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まるでスタートアップ?あの世界的ハンバーガーチェーンの働き方とは

これまで一度の転職もなく、全国にチェーン店を持つ飲食企業に勤めていた鈴木さん。しかし、世界的に人気の高いハンバーガーショップ「BURGER KING」に入社することを決めました。
バーガーキングは、2019年に日本展開に向けた再スタートが始まったばかり。そんなスタートアップのような状況の中、どんな魅力や可能性を感じて決断に至ったのか。株式会社バーガーキング・ジャパン オペレーション本部Directorの鈴木徹さんにお話を聞きました。

世界的な企業でスタートアップのように働ける

-鈴木さんが転職を決めた理由を教えてください。

私は「Change & Growth」を信条としています。つまり変化と成長を大事にしながら、かつワクワクする仕事がしたい!そんな想いを持っていて。
私は長い期間、飲食企業に勤めてきました。具体的には、店頭で接客したり、バックヤードで調理をするところから、本部に在籍して全店のオペレーションを管理するまで幅広い業務を担当してきたのですが、いまのバーガーキングなら、その経験を活かしながら自分の信条とピッタリマッチした働き方ができると思ったことが転職を決めた理由です。

-なぜ、バーガーキングで成長を体感できると思ったのでしょうか?

バーガーキングは現在、世界第2位のハンバーガーチェーン店ですが、実は日本市場では2度撤退している過去があります。
また、転職活動中にビーケージャパンホールディングスのCEOであるDaniel Leeと面談した際、「2019年から日本への進出を再スタートしていきたい!」という強い想いを聞きました。
再スタート真っ只中の我々は、ルールも仕組みもまだ確立途中。言い換えれば、できることはたくさんありますから、その分チャンスが転がっています。そんなチャレンジングな環境で実力を発揮して、さらなる成長に繋げたいと思ったんです。
世界的に実績のある会社の日本展開へ、まるでスタートアップのような環境で携われることに大きな魅力を感じました。

ハイブリッドな人材が集まる環境

-実際に入社してみてどんな印象を持っていますか?

飲食企業とは思えないほど、様々な業界から若い人材が集まっていますね。
いま、バーガーキングは全国に約100店舗を構えていますが、このくらいの規模になってくると、年齢の高い人材が会社のトップに固まってしまう傾向がありますよね。ただ、そんな状況では、若い世代はなかなか活躍することができません。意見を通すことだって一苦労です。日本の企業は修行時代があって、若い人材は経験を積むことを半ば強要される側面があると思います。
しかし、バーガーキングでは年齢や入社時期に関係なく、実績を残した人材にスポットが当てられます。20代が最前線に立つ事例も非常に多くなっていますし、まだ入社して間もない私の提案も、すぐに社長に届いて実行されていきました。
手作り感やスケールの小ささはもちろんありますが、作る喜び、実行した結果を得る喜びを実感することができます。年齢や経験で優劣をつけないことが、バーガーキングの特徴になっていると思います。

-なぜバーガーキングには若い人材が活躍できる環境があるのでしょうか?

もともとアメリカの企業ですので、経験よりも実力が優先されることが要因だと思います。実際、会社の掲げているコアバリューの中には『実力主義』が掲げられています。
社内では、結果を出したり、活躍している人を支援する文化が強く存在しています。だからこそ、若いメンバーは意欲的に仕事に取り組んで成果を上げていると思います。
同時に、お客様からの期待が大きいことも影響していると思います。
例えば、SNS上で話題になった下北沢のオープンも、お客様の声を受けて出店に至った店舗でした。私達が掲げている積極出店戦略のもと、全国でバーガーキングを心待ちにしているお客様にどうにかして届けていくんだ!というポリシーが実現に至った嬉しい事例です。
このように、社内にもチャンスが溢れていて、スタッフが実力を発揮しながら働けている環境があるんだと思いますね。

バーガーキングが大切にする2つのポイント

-バーガーキングでは何を大切にして業務が行われているのでしょうか?

私が担当するオペレーションを統括する業務では、アジアの店舗を統括する方や、アメリカ本社の方とお話する機会がよくあります。そこでの会話から感じるのは、店舗と人に対する投資の重要性です。
お客様が過ごしやすい店舗づくりに投資をすること。さらに、バーガーキングを引っ張ってくれるような人材にしっかり投資をしていくこと。この2点を重要視していると感じています。
バーガーキングには、ハイブリッドな人材が揃っているのが特徴だと思います。飲食経験が無くても、他業種からさまざまな経験を持った人たちがそれぞれの経験とバーガーキングでの学びをかけあわせて、個性に富んだ”人財”が誇りを持って働いています。
また、スタッフみんなの「バーガーキングのワッパーが大好き」という気持ちが、他にはない団結力を生み出せていると思います。
他にも、外国人スタッフが多いことが特徴になるかもしれません。彼らは、日本人の常識を超えて、自分たちの考えを提案してくれることも多いんです。
日本人のスタッフも、彼らが働きやすいようにコミュニケーションを工夫してくれていて。双方が支え合っていることが、私達の強みだと思います。

-鈴木さんは飲食業界に長く携わられていますが、バーガーキングの良さをどこに感じますか?

飲食業界はどうしても人手不足の側面があります。しかし、ただ人数を確保するだけではあまり効果がありません。一緒に働くメンバーにどれだけ活躍してもらえるか、というモチベーション維持まで配慮することが重要なポイントだと思っていました。
働いて成果を出しても評価してくれない。上の役職が詰まって昇進が出来ない。そんな飲食店も多いと思います。そんな中で、バーガーキングが持つ実力主義の文化は、いまの飲食店のジレンマを解決できるのではないかと考えています。現場で結果を出せば必ず裁量権が与えられます。やりがいを求める方には非常に向いているように感じますね。
また、バーガーキングで働くことをキャリアの1つのステップだと考えて入社される方も多いように感じます。成果を上げて、挑戦し、実績を上げる。野心のある方には、もってこいの環境だと思いますし、飲食店には珍しいくらいに、流動性の高い職場だなと思います。

そこ何があるかよりも、ここで何がしたいか。

-バーガーキングにはどんな方が働きやすいと感じていますか?
飲食業界で働いた経験があるとか、何か特別なスキルを持っている必要はないと思っています。むしろ、自分のアイディアを打ち出して、チャレンジしていける人材を求めています。だからこそ、成長を実感したい方にはおすすめしたい環境です。
バーガーキングでは、
・チームワーク
・責任を持つこと
・コミュニケーション
を非常に強く意識しています。一般的な飲食店では、あまり体験できないような環境が整っていると思います。
年齢・国籍・性別・経験年数ではなく、個人の能力によって判断される実力主義の文化があります。また、グローバル企業でありながら、日本のビジネス基盤を作れるチャンスも持ち合わせています。だからこそ、多くの若い人材が最前線に立って、バーガーキングの日本におけるビジネス拡大を目指しています。

熱いパッションを持って、ワクワクしながら働きたい人には、非常にマッチする環境です。ぜひそんな方と巡り会えたらと思っています。

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