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【連載③】パイオニアエコサイエンス社員インタビュー。広報担当者に聞きました!

みなさん、こんにちは!

入社後のワークイメージを掴んでいただきたく、現場で働く社員に仕事のことや1日の流れなどについての質問にお答えいただきました。突っ込んだ質問にも、赤裸々にお答えいただいております。

連載企画となるこの企画、第3回目には新品種の広報を担当する社員にご協力いただきました!

現在どのような業務に携わっていますか?具体的に教えてください。

弊社100%子会社の筑波大学発ベンチャー・サナテックシード(株)に出向し、ゲノム編集技術を使用した新しいトマトの広告宣伝活動を行なっております。私自身は生物学出身なので、広報活動としては、主にサイエンスを分かりやすく伝える講演活動やマスコミ対応、SNSの更新などが中心です。

1日のワークスタイルを教えてください。

私はつくばの研究センターに出勤しています。研究開発部と共に過ごしているので、開発進捗に合わせて広報活動を行うことができます。研究現場としてつくばへの取材は多く、取材対応業務をすることも多いです。また、まだまだゲノム編集食品の認知度は低く、ゲノム編集についてのお問い合わせに対応をしています。

▼メディアからの取材を受ける様子


業務の中でやりがいを感じる瞬間は?

自分が取材対応をしたメディア媒体をきっかけに、HPのアクセスや受注が上がったときにうまく伝えられたことを実感します。

また自分で農業イベントに参加することもありますが、お客様に試食のトマトを食べていただいて、「美味しい」と聞くととてもうれしいです。

仕事をしていく中で印象的なエピソードがあれば教えてください。

ゲノム編集で作った野菜を開発し、一般向けに販売したのは弊社が世界初です。日本国内のみでの販売にも関わらず、様々な国のメディアから問い合わせがあり、世界で唯一のものを販売していることを実感します。

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いかがでしたでしょうか?

取材対応に追われる日々や、他にはないやりがいは「最先端の技術が生かされる現場ならでは」のものではないでしょうか。

転職をご検討中の方のお役に立てれば何よりです。

それでは、次回の社員インタビューをお楽しみに!


☆連載第1回目はこちら「【連載①】パイオニアエコサイエンス社員インタビュー。エンジニアに聞きました!

☆連載第2回目はこちら「【連載②】パイオニアエコサイエンス社員インタビュー。エンジニアに聞きました!

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