1
/
5

~Road Crew Episode vol.1~

どんどん新たな道を切り開いていく株式会社Road。
その大きな船に乗る社員のことを私たちは「Crew」と呼びます。
そんな私たちに、日々たくさんのCrewが急スピードで加わっています!!
一人一人個性溢れる、魅力的なCrewの方々を皆さんに紹介したい思います。

さて、今回は会社の大きな未来を創っている
「IT事業本部」所属・金子真也さんにお話を聞いてみました!

ー前職はどんな仕事をしていたのですか?

僕は生まれも育ちも宮崎で、高校卒業後は地元の某ラップ工場で働いていました。
地元の大企業だし、安定してるからという動機で入った工場で約3年半、
現場の指揮や管理を行ってました。全くITとは関係していない仕事でした!

ー工場勤務から、ITを始めたいと思ったきっかけは何だったのですか?

同じ日々を繰り返し、自分の夢や目標もなく、ただ淡々と業務をこなす中…
「やりがいがないな…」そう思っていたところ、
たまたま見ていたYoutubeから「プログラミング」というものを知りました。
興味本位でとにかくやってみようと行動し、実際にプログラミングを勉強し始めましたが、
簡単なホームページ作成などを作ってみた時の「楽しい!」という感情が始まりでした。
自分のアイデアなどをふんだんに使って形にした時の「達成感」を感じられるのが僕は好きです。
そこから迷いなくITスクールへ入学し、本格的にITを学び始めました。
そしてスクールでチーム開発、みんなで一つのアプリを作ったんです。
そこでは「みんなで一つの物を作り上げる」チームワークの大切さを学んだり、
意見交換しながらどんどん良いものになっていくのを経験して、
「自分の市場価値を上げて、どこにでも通用するスキルをもっと身に付けたい!」と強く思いました。


ー数ある会社の中から何故、Roadを選んだのですか?

自分にとってどんな会社が良いんだろう?と考えた時に、ベンチャー企業であることは絶対条件でした。
既存のものを更に良くする、伸ばすことももちろん必要だとは思いますが、それよりも
「0から1を作る」ことをたくさん経験できる環境で、成長することが重要だと思います。
ただ、前職はその職種・仕事でしか通用しないスキルしか学べませんでした。
そんな時、ふとRoadの記事を見て…営業・多岐に渡る事業展開から、
「幅広くどんどんチャレンジしていく会社なんだな」と思い、
それはつまり0から1を作る機会が多くあるんだなと感じたのと同時に、
「営業中心の会社だけど…本当にITの仕事をさせて貰えるのか?」という疑問もありました。
ただ、とにかく話を聞いてみない事にはわからない!と思い、Wantedlyで応募しました。

そこで執行役員・大山慎太さんとお話する機会を頂いて、大山さんから様々な
「想い」や「事業の展望」を伝えて下さいました。しっかりITの仕事もできる環境でした(笑)
Roadは「本気で人生を変えたい!」そういう人たちが集まっている環境だと知り、
そんな環境で本気で仕事をしてみたい、
自分自身も人生を変えられるのではないか?と思い、入社を決意しました。

まだ入社して6ヵ月しか経っていませんが、日々たくさんの驚きがあります。
その中でも、「一人一人に対して真剣に向き合ってくれる」ということが1番の驚きでした。
一般的な会社だったら…業務時間内で業務を教えるというのが普通だと思いますが、
とにかく「仲間の為」を想って惜しみなく業務後でも時間を割いてくれて、
夢・目標を叶える為に一緒に考えてくれるような人が多くいるということが
他の会社にあまりないことなのではないかと思います。
IT事業本部主任・久保田優貴さんとは寮で一緒に生活しており、
私生活のことから人生観・人間性まで仕事以外のこともたくさん教えてくれます!

ー寮があるんですね!寮ではどんな生活をしているんですか?

これも入社したいと思った理由の一つなのですが、「IT寮」など勉強環境が整っているんです。
プログラミング言語の習得など、会社のIT育成プログラムを活用して学びながら働き、
寮ではわからないところを協力して進めたり、一緒に勉強していることが多いです!
時にはみんなではしゃいで、時には競い合って、「ライバルでもあり仲間でもある」人たちなので、
上京してきた僕にとってはとても心強いです。IT事業本部の今後についてみんなで話す時が1番楽しいです!


ー会社ではどのような仕事をしているのですか?

今は会社のホームページや業務を効率化するシステムのプロジェクトに参加させて頂くこととなり、
そのシステム作りをメインで行っております。
プログラミングスクールで学んできたことや育成プログラムで新たに学んだことをふんだんに使い、
まさに「0から1」を作る仕事はとてもやりがいのある仕事だと思っています!

ーそれでは最後に、今後の目標・抱負を教えてください!

プログラミングスクールにいた時は、みんなをまとめるリーダーの役割を担っていたのですが、
それは形だけのリーダーだったのでは?と今振り返ると思います。
なので人間的にも成長を目指して、本当の意味で「引っ張っていけるような存在」になりたいです。
そんな存在になり、みんなで良いシステムを開発をして、Roadに貢献していきたいと思っています。

自分たちの考え・想い・アイデアを世の中に伝えたいという夢があります。
その為に、常にポートフォリオなどを作成し、日々新たな学習をして、技術を磨き、
自己成長をしていける習慣を身に付けることが大切になります。
20代前半のうちに圧倒的な努力をして、時間を惜しまず、学ぶことを追及していきます!

1日でも早く夢が叶えられるように日々過ごしていこうと思っています!

株式会社Road's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings