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銀行員からLBPへ!~30歳での転職~

こんにちは、高木と申します。
現在、事業再生アドバイザリーチームに所属しており、約2年半が経ちます。
私がどのように考え、LBPに入社し、今何をやっているのか、少しでもお伝えできばと思います

1. 今まで何をしてきたか

大学卒業後、2012年4月に埼玉りそな銀行に入行。
7年4ヶ月間法人・個人営業に従事し、2019年8月よりLBPに入社しました。

銀行員時代には、3店舗経験し、
1店舗目では、小規模の中小企業、富裕層先の新規営業を行いました。
2店舗目では、個人の大口富裕層先に対し、相続対策の提案などを行ってきました。
3店舗目では、店内の大口法人先を中心に貸出から事業承継、
年金制度の導入など様々な業務を行いました。

成績もそれなりに良く、比較的満足した日々を送っていたと思います。

銀行員は、会社の経営者と話す機会が多く、
経営者の考えや事業活動を知ることができる点で良い職種だと思います。

銀行員として8年目を迎えた2019年、マネージャー(他行では支店長代理)の昇格面談が迫った中、
自身も30歳となったタイミングで、改めて今後の人生について考えました。

このまま銀行員として生きる人生で良いのかと・・・

2. どうしてLBPに入社しようと思ったか

転職を考えた理由は、単純に一度しかない人生を一つの職業で終わっては勿体ないと思ったことと、
もっと顧客本位な職業に就きたいと思ったための2点です。

国内金利低下の影響を受け、貸出による利息収入を獲得するよりも、
私募債などの手数料収入を獲得する方向に、銀行の営業方針はシフトしています。
そのような状況の下、私は事業承継に関するコンサルティング営業を行っていました。

事業承継は税務面の論点が発生するため、良い提案が出来たと思った時でも、
「税理士に相談します。」や、「銀行の提案は聞くなと税理士に言われてる」など、
最終的には断られるケースも多く、銀行を良き相談相手と考えていた顧客は少なく、
寂しい思いをしました。

銀行員は債権者という立場もあるため、
もしかしたら良き相談相手と思われてないのではと考えるようになりました。

そのような寂しい思いを経験した結果、
私は、中小企業の相談相手として一番に選んでもらえるような仕事に就きたいと思いました。

マネージャーになってしまってからでは、給与水準も上がり、
辞めづらくなることも考え30歳という年齢もあり転職活動を行いました。

転職活動では、企業の支援をしたいと思ったため、
コンサルティング業界に絞って転職活動を行いました。

その中でもLBPを選んだ理由は、①ハンズオンであること
②最高水準のアドバイザリーサービスを目指していること の2点です。

顧客を知るためには、決算書や売上データなどの財務数値だけではなく、
顧客が何を考えているのか、ヒアリングによる情報収集も必要だと考えたため、
①ハンズオンであることは重要だと思いました。

また、厳しい環境に身を置きたいとかんがえていたことから、妥協は許されない
最高水準のアドバイザリーサービスを目指しているLBPに入社を決めました。

3. LBPに入社してみてのギャップは

悪い面でのギャップはあまり感じませんでした。
最高水準のアドバイザリーサービスを提供するため、納期直前は業務が深夜帯まで
及ぶこともありますが、最初から想定していたためギャップはなかったです。

良い面として、思ってる以上に早く現場を任されるという点がギャップでした。
私自身まだ2年半程度ですが、既に2-3件は現場責任者として業務を行っています。

スタッフと比較して大変な面は多いですが、自分の分析結果から会社の今後の方向性が
決まっていくことは魅力の一つかと思います。

4. 現在の業務、おもしろさ

現在は事業再生アドバイザーチームの現場責任者として、
顧客の社長や財務責任者の方と話しながら、会社の問題点や改善点を探しています。

今年は、千葉、北海道、広島と全国津々浦々に出張しており、
案件が落ち着いているときにはその地域の観光地に足を運んだりもします。

具体的な業務は、①事業DD②財務DD③計画策定の大きく3点です。

事業DDでは、会社の問題点や改善可能性を洗い出します。

財務DDでは、実態貸借対照表を作成し、会社の実態の体力を把握します。
我々の関与する顧客は、この実態純資産が債務超過の会社が多く、
事業再生においては、実態債務超過の解消が一つの目標となるため、丁寧な確認が必要となります。

事業・財務DDにより検討した改善施策を財務数値に落とし込みんだものが、経営改善計画書です。

入社してすぐは、財務DDか事業DDの一部を担うことが多いです。

入社1年経過後くらいから案件のプロマネとして、事業DDの主要箇所や
全体的な構成を担当するようになります。

ここは他のファームと比較しても早いのではないかと思います。

プロマネは、案件の現場責任者の立場ですからプレッシャーも多く、
納期が近づくと業務が深夜帯まで続くこともあります。

しかし、そうして出来上がった資料を元に顧客が経営方針を変えていく様は楽しみの一つです。

これは、ハンズオンだからこそ体験できる面白さだと思います。
机上の空論ではなく、毎日膝を突き合わせて経営者と協議しているからこそ、
顧客も納得して我々の提案を受けてくれるのだと思います。

そうして会社が少しずつ変わってく姿を見ると、顧客のために仕事ができたと思う瞬間だと思います。

転職を考えてる皆様に、少しでも私の経験が参考になればと思います。


北海道出張時の風景


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私たちロングブラックパートナーズ株式会社は、地域に根ざし企業に密着して成果をだすことを誇りに展開する、独立系の事業再生・経営改善コンサルティングファームです。 「クライアントの長期的(ロング)な黒字(ブラック)を確保するパートナーでありたい」との想いが社名の由来です。 【主な事業内容】 ■事業再生アドバイザリー 中堅・中小企業が抱えるさまざまな経営課題に対し、「専属のプロジェクトチーム」が、「一定期間クライアントに常駐」し、「ファクトベース」のアドバイザリーサービスを提供することで、主に財務面の早期健全化を達成するための各種サポートを行っています。 ■成長支援コンサルティング 「成長スピードが鈍化している」「損益が安定しない」「生産性を向上させたい」「コスト削減に本格的に取り組みたい」このような経営課題を抱える企業に対するアドバイザリーを提供しています。 ■事業承継コンサルティング 円滑な事業承継のために必要と考える事業の「磨き上げ」と財務体質の改善、そして次世代の経営者候補も巻き込んだ事業の将来設計までを一貫して支援します。 ■M&Aアドバイザリー 単なる仲介業務にとどまらない、「オーナー」と「企業」の双方にとってメリットのある事業継承をご支援します。 ■ファンド事業 北海道・岡山県にてハンズオン型の「事業再生/活性化、事業承継ファンド」を運営しています。 また、広域復興支援ファンドを九州全域・西日本(中四国地方)で運営しています。 さらには、事業承継対応の「継承ジャパンファンド」を新たに立ち上げるなど、サービス展開地域、規模を毎年拡大しています。 【ユニークな特徵】 ■クライアント現場常駐型スタイル 私たちの主なサービスである事業再生アドバイザリーでは、創業以来、「クライアント現場常駐スタイル」を続けている点にあります。クライアント先へ常駐し、現場に眠る様々な経営データを丁寧に紡ぎあげ、「ファクト」の積み上げをもってクライアントの経営課題を明らかにするアプローチを重視しています。 ■地域再生ファンドも、「地域常住」 私たちが運営に関与している地域再生・活性化ファンドでも、展開地域に私たちのスタッフを「常住」させ、各地域における投資先企業の業績向上までコミットするスタイルを貫いています。クライアントの近くで、ハンズオンで経営改善に取り組む。そんな価値観の元、ファンド事業を運営しています。 【これからの展望やビジョン】 私たちはこれからも独立系アドバイザリーファームとして、現在の60名規模から、5年後には100名規模を目指しています。中堅・中小企業様に対して、事業再生・経営改善の分野はもとより、事業承継、成長支援、M&Aアドバイザリーなどについて高品質のサービスを提供しつつ、同時に地域再生・活性化ファンドではこれからもハンズオンの経営改善支援に取り組んでいきます。 アドバイザリー事業とファンド事業の両方を併せ持つユニークなコンサルティングファームとして、全国の中堅・中小企業様の役に立ちたいと願っています。この想いに共感し、私たちのチームに参画いただける方を求めています。
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