初めまして、玉積と申します。
私は現在、大阪オフィスに所属し、M&Aアドバイザリー業務を行っています。
これまでの経歴や現在の業務についてお話をさせて頂く中で、
是非LBPの魅力を皆様に知って頂ければと思います。
1. 今まで何をしてきたか(自己紹介)
大学卒業後、下記2社で様々な経験をさせて頂きました。
- 1社目:都市銀行(法人営業/財務企画/人事)
- 2社目:事業会社(経営企画/M&A)
銀行時代には「取引先様の成長」のため、事業会社時代には「自社グループの成長」のために、
様々なスキームやプロダクトを含めた実行支援を行ってきました。
会社が成長していくドライバはいくつもありますが、その中でも
ひと際大きな決断を要するM&A業務を買手として経験できたことは、
自身の経験として大きなプラスとなりました。
2.どうしてLBPに入社しようと思ったか?
一言でいうと、「ベンチャー気質」の会社であるということです。
私の過去の経歴を振り返ると、2社共に「業歴が長く安定した大手企業」であり、
会社の看板が大きな力を持っていました。
年齢も30代中頃を迎え、M&Aという仕事をよりチャレンジングな環境でやってみたいという思いが
強くなり、LBPの面接に臨んだことを覚えています。
当時LBPは創業後10年強が経過していましたが、私が現在所属するM&Aのサービスラインは
立ち上がったばかりでした。
つまり、「ベンチャー気質の会社の中において、更にベンチャー気質が強い」という印象を受け、
どうせチャレンジするなら厳しい環境がベストだと思い入社を決意しました。
3. LBPに入社してみてギャップはあるか?
良い意味でギャップは多い会社だと思います。
LBPグループには多くの士業ホルダーや
多様なバックグラウンドを有するメンバーが集まってきています。
もともと特定業種(どちらかというと堅い印象の会社)で働いていたこともあり、
異業種の方々と仕事をすることに余りイメージが湧きませんでした。
(特に、士業の方々はよりお堅いイメージがあったので…)
いざ蓋を開けてみると、他チームも含めて非常に話しやすい人が多く、
役職/年齢問わずいろいろとオン・オフがはっきりしている会社だなと感じています。
4. LBP内での業務について
冒頭にも記載しましたように、私は現在M&Aアドバイザリー業務を行っています。
簡単に言うと、「売手企業様と買手企業様の各々課題を、M&Aという手法を用い、解決のお手伝いする」仕事になります。
私は前職でバイサイドのM&A実務を行っていましたが、現業務との大きな違いは
「コミュニケーションの量と質が圧倒的に違う」ことだと感じています。
立場が違うので当然と言えば当然ですし、個人のスタンス次第と言われればそれまでかもしれません。
然し、M&A(敵対的買収を除く)とは売手/買手両当事者の合意のもとに行われる企業活動であり、
双方がお互いの考えやスタンスといったものを十分に理解することが必要です。
つまり、M&Aアドバイザリー業務は、深い業種への理解や会計知識に加え、
橋渡し役も含めた高いコミュニケーション能力が求められる仕事だと思います。
我々は、基本的に売手企業様との接点開始から、譲渡実行までを一気通貫で伴走させて頂くことが多く、その期間中は非常に多くの接点を取らせて頂くことになります。
その中で、売手企業様の会社の話やオーナー個人のプライベートの話、はたまた本音といった部分を
よく汲み取りながら進めていくということが非常に重要となってきます。
そういった良好な関係性を築くことで、過去に携わらせて頂いたオーナー様方と
今現在でも親交が続いていることは、私がこの仕事を行っていくうえでの大切な財産となっています。
過去の事例として、こちらのコラムもご参考頂ければと思います。
5.LBPで働くことのおもしろさ
LBPは財務アドバイザリー業務を軸として様々なサービスラインを揃えています。
私自身はM&Aアドバイザリー業務を行っていますが、他のサービスラインのメンバーから、
知識のブラッシュアップだけでなく、様々な知見や情報をタイムリーに
入手できる環境があるからこそ、お客様にスピード感を持ったご提案が出来ていると感じています。
業種柄、決して楽な仕事ではありませんが、中小企業様への支援/サポートという仕事を通じて、
自身を更に成長させていきたいという方は、是非LBPにエントリーをして頂ければと思います。
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