私たちロングブラックパートナーズ株式会社は、地域に根ざし企業に密着して成果をだすことを誇りに展開する、独立系の事業再生・経営改善コンサルティングファームです。 「クライアントの長期的(ロング)な黒字(ブラック)を確保するパートナーでありたい」との想いが社名の由来です。 【主な事業内容】 ■事業再生アドバイザリー 中堅・中小企業が抱えるさまざまな経営課題に対し、「専属のプロジェクトチーム」が、「一定期間クライアントに常駐」し、「ファクトベース」のアドバイザリーサービスを提供することで、主に財務面の早期健全化を達成するための各種サポートを行っています。 ■成長支援コンサルティング 「成長スピードが鈍化している」「損益が安定しない」「生産性を向上させたい」「コスト削減に本格的に取り組みたい」このような経営課題を抱える企業に対するアドバイザリーを提供しています。 ■事業承継コンサルティング 円滑な事業承継のために必要と考える事業の「磨き上げ」と財務体質の改善、そして次世代の経営者候補も巻き込んだ事業の将来設計までを一貫して支援します。 ■M&Aアドバイザリー 単なる仲介業務にとどまらない、「オーナー」と「企業」の双方にとってメリットのある事業継承をご支援します。 ■ファンド事業 北海道・岡山県にてハンズオン型の「事業再生/活性化、事業承継ファンド」を運営しています。 また、広域復興支援ファンドを九州全域・西日本(中四国地方)で運営しています。 さらには、事業承継対応の「継承ジャパンファンド」を新たに立ち上げるなど、サービス展開地域、規模を毎年拡大しています。 【ユニークな特徵】 ■クライアント現場常駐型スタイル 私たちの主なサービスである事業再生アドバイザリーでは、創業以来、「クライアント現場常駐スタイル」を続けている点にあります。クライアント先へ常駐し、現場に眠る様々な経営データを丁寧に紡ぎあげ、「ファクト」の積み上げをもってクライアントの経営課題を明らかにするアプローチを重視しています。 ■地域再生ファンドも、「地域常住」 私たちが運営に関与している地域再生・活性化ファンドでも、展開地域に私たちのスタッフを「常住」させ、各地域における投資先企業の業績向上までコミットするスタイルを貫いています。クライアントの近くで、ハンズオンで経営改善に取り組む。そんな価値観の元、ファンド事業を運営しています。 【これからの展望やビジョン】 私たちはこれからも独立系アドバイザリーファームとして、現在の60名規模から、5年後には100名規模を目指しています。中堅・中小企業様に対して、事業再生・経営改善の分野はもとより、事業承継、成長支援、M&Aアドバイザリーなどについて高品質のサービスを提供しつつ、同時に地域再生・活性化ファンドではこれからもハンズオンの経営改善支援に取り組んでいきます。 アドバイザリー事業とファンド事業の両方を併せ持つユニークなコンサルティングファームとして、全国の中堅・中小企業様の役に立ちたいと願っています。この想いに共感し、私たちのチームに参画いただける方を求めています。
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