こんにちは!FootbankSystems広報担当です。
社員インタビュー第4回目は、今年1月に入社した荒木さんにインタビューを行いました!
プロフィール
荒木さん
大学時代は遺伝子について学び、がんの早期発見について研究。異業界からの挑戦としてFootbank Systemsに入社。趣味はゲーム。
異業界からの挑戦:遺伝子研究からITの世界へ
ー まずは学生時代にどんなことを学ばれていましたか。
大学では遺伝子について学んでいました。その中でも、特に「がんの早期発見」に関する研究に力を入れていました。
ー IT業界へ進路を変えた理由はどこにあったのでしょうか。
最初はそのまま医薬品業界での就職を目指して就職活動をしていましたが、大学での研究生活を続ける中で、「自分は少しこの業界には向いていないかもしれない」と感じるようになりました。 そこで、普段の資料作成などで使っていた「パソコンを活かせる仕事はないか」と考えたのが、IT業界に目を向けたきっかけでした。
決め手は「社内の雰囲気」と「社長の親しみやすさ」
ー 数あるIT企業の中から、Footbank Systemsに入社しようと思った決め手は何でしたか。
一番の理由は「雰囲気の良さ」です。面接の際、社長が自分の趣味について色々と気さくに聞いてくださったんです。社長自身もゲームをよくやられる方だと伝わってきて、「趣味が合いそうな社員がたくさんいそうだな、ここなら馴染みやすそうだな」と感じました。 入社してからも、自分が抱え込んで潰れてしまうようなことはなさそうな、温かい雰囲気を感じたのが決め手でした。
現場のリアル:良いギャップと、設計書作成に活きる研修の学び
ー 最近現場に配属になりましたが、現場の雰囲気はいかがですか?
先輩方に質問をすると、いつもすぐにレスポンスをいただけるのでとても心強いです。他社の方々も皆さん優しいですし、現場には自分を含めて同年代のメンバーも多いので、すごく話がしやすくて良い環境だなと感じています。
ー 働く前と後で、IT業界へのギャップを感じた部分はありますか?
「エンジニアは黙々とパソコンに向かう仕事」というイメージが強かったのですが、実際は想像以上に人とコミュニケーションを取る機会が多いなと感じています。
ー ITスクールで学んだことで、いま現場で役に立っていることはありますか?
研修が終わったらすぐにプログラミングコーディングをするのかなと思っていたのですが、実務ではまず「設計書の作成」からスタートしました。 研修のおかげで、ただ書くのではなく「どんなコーディングをするのか」を具体的にイメージしながら設計書に落とし込む意識が持てているので、そこはすごく役に立っていると感じます。
ー どんな時にやりがいを感じますか?
まだ現場に入ったばかりですが、今後は「自分が作成した設計書を見て、他のメンバーが意図通りにプログラムを組んでくれた時」に、「自分の意図がしっかり伝わって良かったな」と、やりがいを感じられたら嬉しいですね。
目指すエンジニア像と、話題の「AI」との付き合い方
ー 最近は開発現場でもAIの活用が進んでいますが、AIについてはどう考えていますか?
普段の業務でも、AIを活用することがあります。ただ、AIの回答って、ちょいちょい怪しい部分が含まれていますよね。 だからこそ、「ここ怪しいな」と気づけるだけの基礎知識を持った上で、頼りすぎずに活用することが大事だなと思っています。そこさえ気をつければ、本当に有能で役に立つツールだと感じています。
ー 将来的には、どんなエンジニアを目指していきたいですか?
先輩方のような、技術に強い職人気質なエンジニアに憧れます。もっとプログラムの知識を深めていきたいです。あとは、キャリアの中で「レビュアー」なども一度は経験してみたいですね。
今回のインタビューでは、異業界からの挑戦ながらも、現場で一歩一歩着実にステップアップしている荒木さんの真面目で前向きな姿勢が印象的でした。Footbank Systemsでは、新人の皆さんが安心して成長できるよう、今後も「社内ゲーム大会」などのイベントの企画を含め、よりフランクで風通しの良い環境づくりを進めていきます!