こんにちは!
トーカイテック株式会社の社長の岩月草太です。
今日は、会社の内容とは全然関係のない話題で
おすすめ本5選、というタイトルでお伝えしていきます!
本好きな人、なにか学びたいと思っている方、よければご覧くださいー^^
1冊目 20代に考えるべきこと、すべきこと できる人になるための勉強法・仕事術・キャリアデザイン 著:國貞克則
これ今はもう新品が売っていない本ですが、20代前半だった時に読み、考え方の幅が広がるきっかけとなった1冊です。一言でいうと、とがりながらも、バランスよく、中庸の感覚も忘れずに、という本です。社会に出ると「どっちなの?」と思うことも多々あるかと思いますが、読むことで、そのあたりのバランスをとれるようになる本かと思い、1冊目に紹介させてもらいました!
2冊目 実践経営哲学 松下幸之助
日本で有名な経営者のひとりである松下幸之助さんの著書です。何のために仕事をするのか、儲けるため?いや、世の中をよくするためでしょ、という松下幸之助さんの考え方が詰まっている一冊です。定期的に読み直したくなる1冊です。
3冊目 峠 司馬遼太郎
今の新潟県、上越の藩士のお話です。最終的には、事を成し遂げることなく、亡くなってしまうのですが、ユニークな考え方で、独自路線を突き進む姿がとてもカッコいい!と感じ、上中下と長い作品ですが、当時20代で読んで、最初はこれ楽しめるかなぁと半信半疑で読み始めましたが、のめりこんで読んじゃいました。河井継之助、かっこいいです。
4冊目 愛するということ エーリッヒ・フロム
個人的には、海外の著書は、読みにくい、という先入観がありましたが、この本は、言い回しや余白がいい形で響いてくるような本です。人の内側の気持ちを深く繊細に読み解いていて、自分をいい方向に導いてくれるような1冊です。余裕のない時こそ、こういう本を読みたいですね。
5冊目 アオアシ 小林有吾
堅苦しい本が並びましたので、最後は、漫画を持ってきました。サッカー漫画のアオアシです。私自身、サッカーをずっとやってきたので、サッカー漫画は気になります。視野を広く持つことがサッカーでは大事ですが、それをこの漫画を読んでいると、自分もそんな感覚的になってきます。またもちろん主人公の青井葦人もいいんですが、個人的には、監督の福田達也さんも好きです。漫画上の人物ですが、人をうまく成長させる天才だなぁと思って感心しています。
以上、いかがでしたでしょうか。
読んだことある本、ありましたか?読んでみたいなと思う本、出会えましたか?
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