こんにちは、2025年5月にSekaichi.incに5人目の社員として入社した、平井ももです。
この会社に入ってからたった数ヶ月で、自分の中の“当たり前”が大きく変わってしまいました。
正直に言うと最初はこんなに自由でいいのかと戸惑いました。
学生のうちに少しインターンなどの経験はしていましたが、「会社に入ったらきっとまずは雑用から」と思っていた私にとって、自分の興味ややってみたいことにどんどん任せてもらえる環境はまさに“未知との遭遇”でした。
私が入社してすぐに関わったのはSekaichiが運営する中目黒のカフェ『The World Cafe』。店舗での接客だけでなく、SNS企画や店内イベントのアイデア出し、ローカルコラボの提案まで「じゃあやってみようか」で実行まで進むスピードに嬉しい驚きを感じました。
その後も全国に展開する高級民泊の現場に出張で行ったり、暗号資産の運用事業の勉強会を一緒に企画したりとどの取り組みも”リアルな手触り”のあるサービスばかり。机の前だけじゃなく日本各地を舞台にしたプロジェクトが動いていることが、本当に楽しいです。
そしてこの会社の魅力を語る上で欠かせないのがビジョンとミッションです。
Sekaichiのミッションは、「10年後の“あたりまえ”を、誰よりも早く。」つまりテクノロジーやアイデアを現実世界に実装し、社会の日常を少しずつ、でも確実にアップデートしていくこと。創業からまだ間もない会社なのに全国にリアルな事業拠点があり、未公開の新規事業も着実に仕込まれていて、「この小さなチームで、ここまでできるのか」と毎日驚かされます。
私自身、社員としてコミットすることで「自分が会社や事業をつくっている」実感を得られるのは、想像以上にエキサイティングな経験です。
日々Slackでは「このイベントどう思う?」「このアイデアやってみたいんだけど一緒にやろう」といったカジュアルな会話からどんどん新しい挑戦が生まれていきます。思いついたことを実行に移すまでのスピードが早くそのたびに「学生だから」は言い訳にならないなと、いい意味で自分を追い込んでくれます。
今後は今仕込んでいる未公開の事業がどのように育っていくのかが、個人的にとても楽しみです。企画段階から関わっているからこそその成長に立ち会えることが自分の誇りになると思います。
最後に、この記事を読んでくれている学生のみなさんへ。
もしあなたが「就活で語れる強みがほしい」とか、「将来起業したいけど、今はまだ何から始めたらいいかわからない」と思っているなら、Sekaichi.incでの経験はきっと貴重な財産になると思います。私もまだまだ未熟ですがそれでも「自分で意思決定しながら事業を進めている」という経験は、どんな就活対策よりも深く、自分の言葉として話せるものになると感じています。
「会社っぽくない会社で、圧倒的に濃い時間を過ごしたい」
そんな想いが少しでもあるなら、ぜひ一度話を聞きに来てみてください。
Sekaichi.incにはあなたの“やってみたい”を受け止める余白がたくさんあります。