こんにちは!
株式会社Curio Tech採用チームです。
「もっと値づく。が根付いてく。」というキーワードを掲げ、モノとヒトが本来の価値を発揮できる社会を目指す当社。本記事では、そんな当社を居場所に日々活躍してくれている社員を紹介していきます!
今回協力してくれたのは、なんと小林代表が以前勤めていた会社の元上司でもある佐々木さん。Curio Techの屋台骨を支える存在として期待が集まる彼に、大注目です!
▼まずは簡単な自己紹介をお願いいたします。
皆さんこんにちは。佐々木 直之(ささき なおゆき)と申します。
神奈川出身・千葉在住の37歳で、他の査定士メンバーより少し上の世代になりますね。Curio Tech には課長職として、2024年の8月に入社しました。
近頃は8歳と5歳のかわいい息子たちに振り回されながら、楽しい毎日を過ごしています。最近は二人ともポケモンカードに熱中していて、僕もだんだん詳しくなってきちゃいました。笑 Curio Techは土日休みで連絡が来ることもないので、家族との時間をたっぷり確保できるのが嬉しいですね。
学生時代は吹奏楽部に所属していました。スポーツマンが多いうちの会社では珍しいかもしれません。と言いつつ、僕も中学まではサッカー少年だったんです。同じ高校に入学した友達2人がどちらも吹奏楽部希望だったので僕も流れで入部したんですが、結果的に部長まで経験するほど大切な居場所になりましたね。その時の仲間とは今でも飲みに行きますし、仕事でお客様と接する際に欠かせないコミュニケーションスキルもそこで磨かれたと思います。
▼現在に至るまでのキャリアについて教えてください。
まずは、僕と小林代表との出会いからお話しないとですね。かつて僕は大手リユース企業の名古屋センター長を担当していて、そこに新入社員として入ってきたのが彼でした。当時から快活でハキハキした気持ちのいい人間で、営業力もずば抜けて高かったのですぐに頭角を現していましたね。そこから彼はCurio Techを立ち上げ、僕は部長になり…とお互いそれぞれの道を歩んでいたのですが、気付けば僕も同じ会社で12年。組織はますます大きくなり、自分がやりたいと思ったこともすぐには実現できない窮屈さを感じていました。
転職を決意したのも、そんな現状を変えたい、そしてこれからの人生をより良いものにしたいと本気で思ったからです。僕はさっそく、自分のノウハウを活かすことができる同業界でのびのびとやりたいことができそうな会社を探しました。面接は5~6社ほど受けたんですが、結局は過去に苦楽を共にした彼が代表を務めるCurio Techに入社することになりましたね。これも何かの縁だと思います。ちなみに僕はバックオフィス業務を担う課長職として採用いただいたのですが、今は店舗責任者として現場のカンを取り戻し中。お客様とやり取りする楽しさは、昔も今も変わりませんね。
▼これだけは負けない!という強みはありますか?
営業的かつポジティブな意味で、「言葉の裏を読む」のが得意ですね。お客様が何気なく発した言葉を迅速にキャッチして頭の中で分析し、その方が本当に望んでいることを読み取るんです。もちろんエスパーではないので百発百中というわけにはいきませんが、これまで自分とは違う様々な人たちとコミュニケーションを交わしてきた長年の経験が活かされていると感じます。
▼佐々木さんにとって、Curio Techはどんな会社ですか?また、どんな人がCurio Techに合うと思いますか?
転職のキッカケをお話した際にも触れましたが、Curio Techはとにかく“のびのび働ける”会社なんですよね。自分がやりたいと思ったことをすぐに発信・実行できる環境は、まさに僕が思い描いていた通りのものでした。現在は自らの提案で、年間80万円のコスト削減が見込める社用車の軽自動車化、物流業界の経験を活かした段ボールのコンパクト化などに着手しています。
やはり、自分のアイデアが会社の成長に寄与している実感を得られるのは楽しいです。もちろんそれはバックオフィスだけではなく、査定士として活躍するメンバーも同じ。一人ひとりが自分の考えで自走できる組織なので、日々に刺激とやりがいを求めている人にはうってつけの居場所ではないでしょうか。もちろんやればやるだけ稼げますし休みもきちんと取れるので、これから家庭を持ちたいという人にも安心してオススメできる会社です。
▼今の目標を教えてください。
これは小林代表も常に言っていることなんですが、Curio Techを催事買取で日本一の会社にすることです。決して簡単な目標ではありませんが、この会社なら実現できると信じていますし、僕も同じ方向を見据えて共に歩んでいくつもりです。そして、二人の息子が成人を迎えるまで何不自由なく暮らせるように、一生懸命頑張っていきたいと思います!