こんにちは、フェローシップ採用担当です。
先日、私たちフェローシップでは社内イベント「Fellowship Summit 2026 Summer」を開催しました。今回は本社の内勤メンバーが一堂に会し、半期の歩みを振り返りながら、これからの自分自身とフェローシップの未来について語り合う一日となりました。
このストーリーでは、当日の様子とともに、私たちが大切にしている価値観やカルチャーの一端をお伝えできればと思います。
■ Fellowship Summit とは
「Summit」という名称での開催は、今回で2回目。かつて「全社キックオフ」「使命アワード」といった名前で行ってきた全社の節目を、"社員一人ひとりと会社が、共に未来を考える場"として位置づけ直したものです。
今回のテーマは――「一人ひとりが、自分自身の人生を引っ張るリーダーであること」。
日々の仕事の中で、つい"目の前のこと"に追われてしまう。そんな私たちが、あらためて「自分が本当に大切にしたいことは何か」に向き合う。そのための時間として設計されました。
■ 当日のプログラム
▷ 22期下期の振り返り&表彰
決して平坦ではなかった半期を、各事業部(DX派遣、GOP、GHRS、人材紹介、カスタマーサクセスなど)ごとに振り返りました。
ノミネートされたメンバーの中から、MVP・VPを選出。
表彰の場では、あるマネージャーから「心から嬉しく思います。なくてはならない存在です」という言葉も。
仲間の頑張りを称え合う、あたたかな時間でした。


▷ 自分と向き合うワークショップ(約2時間)
個人ワークとグループワークを通じて、自分の価値観や、これまでの人生で心が動いた出来事を掘り下げました。
「自分らしさとは何か」を言葉にしていく
――普段はなかなか立ち止まって考えられないテーマに、じっくり向き合いました。


▷ 会社の方向性について
代表の小山より、日本が直面する労働力不足や経済の停滞といった社会課題に触れつつ、フェローシップが「グローバルキャリアのHRカンパニー」から、AIやテクノロジーを活かして社会そのものの変革に挑む"ソーシャルカンパニー"へと進化していく方針が語られました。


▷ オープンQ&A
組織の変化に対する疑問や不安を匿名で集め、経営陣がその場で回答。
答えきれなかった問いは、今後の全社ミーティングで引き続き向き合っていきます。
率直な声を歓迎する、フラットな空気が印象的でした。

▷ 個人と会社の"重なり"を考える
最後に、自分の強みとフェローシップのミッション
――「世界中の人々が"その人らしさ"を活かし輝きつづける社会を創る」――
が、どこで重なるのかをそれぞれが考えました。

■ 今期のスローガン
締めくくりに掲げられたのは、この言葉。
「泥臭く、熱くいこうぜ!全員、セルフスターターであれ!」
自分の人生も、仕事も、自分が主役として引っ張っていく。フェローシップらしさが詰まった一日でした。
■ さいごに
フェローシップでは、"その人らしさ"を大切にする文化を、まず自分たち自身が体現することを大切にしています。
事業の成長だけでなく、一人ひとりが「自分の人生のリーダー」であること。
そんな環境で働いてみたいという方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。