当社は、2025年1月1日より「Quants株式会社 (クオンツ)」への社名変更を発表させて頂きました。
今回は、社名変更の理由やQuantsのこれからについて、皆さんにお伝えしたいと思います。
「社名の由来」
新社名「Quants」は、「Quantitative(定量的な)」という言葉に由来してQuantitative(数量的)という英語から派生した言葉で、コンピュータを駆使した高度な数学的手法を用いて、市場や将来のリスクの分析、投資戦略の策定を行う金融工学のスペシャリストのことを意味しています。当社の与信事業との親和性も高い名称です。
「社名変更の理由」
社名変更の目的は、当社の成長戦略とブランドの進化を明確に示すことにあります。これまでの実績を踏まえ、データドリブンなアプローチを軸とした与信事業のアイデンティティを強化し、より広範な市場での認知を高めるために、新しいブランド名「Quants」を採用しました。
「社名変更の決定に至った背景」
事業の拡大に伴い、既存の社名では表現しきれないビジョンや価値観が明確になり、ブランドを再定義する必要があると判断しました。また、財務によらない定性的な特徴をベースとした与信審査のニーズの高まりを受け、新しいブランドメッセージを発信する絶好のタイミングと捉え、社名変更を決定しました。
「新社名によって新たに目指す企業文化や価値観」
「Quants」という名称には、データに基づく意思決定、高度な専門性、そして継続的なイノベーションという価値観が込められています。新しい社名のもと、より分析的かつ合理的なアプローチを企業文化に浸透させ、挑戦を恐れず、新しい技術や手法を積極的に取り入れデータ活用する文化を醸成していきたいです。また社名変更に伴う背景や意図を明確に伝えるために、経営会議、リーダー会議、月次全社会議を開催しました。新しいブランドの方向性や、そこに込めた想いを経営陣から直接説明しましたが、ポジティブな反応が多く寄せられました。社名変更が単なる名称変更ではなく、企業としての進化である共通認識が育まれている実感があります。
「これからの企業戦略」
新しい社名のもと、当社はより高度なデータ分析とテクノロジー活用を強化し、財務によらない定性的な審査技術でシェアを拡大していきます。また、既存の事業領域にとどまらず、新しい与信モデルの活用領域を拡大していきます。「Quants」というブランドは、データドリブンなアプローチやテクノロジーの活用を象徴するものです。専門性の高い市場でのブランド認知を向上させ、新たなパートナーシップやビジネス機会の創出につなげていきたいと思っています。
「お客様に対する更なる価値提供」
今後は、より精度の高いデータ活用や分析技術を駆使し、顧客の課題解決を強力にサポートすることを目指します。また、先進的なソリューションを提供することで、顧客の意思決定を支援し、ディール獲得機会の創出に貢献していきます。Quantsというブランドのもと、より一層の価値創造を追求し、長期的な信頼関係を築いていきたいと思います。
当社Quantsでは、新たな価値創造を共にしてくれる沢山の仲間を募集中です。
ご興味を頂けました際には、ぜひご連絡ください。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。