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【メンタルヘルスコラム】ストレスを知る、ストレスサインを知る

こんにちは!キャル株式会社 採用・広報担当の戸床です。

秋の日はつるべ落としと言いますが、すっかり日足が短くなりましたね。
朝晩と肌寒い日が多くなりましたので体調を崩されぬよう、ご自愛くださいませ。

さて今回は・・・メンタルヘルスに関するお話をお届けいたします。

ストレス社会」と言われるほど、わたしたちは生きていく上で様々なストレスや刺激に囲まれています。適度なストレスは良いもの とされていますが、ストレスレベルは人それぞれ。メンタルヘルスを考えていく上で、ストレスを無視することはできません。
今後、ストレスとの付き合い方やセルフケア方法なども発信してまいりますので、ご覧いただいた皆さまにとってお役に立つ情報となりましたら幸いです。



ストレスを知る、ストレスサインを知る

日常生活を送る上で、誰しもがストレスを感じると思いますが、ストレスを抱えたままにしていると、
気力を失ったり体調を崩したりと心身に悪影響を及ぼす場合もあります。
ストレスによる不調を防ぐには、まずは自身でストレスを知る事とストレスサインに気づき、上手に付き合っていくことが大事です。そこで、今回はストレスの種類とストレスサインについてのご紹介です。


ストレッサーとは?

ストレスとは、何らかの刺激を受けた結果、心身に生じるさまざまな負担のこと。
ストレスを与える原因(刺激)のことをストレッサーといいます。
ストレスを抑えるにはストレスを与える環境(ストレス状況)の改善が必要です。
何も対処できずにいれば心身に不調が現れてしまうかもしれません。
これを「ストレス反応」といいます。
ストレスは外的・内的要因によって引き起こされ、これは次の4 つに分類できます。


物理的ストレッサー ⇒騒音、寒冷など
社会的ストレッサー ⇒経済問題、政治問題、職場関係、情報過多など
心理的・情緒的ストレッサー⇒不安、緊張、悩み、さみしさ、怒りなど
身体的・生理的ストレッサー⇒疲労、不眠、健康障害など


ストレスサインの種類

メンタル面のストレス反応
やる気が出ない、無気力、投げやりになる、誰にも会いたくない、楽しくない、感情の起伏がなくな
る、落ち込む、自分を責める、悲観的・否定的な思考に陥る、イライラする など

体に起こるストレス反応
眠れない、寝すぎる、過呼吸・息苦しさ、高血圧、動悸、不整脈、頭痛、頭が重い、肩こり、腰痛、
背中の痛み、食べ過ぎ、胃痛、下痢・便秘 など

自分のストレスサインを知り、そのサインが出ていないかどうか、ときどき自分の状態を観察することが大事です。 キャルでは年に 1 度、ストレスチェックを実施しております。 ご自身のストレス状態の把握にご活用いただき、休息を取る、気分転換をするなどの早めのセルフケアに繋げていただければと思います。

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