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なにをやっているのか

福岡の中小企業を中心とした幅広いクライアントに対し、 ホームページの制作及びウェブコンサルティングを行っています。 ホームページの役割はクライアントによって千差万別です。 「クライアントの抱える問題を、ウェブとクリエイティブの力を使っていかに解決するか?」 を常に考え提案しています。 事業範囲はホームページ制作を主としており、 それに伴う  ・ウェブコンサルティング  ・リスティングやSNS広告などの運用代行  ・ウェブを軸としたブランディング 等も行っています。 メンバーはまだ4人と規模は小さいですが、 様々なお客様から月に20件以上新規制作のご相談を頂いており、 まさに今急成長している最中の会社です。

なぜやるのか

1.仕事が楽しく働きやすい会社をつくるため 代表の私自身は元々フリーランスで活動していたこともあり、 この「ウェブ制作」という仕事が大好きです。 しかし、ウェブ制作会社というと、  ・激務でブラック  ・ITドカタ、使い捨て  ・やりがい搾取 のような負のイメージが強くないですか? 私自身も、いわゆるブラック企業を経験して体調を崩した事があり、  「なぜこんなにも働かないといけないんだろう?」  「好きなことだけど大変すぎる」  「ウェブ業界辞めたい」 と思う時期がありましたし、 前職ではこのWeb業界を夢見て入ってくる人達が、 失望して辞めていく姿も沢山目にしました。 だから、そういう業界に対しての、一つのアンチテーゼとして アダプターという会社を作りました。 同じウェブ制作会社でも、働きやすくて、仕事が楽しくて、でも利益もしっかり出る。 そんな私が働きたい会社を作り上げたいと思っています。 2.クライアントが喜んでくれる会社をつくるため ただ作るだけならWixやJimdooを使えば素人でも簡単にできる時代。 そこに価値はもう存在しなくなっていきます。 これからのウェブ制作会社は、クライアントの抱える問題の、 根本的な解決方法をウェブを通して「提案」できる会社しか生き残れません。 ただ作るだけでもいいというクライアントもいれば、 売上を上げたいクライアントもいますし、 中にはブランディングをご依頼される事もありますが、 そこにはホームページを使って何かがしたいという「ゴール」が必ず存在します。 そしてゴールへ向けてどういうものが最もベストなのかを、 ディレクション、デザイン、コーディングと全ての工程で模索しながら制作に当たります。 本当に自分たちが「クライアントの為になっている」「クライアントの問題を解決出来ている」と思うものを作れるというのは、 ウェブ制作会社の中でも、直にクライアントとやり取りできる会社でないと体験出来ません。 なぜなら、営業会社や広告代理店などのマージン業者が入ってしまうと、 本来作るべきものが伝言ゲームでねじ曲がっていき、誰のために作っているのか分からないホームページが出来上がるからです。 本当にお客様が喜んでくれるものは何か?を突き詰めて制作に当たることが出来る、 そして作ったもので誰かが幸せになってくれる、 それはクリエイターにとって何よりのやりがいだと思います。 その正の連鎖が回るような仕組みをウェブ制作会社としてやっていく必要があると感じています。 3.ウェブ業界がもっと良くなるため 上述した通り私はウェブの仕事が好きですが、 ウェブ制作会社は負のイメージが付きまとって、人材が流出しています。 この様な状況の中で、利益を出していく仕組みづくりはかなり難易度が高いと思いますが、 この2年少しずつですが仕組みを作ってきました。 お陰様でコロナ禍でも仕事は止まりませんし、 理想とする形ができつつあります。 私たちの働き方がスタンダードになっていくように、 業界のモデルケースとして理想の会社を作っていく事が我々の使命だと思っています。

どうやっているのか

新しい会社なので1つ1つルールを作り上げているものの、 基本的には新しい取り組みはまずは試してみる、というやり方になりますが、 現状以下のような取り組みを行っています。 ■原則リモートワーク(テレワーク) 弊社の事務所は一応薬院にありますが、誰も使っていません・・。 というのも、弊社は「原則リモートワーク」だからです。 コロナ禍でどうするか?といった問題に直面したとき、 最もリモートワークをしやすい業種であるにも関わらず、 「それをやらないというのはありえない」という考えのもと、 4月1日から即座にリモートワークに切り替えました。 更に緊急事態宣言解除後も、リモートワークの方がメリットが多かった事もあり、 「原則リモートワーク」体制へ移行しました。 事実その後入社したディレクターは、入社説明の時以来一切事務所へ出社していません。 ■直接取引の増加(非生産的な仕事の拒否) 現状お客様の8割程度は、ホームページからお問い合わせ頂き、取引をしているクライアントになりますが、 この割合を将来的には10割にもっていきたいと考えています。 代理店仕事や下請け仕事は、意味のない修正ややり取りによって疲弊したり利益率の面でもマイナスになりやすい為、 非生産的なやり取りが多いクライアントはどんどんお断りしており、 より生産性の高い仕事のみ引き受けられる体制を構築しています。 ■ITツールの活用 リモートワークの話とかぶりますが、 プロジェクト管理・タスク管理はAsana、ファイル管理はDropboxやGoogle Drive、ソースコード管理はgit、会議はZoom等、 ITで解決できる問題はどんどん取り入れて生産性を上げています。 これらのツールも試しては捨て、試しては捨てという感じで試行錯誤を繰り返しています。 ■柔軟な働き方への対応 時短勤務や週3勤務など、時代に合わせた様々な働き方へ対応しています。 副業はメンバー全員何かしらやっていますし特に禁止もしていません。 将来的にはもっと柔軟に働ける仕組みを構築したいと考えています。 ※ 例えばリモートワークをもっと発展させて海外や旅行先で仕事をしてもらう等。 はっきり言って仕事さえきちんとやって頂ければ何でもokだと考えています。 ■スキルアップ支援 自由な働き方は仕事をきちんとやってこそのもの。 そのためには個々のスキル向上が必要不可欠だと考えています。 書籍購入費、勉強会への参加費、交流会での飲み代、勉強アプリのサブスク料等は全額会社負担いたします。 存分にスキル向上に励んで下さい。