幅広い選択肢を持ちたい。社長との距離の近さをアドバンテージに、成長を続けるGiobaiだからこそ描ける、会社の枠に囚われないキャリア像とは
三浦 暁葉 / マーケター
大学を卒業後、プライム上場企業の通信総合商社へ入社。女性向けアパレル商品を担当し、商品企画・デザイン・撮影・カタログ制作までを一気通貫で担当。その後Webマーケティングのスキルを身につけるためWeb広告代理店へ転職し、広告運用担当として広告の制作・運用に従事する。2024年12月よりGiobaiへジョインし、マーケターとして活躍している。
キャリアを見据えた決断。アナログからデジタルの世界へ
- これまでの経歴を教えてください。
大学を卒業後、通信総合商社へ就職しました。ホテル運営からグルメ、医療関連など幅広い事業を展開する企業で、中でも主力事業である女性向けアパレル商品の通信販売事業のチームに所属していました。
その会社ではひとつの商品担当者が商品の制作から販売までを一貫して担当するという方針でしたので、商品の選定・デザイン・モデルの手配・撮影・カタログ制作まで一気通貫で担当していました。
そこで1年半ほど勤めたところでコロナ禍に直面し、ふと自身のキャリアを見つめ直した際、これから先の時代でも通用するデジタルのスキルを身につけたいという気持ちを抱きました。
そして転職を決意し、2社目となるWeb広告代理店へ入社しました。
2社目では運用広告担当としてクリエイティブ制作から運用までを行っていました。クリエイティブ制作は途中から会社の方針転換でクリエイティブ専門部隊が設立されたことで手離れしましたが、広告運用自体はトータルで3年半ほど経験したことになります。
その後2度目の転職を経て、昨年12月からGiobaiのメンバーとして広告運用に携わっています。
- 2度目の転職を考えたきっかけは何でしたか?
代理店事業であるが故に、クライアントとの距離が遠く、自分にマーケティング力が身についているのかどうかが気になっていました。
もっと作り手の近くで伴走しながら、たくさんの人々にモノヤサービスを届けるお手伝いがしたいと思い、事業会社という環境に魅力を覚えました。
キャリアアップの観点からも、上流部分の経験や商流全体を見据えた戦略的思考を身につけることが市場価値の向上につながるのではないかと考えていました。
そこで事業会社の広告運用担当者やマーケターの職種を中心に転職活動を続ける中で、Giobaiに出会いました。
Giobaiは、枠にとらわれないキャリア形成を描ける場
- Giobaiに入社した決め手を教えてください。
今回の転職活動では、Giobaiを受ける以前に複数社から内定を頂いていたのですが、キャリア形成の点で少し違和感というか、納得しきれていない部分がありました。
当たり前といえば当たり前なのですが、会社の一員になると”その会社にどう貢献できるか”を問われます。
必然的に、その後のキャリア形成も”その会社の中で実現できるものかどうか”というのを大事にする会社がほとんどだと思います。
ただ、私の場合はひとつの会社でキャリアを歩むという選択肢に加えて、父の経営する会社を継ぐことにも興味がありますし、自身で事業を立ち上げることも視野に入れています。
良くも悪くも将来これがしたいという具体的なキャリア像をまだ持っていないからこそ、できれば幅広い選択肢を持てる環境に身を投じたいというのが本音でした。
Giobaiを受けた際、それまでの企業とは違って”どんな将来を歩みたいか”という部分を重点的に聞いてもらうことができました。
正直に自身のキャリア観についてお話ししたところ、宮下さんは否定するどころか、むしろ肯定してくれて、「Giobaiでならきっと三浦さんの将来に役立つスキルを身につけてもらえると思う」という言葉を頂きました。
その時に自分の選択肢の幅が広がったように感じて、それが入社を決めた一番大きな決め手だったと思います。
また、面接を通じて話を聞く中で、宮下さんの経営者としての哲学、Giobaiでこれからやろうとしている事業構想やそのスピード感などをお聞きして、ここならきっと多くのことを学べるだろうと感じたことも、Giobaiという環境に惹かれた理由のひとつです。
- 入社前後でギャップはありましたか?
選考の段階から、今は事業拡大に伴い組織づくりを進めている段階で、マニュアルの見直しや組織編成など大きな変化が頻繁にあると思うという旨は言われていましたし、そういう点ではネガティブなギャップは無いと思います。
むしろ目の前で組織がつくられていくフェーズを経験できることは、自分にとってプラスになると感じています。
まだ入社して3ヶ月ですが、一部とはいえ採用業務にも携わらせてもらったりもしているので、予想していたよりも経験させてもらえる幅が広く、毎日面白さを感じながら働けていると思います。
社長との距離の近さをアドバンテージに、成長を続ける
- 入社して3ヶ月ほど経ちますが、具体的にどのような業務をされていますか?
広告運用をメインに担当しています。前職でも経験があるとはいえ、媒体自体はほとんど初めてなので、初心者のような気持ちで日々試行錯誤しています。
役員との距離が近いので、全体の取りまとめやフィードバックをもらいながらスピード感を持ってPDCAを回すことを大切にしています。
また、運用広告だけでなく、マーケティング施策全体に対しても積極的に意見を言ってもらいたいと言われていて、日々気づいたことやアイデアなどを宮下さんと直接話し合いながら改善できる機会もあります。
社長との距離の近さや幅広いマーケティング施策に携わることもGiobaiに求めていたことだったので、ありがたい環境だなと感じています。
- これからのキャリア目標についてお聞かせください。
前述の通り、具体的なキャリア像というのはまだ決めかねています。
ただ、いずれにせよマーケティングに携わり続けることは、自分の中でぶれない軸として持っていたいとは思っています。
大学時代に地方創生プログラムに参加した際、ローカルの魅力的な商品を多くの人に知ってもらうための施策を提案する機会があったのですが、残念ながら実現には至りませんでした。
その時の経験は、ビジネスとしてのマーケティングに興味を持つきっかけでもあり、今でも成長意欲の原動力になっているように思います。
どれだけ素晴らしい商品やサービスであっても、それを求める人々に届けるためにはマーケティング戦略が欠かせません。
商品を届けたいと思っている人の理想を実現するために、まずはしっかりとしたスキルを身につけたいと思います。
プライドや見栄を張っている暇はない。日々変化、日々挑戦する環境
- Giobaiで活躍できる人はどんな人だと思いますか?
Giobaiは、日々変化し、日々挑戦する会社です。
会社としても組織づくりの真っ只中ですし、D2Cという業界自体もテクノロジーの進化に伴って、昨日通用していたことでは今日は歯が立たないということも往々にしてあり得ます。
誰も経験したことがない新しいことが次から次へと現れるからこそ、スピード感を持って常に挑戦し続ける必要があると痛感しています。
だからこそ、分からないことをそのままにしない、フィードバックは吸収して改善するなど、素直さを持っていることは大切なのかなと思います。
毎日挑戦していないと置いてけぼりになってしまうので、プライドや見栄を張っている暇はありません。
素直にあらゆることを吸収して、目標達成までの過程を楽しめる人は、きっとGiobaiという環境で大きく成長していけるのではないかと思います。
あとは、これは自分自身の課題でもあるのですが、自分の頭で考えて行動に移し、成果が出るまでやり切れる人と一緒に仕事がしたいなと思います。
考えただけで終わらせることなく、即座に行動に移すことは、利益を生み出すという意味でも、自身の成長という意味でも必須だと痛感しています。
宮下さんと距離が近いからこそ、経営者目線の高い視座からアドバイスをもらう機会も多いので、それらを吸収しながら一緒に成長していける人が来てもらえると嬉しいです。