こんにちは!
株式会社Curio Tech採用チームです。
「もっと値づく。が根付いてく。」というキーワードを掲げ、モノとヒトが本来の価値を発揮できる社会を目指す当社。本記事では、そんな当社を居場所に日々活躍してくれている社員を紹介していきます!
今回協力してくれたのは、商品管理部門でEC関連業務を担当している小林理紗さん。小林代表とは過去に同僚として働いていたとのことで、その経歴にも迫ります!
▼まずは簡単な自己紹介をお願いいたします。
こんにちは、小林 理紗(こばやし りさ)と申します。静岡出身・千葉在住の35歳で、Curio Techには2025年の1月に入社しました!現在は商品管理部門で、ECサイトへの出品業務をメインに行なっています。
趣味はわりと多い方かなと思っていて、休みの日はインドア・アウトドア問わず好きなことをしてのびのび過ごしていますね。そのうちのひとつが、神社仏閣巡り。伊勢神宮を訪れたことがきっかけで本格的に嗜むようになり、今では御朱印帳もだいぶ埋まってきています!もちろんまだまだ行けてないところはたくさんあるので、これからの旅も楽しみですね。あとは海釣りも好きで、昨年の10月には田子の浦(駿河湾西沿岸)へ友達とイカ釣りに行きました。ただ、肝心の釣果は…悲しいことにゼロ。笑 めちゃくちゃ悔しかったので、今度またリベンジする予定です!
特に予定のない日は、家でゲームに没頭していることが多いですね。幼いころから根っからのゲーマー…というわけではないんですが、ニンテンドースイッチでFPS(一人称視点のシューティングゲーム)をやり始めてからすっかりハマってしまいました。好きなゲームを通してオンラインの友達もたくさんできたので、今では私の大切な居場所のひとつになっています。ちなみに、個人的な最近のイチオシタイトルは『Rust』。フィールド上のあらゆるものを駆使して過酷な環境を生き延びるサバイバルゲームなんですが、その状況下で他のプレイヤーとも対峙しなければならないので本当にハラハラドキドキです。笑 家で1人の時はゲームの他にも、目的のないお散歩に出かけたりしますね。千葉の自宅からディズニーランドまで歩き、入園せずにそのまま帰る…みたいなことをよくしています。片道4~5時間はかかるので、お散歩というよりガッツリウォーキングですかね。普段仕事で身体を動かすことがないので、義務感に駆られながら汗を流しています。笑
▼現在に至るまでのキャリアについて教えてください。
高校を卒業してからはアパレルスタッフのアルバイトを経て、静岡のリユース企業に営業として就職しました。実はこの会社で一緒に働いていた同僚が、今の小林代表なんです。お互い地道な訪問営業に明け暮れていた日々が、今では懐かしいですね。彼はその頃から野心に溢れていて、芯のある人間だったように思います。私はといえば、リユース品を扱う中で宝飾品に興味を持ち始めました。店頭では普段お目にかかれないような品物に触れることも多かったですし、お客様の好みも十人十色なので素敵な宝飾品に出会う機会がたくさんあったんですよね。そのうち宝飾品を専門に扱う仕事がしたいと思うようになり、転職・上京を決意。心機一転、ジュエリーの聖地である御徒町でダイヤ卸売会社の営業として働くことになりました。
その会社では営業と並行して、バックオフィス業務も担当していました。自社や自社と繋がりのある工場の製品をECモールやフリマアプリに出品する作業がメインだったので、いわばこの仕事が私とEC業務の出会いですね。それがとても楽しくて、営業よりもECに自分の適性を感じるようになっていきました。そしてEC専門のスタッフとして働きたいという気持ちも年々強くなってきたため、再び転職を決めたんです。
次に入社したのはブランドジュエリーや地金の宝飾品を扱う販売会社で、そこでは商品管理・EC関連業務全般を4~5年ほど担当していました。国内外問わず幅広いモールに出品していたのでやりがいはあったのですが、今後のキャリア形成と収入を考え退職。そんな折になんともタイミングよくInstagramで小林代表が「知り合いかも」に出てきて。一緒に働いていた会社を退職してからもう10年以上連絡は取ってなかったんですが、どうやら今は東京でリユース事業の会社をやっているらしいと。笑 ECも展開しているようだったので、直接連絡して働かせてくれませんかって頼んだんです。本当に久しぶりだったのに、小林代表はほぼ二つ返事でOKしてくれて。そこから正式な手続きを経て入社し、今に至るというわけです。しみじみと、縁だなあと思いますよね。
▼これだけは負けない!という強みはありますか?
あえて言うなら、細やかな心配り…ですかね。特にEC業務は営業メンバーと違ってお客様の顔を直接見ることができないので、電話やメールなどの問い合わせ対応・梱包などを懇切丁寧に行なうことをいついかなる時も心がけています。特に梱包は、商品を手にしたお客様の気持ちを大きく左右する重要なもの。せっかく素敵な商品をお届けするのですから、開けた時に嬉しくなっちゃうような梱包がしたいですよね。私が宝飾品に関わるようになったのも、単純に商品を「可愛い」「綺麗」と感じたから。その素直な気持ちをずっと忘れず、より感動してもらえるような工夫をしていきたいですね。具体的な話をすると、まずは手書きのメッセージカードを同梱したいと思っていて。現在、着々と準備を進めています!
▼小林さんにとってCurio Techはどんな会社ですか?また、どんな人がCurio Techに合うと思いますか?
私はまだ入社して1ヶ月も経っていませんが、そんな私でさえ如実に感じる「人」の良さがこの会社の強みだと思いますね。お互いがお互いを尊重し、称え合い、なおかつ楽しみながら競い合っている。一般的な営業会社ではなかなか見られない爽やかな光景で、正直言って驚きました。大型受注報告用のチャットグループひとつをとってみても、見ているこっちまでモチベーションが上がっていくような気持ちのいいコミュニケーションが行なわれているんです。
小林代表のことは知ってましたし、もちろん良い雰囲気の会社なんだろうなと思ってはいたのですが…想像以上に素敵な環境で嬉しくなりましたね。笑 商品管理部門の皆さんも優しくて頼りになりますし、とても心穏やかに働けています。あとは職種を問わず、やったらやった分だけきちんと評価してくれるのもCurio Techの良いところ。だからこそ、ひたむきに頑張れる実直な方には是非おすすめしたいですね。上を目指したい方にもピッタリな環境なので、ご入社された際には思う存分野心をさらけ出してほしいと思います!笑
▼今の目標を教えてください。
まずは、EC部門のみで月間300万の目標を達成することですね。残念ながら今月は未達に終わってしまったのですが…できることはまだまだあるので、引き続き試行錯誤を続けていきます!将来的には、EC部門でもインセンティブが支給される環境を作りたいんですよね。先輩の奥村(賢人)さんとも「インセンを出さざるを得ないほどの数字を上げてやろう!」という気持ちで団結し、共に頑張っています。プライベートでは、一人旅のマップをどんどん広げていきたいですね。笑 日本国内でもまだまだ行けてないところがたくさんあるので、少しづつ制覇していくつもりです!Curio Techに転職したことで金銭的にも余裕が出てくると思いますし。もう少し色々落ち着いたら、まずは出雲大社に訪れたいですね。これからの人生、楽しいことがいっぱい待っているような気がします。