皆さんこんにちは!
学生インターンの白井と秋元です🐣
今回は、環境コンサルタントの板倉さんへインタビューを行いました🎤✨
板倉さんのプロフィール
2020年4月 グループ会社のユニバースへ新卒入社🎉
初めはeラーニングを作る仕事等もしていました!!
趣味!!:音楽鑑賞やアニメ🎸
PSYCHO-PASSというアニメが中でも好きです🔫
ー業務内容を教えて下さい
Universeのコンサルティング事業部で、コンサルタントとして働いています。
主に廃棄物をテーマにした仕事ですね。
何かを作れば、必ずゴミは出ます。ただ、廃棄物の分野って無秩序になりやすくて、法律を知らないまま対応してしまっているケースも多いんです。
無秩序になりがちな領域だからこそ、正しく理解し、クリーンな状態を保つことが大切だと感じています。
そのために、企業が“何をどうすればいいのか”を分かる人が必要なんです。
廃棄物管理に関する知識を整理し、企業が適切に対応できるよう支援することが、私の役割です。
―環境コンサルタントという仕事に興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか。
一番最初は小学生の頃です。
担任の先生が自然や動物をすごく大切にする方で、『シートン動物記』を勧めてもらったのがきっかけでした。
中学生の頃は自然保護官になりたいと思っていましたし、大学では社会系のゼミに入って、地域を良くする提案を考えていました。
その中で台湾に行く機会があって、現地の方に英語で提案をしたんです。
そのとき、日本の常識や制度を知らなくて困っている人が多いことに気づいて、「助かったよ」と言ってもらえた経験が強く残っています。
知らないことを伝えること自体に意味があるんだな、と感じコンサルタントという職に強く惹かれました。
―EMSの講習やセミナーを通して、伝えることの楽しさや重要性を感じるのはどんなときですか?
セミナーに参加される方は、知識を身につけたいという意欲が高い方が多いです。
説明をしていて、「霧が晴れたように分かりました」と言ってもらえた瞬間は嬉しいですね。
逆に「ここが分かりませんでした」という声も課題がはっきりするのでとても大切にしています!!
―入社後、どのように知識を身につけていったのでしょうか。
最初は上司(子安さん、原さん)のセミナーに同席して、聞いて学ぶところからでした。
そこから少しずつ自分で話すようになって、質問されるたびに調べて吸収する、という流れです。
分厚い本にかじりつくイメージがあったんですが、実際は経験に基づく知識が多い。
体で覚える感覚に近いですね。話してみないと分からないことも多いですし、ファクトチェックを繰り返していきます。
―最後に、一言メッセージをお願いします。
勉強が苦にならない人が向いていると思います。
結果的に勉強し続けてしまう人、知識欲がある人ですね。
環境分野が好きなら、まず選択肢に入れてほしい会社です。
いろいろな業務を経験できますし、学び続けることができる環境だと思います。
インタビューにご協力いただきありがとうございました!
最後に板倉さんの1日のスケジュールをご紹介します📅
学生インターンによるインタビュー記事はいかがでしたか?
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