「“アフロ社長”ってどんな人?起業の裏側から今後の野望まで、丸裸にしてみました!」
株式会社Chipsの代表取締役、鈴木勇太。
IT業界で、エンジニアが「自分らしく」輝ける場所を創るべく奮闘する彼を、親しみを込めてこう呼ぶ人もいる。
「アフロ社長」と、、、、、
一体、どんな人物なのか? なぜ「アフロ」なのか? 起業のきっかけから、Chipsが目指す未来、そしてどんな仲間を求めているのかまで、社長・鈴木勇太の“素顔”に迫りました!
趣味は「寝ること」と「猫」!?アフロ社長の素顔に迫る!
── 鈴木社長、本日はよろしくお願いします!まずは簡単な自己紹介と、今回のインタビューの目的についてお聞かせください。
はじめまして、株式会社Chips代表の鈴木勇太です。東京都出身です。本日は、僕がどんな人間で、どんな想いでChipsを立ち上げ、これからどんな会社にしていきたいのか、皆さんに深く知っていただけたら嬉しいです!
── 早速ですが、社長のトレードマークでもある「アフロ」についてお伺いしたいです。「アフロ社長」と呼ばれるようになったきっかけは何ですか?
実は、会社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を考えていた時に、「球体」という言葉が出てきたんです。個性を持つメンバーが繋がり、一体となって大きな力になる。そんな意味を込めた「球体」を、まずは自分が体現しないといけないな、と。それで、「自分の髪型も球体にしよう!」と思って、アフロにしました。球体とアフロをかけてるんです(笑)。
── プライベートな部分もお伺いしたいのですが、仕事以外の趣味やリフレッシュ方法はありますか?
あまりストレスを溜めるタイプではないんですが、一番のリフレッシュは「寝ること」ですね。大抵のことは、寝て起きたら忘れてるので(笑)。それから、完全にインドア派なので、あまり出かけたりはしないんですが、最近は猫と遊ぶことが一番の楽しみです。
── 猫ちゃん!何匹飼われているんですか?エピソードもあればぜひ!
3匹です!名前は、一匹目から「イチタ(男の子)」「ニコ(女の子)」「サンタ(男の子)」です。
エピソードですか?そうですね…初めて猫を飼った時、うんちの臭いに衝撃を受けましたね(笑)。
猫って臭くないのかなと思ってたんですけど、しっかり臭かった、あれは一番衝撃でしたね。。。
疑似子育てみたいで楽しいですね。みんな保護猫なんですが、生後4ヶ月くらいの小さい時に引き取ったので、最初は色々心配だったんですけど、本当に子育てみたいで毎日が刺激になっています。
──普段大切にしている言葉や座右の銘はありますか?
好きな言葉は色々あるんですが、シンプルに「やればできる」ですね。やっぱり「行動」が大事だと思っています。行動しながら考えていくことを大切にしたいですし、チャレンジすることも大切。会社としても、そういう思いは残していきたいです。失敗を恐れず、トライ&エラーでどんどん挑戦していく。社員のみんなにも、そういう気持ちで仕事に取り組んでほしいと思っています。
── 社員さんや周りの人には「どんな人」って言われますか?
どうですかね…よく「天才」って言われることが多いですかね(笑)。
まあ言われたことないですけど。でも自分が自分を一番愛さないといけないと思っているので、、、、(笑)。
あと「優しい」と言われることが多いかもしれません。自分はそんなつもり全くないんですけどね(笑)。でもそう言われるのはなんか嬉しいですね。
異業種からの挑戦!「おかしい」を変えたい起業家の熱い想い
── 鈴木社長は、もともとどんなお仕事をされていたのですか?そして、IT業界に飛び込んだきっかけは?
新卒ではアニメの制作会社に入社して、約1年ほど、テレビ放送しているアニメの制作進行をしていました。ただ、分かってはいたんですが、なかなか家に帰れないような働き方で、これは続けられないな、と。それで退職を決意し、「IT業界に行きたい」という思いで2社目に入社しました。
そこでプログラミングの勉強を改めてしたりもしたのですが、営業マンとしてSES営業のお仕事をするようになりました。その後はバックオフィス側で経理のお仕事も経験しましたね。
── SES業界で、何か「疑問」や「違和感」を感じたエピソードがあれば教えてください。それが起業の動機に繋がったのでしょうか?
まさにそうです。SES営業やバックオフィスとして働く中で、「もっとエンジニアの皆さんや社員のみんなに還元できないかな」という思いが強くなっていきました。努力や技術に見合わない待遇、キャリアパスの不明瞭さなど、業界全体で改善すべき点があると感じていました。それを自分で変えたい、という気持ちが募り、Chipsを作ろうと決意しました。
── 起業に対して、不安や迷いはありませんでしたか?
不安はもちろんありました。やったことがないことなので。
でも、ありがたいことに、手伝ってくれるというか、サポートしてくれる方もいましたし、何よりも「業界を変えたい」という思いが強かったので、そっちの思いの方が勝りましたね。
「個性をつなぎ球体へ」Chipsが目指す「ニューフレーバー」な未来
── 「Chips」という社名の由来は?込められた思いがあれば教えてください。
僕は、「一人ひとりの個性を尊重したい」という思いが強くあります。それを表現できる名前はないかなと探していた時に、お菓子のポテトチップスが頭に浮かびました。色々な味や形があって、それってまるで人みたいだな、と。それぞれの個性を持つ「チップス」が集まって、一つになる。そんなイメージで「Chips」と名付けました。短くてポップで、電話の時も噛まないかなと(笑)。
── 社長はポテトチップスはお好きですか?(笑)
好きですね!最近はダイエットしているので控えていますが(笑)。
やっぱり「うすしお味」が好きですね。
── Chipsとして、現在どのような事業を行っていますか?SES事業における他社との違いや強みも教えてください。
現在は、前職と同じSES事業を主軸としています。他社との違い、強みは、やはり「皆さんの待遇を良くしたい」という思いから来る「還元率」ですね。最近は還元率という言葉が色々な会社で使われていて分かりづらい部分もあるかと思いますが、Chipsの場合は「契約単価の70%をお給料としてお支払いします」というシンプルな計算式を採用しています。交通費や社会保険料などは含まず、純粋に単価の70%をお渡ししています。
その他にも、ありがたいことに受託開発のお仕事をいただけています。
そして今、力を入れているのが自社開発です。まずは社内で使うことを想定していますが、案件とエンジニアのマッチングに特化したSaaSサービスを開発している最中です。いずれは多くの方に使っていただきたいと思っています。
── 今後、中長期的な目標や、どんな会社にしていきたいといったビジョンはありますか?
そうですね、SES事業だけでなく、多方向に渡る自社サービスを展開している会社にしていきたいです。DMMさんやサイバーエージェントさん、楽天さんのように、様々なサービスを多角的に展開している会社を目指しています。
── 先ほどお話しいただいたMVV、特に大事にしている価値観に込めた意味を改めてお聞かせください。
やはり「個性」を大事にしたいという思いです。「個性をつなぎ球体へ」というのは、一見分かりづらいかもしれませんが、小学校で習った「スイミー」みたいに、一人だと小さな魚でも、みんなで集まれば一匹の大きな魚に見える。会社や組織も同じで、一人だと弱くても、みんなで繋がって強みを活かし合えば、どんなことでもできると思っています。球体には、そういった「一つになる」という意味を込めています。だから、社員のみんなには、それぞれの個性や自分らしさをどんどん発揮してほしいですね。
そして、もう一つ大事にしている価値観が「失敗を恐れない」ことです。先ほど座右の銘でも触れましたが、とにかく行動して、失敗を恐れずにチャレンジすることが大事。トライ&エラーを繰り返して、どんどん挑戦していきたいと思っています。社員のみんなにも、そういう気持ちで取り組んでほしいです。
未来の仲間へ:「応募を迷ってるあなた、もうChipsの社員です!」
── 今後、採用を拡大していくにあたり、どんな人と一緒に働きたいですか? Chipsに向いている人はどんな人だと思いますか?
そうですね、まだまだ若い会社なので、色々なことにチャレンジしたい方は非常に向いていると思いますし、僕自身も一緒にチャレンジしていきたいと思っています。やりたいことがある方は大歓迎です。
ただ、特定のタイプに寄り添いすぎるのも少し違うので、正直に言ってしまえば、どんな方だって構わないです!私たちは多様性を大事にしているので、その人に合った案件や働き方を一緒に見つけていきたいと思っています。
── 採用において、特に大事にしていることは何ですか?
入社前と入社後のギャップをなるべくなくすことを一番大事にしています。特にSES業界は、少し分かりづらい部分も多い業界だと思うので、面談の段階で疑問点をしっかり潰し、入社後に「こんなはずじゃなかった」とならないように心がけています。
── 最後に、今回のストーリーを読んで、応募を迷っている方へ一言メッセージをお願いします!
このストーリーを最後まで読んでくれたあなたは、もうChipsの社員です!!!
とりあえず、カジュアルにお話ししましょう!お待ちしております!!!!!