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「キッズパワーの“褒めて伸ばす”指導がもっと広まってほしい」体育指導と人事をこなす私だからこその思い。

◾︎プロフィール

石原一八(いしはら かずや)

埼玉県生まれ埼玉育ち。大学では法学部・企業法学科に所属し、企業に関する法律を学ぶ。卒業後は保育園で保育補助やサッカー指導を行い、その後キッズパワーに転職。現在は指導員をするかたわら、部長、人事としても活躍している。

Q.早速ですが現在のお仕事内容について教えてください。


今は指導員をしながら、部長や人事としてマネジメントをする立場に就かせてもらっています。

キッズパワーは「現場が一番」ということを掲げているので、午前中は保育園・幼稚園での指導、午後はスポーツクラブの指導を欠かさず行なっています。それに加えて今は、商業施設でのトランポリン授業のメイン指導を、決まった曜日で担当していたりもします。

またバックオフィスの面では、部長として指導員のスケジュール管理や移動の調整といったマネジメント業務をしたり、人事として採用活動や新人の実技指導に携わったりしています。

ーありがとうございます。ではキッズパワーに入社されるまではどういったことをされていたんですか?

元々は公務員や消防士を目指しており、大学では今の職業とは全く異なる法律分野を学んでいました。

しかし就職活動中に「子供と携わる仕事がしたい」ということが頭に浮かび、その思いが捨てきれず……大学卒業間近というタイミングで、当時いただいていた一般企業からの内定を断ってしまったんです。

そしてその後なんとか保育園に就職が決まり、保育補助や園の運営サポート、得意だったサッカーの指導をしていました。

ー保育園での仕事は念願の子供に携わるものだったと思うのですが、なぜキッズパワーに転職されたのですか?

サッカーの指導以外にも体操、プールといった様々な運動や体に関することを教えてあげられるからです。自分の思い描いていた理想と合致していたんです。

保育園や他の幼児体育の会社ですと担当する指導分野が限られていることが多かったのですが、ここなら幅広く携われてスキルアップができる!と感じました。

ー他にも前職の保育園とは異なる部分はありますか?

一緒に働くスタッフの雰囲気が違いますね。

キッズパワーは設立して若い会社で、スタッフの年齢層も20代から30代と同世代が多いです。体育会系出身の男性スタッフが多いのもあって、社員同士でコミュニケーションが取りやすく、和気あいあいとした雰囲気が漂っています!

みんな明るくて、ポジティブ思考な人ばかりです。笑

Q.「幼児体育指導専門」であるキッズパワーさんですが、事業について具体的に教えてください!


キッズパワーでは、保育園や幼稚園で体育を教える「正課指導」と、閉園後に行うクラブ活動のような「課外指導」を行なっています。
「正課指導」と聞いてもあまり馴染みがないと思うのですが、小学校の体育の授業のようなものですね。訪問先の園にどんな器具があるかによってカリキュラムを組んで、それぞれの環境に合わせた指導を行います。

具体的に、一年の中で繁忙期と言えるのが運動会シーズンです。運動会に向けた組体操やパラバルーン、マスゲームといった練習を指導して、園と上手く連携を取りながら進めています。自分が指導した運動会を見られるのは、毎年の楽しみですね!

ー様々なフィールドで指導されているのですね!その中でキッズパワーならではの指導法はあるのですか?

「動きにストーリー性を持たせること」ですね。
ただ「手首の体操をしましょう」と言っても子供達はやらされている気分になってしまいます。そのため私たちは、「忍者になりきって手裏剣を投げてみよう!」と言って、頭にイメージを浮かべながら体を動かせるようにします。

「言われた通りに」でははなく、子供達自身で考えながら体操をして欲しくて。
子供に寄り添った指導だからこそ、「どのように教えたらいいんだろう」と大変に思うこともあります。そんな時には表情や言動を見たり、子供達の素直な反応を観察するようにしています。
一人ひとりに合わせて体操の教え方も変えているので、子供の表情や言動が私たちのスキルアップにも繋がっていますね。

ーそういえばキッズパワーのHPの「子どもたちの“一瞬の芽生え”を逃さない。」という表現も素敵ですよね!それを指導の中でどう意識されているのですか?

苦手だったことを成し遂げた時に出る、子供達の「できた!」という笑顔と達成感が「一瞬の芽生え」だと考えています。

その一瞬を引き出すのは言葉がけ1つであったり、指導の仕方でのちょっとした工夫であったりするので、子供達とコミュニケーションを丁寧にとってタイミングを逃さないようにしています。

Q.石原さんが考える今後のキッズパワーの展望を教えてください。



キッズパワーの「褒めて伸ばす」という指導法がたくさんの保育園や幼稚園に広まって欲しいです。そのために、今は埼玉の所沢にしか会社がありませんが、ゆくゆくは東京に進出して規模を拡大したいと考えています。

またキッズパワーの主軸であるサッカー事業とトランポリン事業も今後力を入れていきたいですね。
弊社が運営するサッカーのクラブチームが、昨年度の埼玉県ジュニア大会でベスト四まで残ったという実績もついてきたので、まずは埼玉県で一位、そして全国大会出場というのが目標です!

トランポリン事業も今後施設数を増やしていき、たくさんの子供が体操の楽しさに出会える環境を作っていきたいです!

Q.では最後に読者の方々にメッセージを!


キッズパワーは若くて活気ある会社です。
子供が好きで、子供の成長を共に喜べる情熱ある人とぜひ一緒に働きたいと思っています。

指導経験があったり体操競技をやられていた方はもちろん大歓迎ですが、何よりも楽しく元気よく指導できる方をお待ちしております!

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