こんにちは。サンフラワーキャリアです。
今回は、キャリアアドバイザーの竹村さんに、日々のお仕事についてお話を伺いました。
Q. 1日のスケジュールって、どんな感じですか?
―面談・企業対応・事務作業の時間配分や、朝から終業までの流れ
「基本的には、求職者との面談を中心にしながら、その合間で企業対応や事務作業を進めています。
朝はまず、メールやLINE、企業からの連絡を確認するところから始まります。そこで、当日の面談予定や、担当している求職者さんの選考状況を整理します。前日から対応が残っているものや、面接日程・選考結果など早めに確認が必要なものがあれば、この時間のうちに対応するようにしています。夜間や早朝に企業からの連絡が入っていることも多いので、朝一番の確認はかなり重要な時間です。
日中は、求職者さんとの初回面談や面接対策が中心です。初回面談では、これまでの経験や希望条件をじっくりお聞きするので、1件あたり1時間前後かかることも珍しくありません。面談が終わったあとは、記憶が新しいうちにヒアリング内容を記録し、希望に合う求人の選定やご提案、応募企業への推薦まで、できるだけその日のうちに進めるようにしています。時間が空くと、話した内容のニュアンスが薄れてしまうので、そこはスピード感を大事にしている部分です。
面談の合間には、企業との面接日程の調整や選考結果の確認、求職者さんへの進捗連絡なども並行して行っています。1日の中で何件もの連絡が同時進行するので、頭の中で優先順位を組み替えながら動いている感覚に近いですね。
夕方以降は、その日に実施した面談の記録や、対応漏れがないかの確認、翌日の面談・選考予定の整理をして、1日を締めくくることが多いです。翌朝バタバタしないように、前日のうちにある程度準備しておくことを意識しています。
日によって面談数や選考状況もかなり変わるので、決まった時間配分というよりは、面談・求職者さんへのフォロー・企業対応を並行させながら、その時々の優先度を見ながら柔軟に動いている、というのが実感に近いです。」
竹村さん、ありがとうございました。面談の合間を縫って、企業対応や記録作業まで同時進行させていく様子が伝わってきました。一件一件の面談を丁寧に扱いながらも、スピード感を大事にしているというお話が印象的です。