ジャパンギャランティサービス(株)人事部です!
ジャパンギャランティサービスで働く環境と人を知ってもらう為にシリーズ化している「現役社員にインタビュー!」の第3弾です。
今回は2020年に中途で入社し、現在は本社総務部に所属しているSさんにご協力いただきました。
今回もインタビュアーは人事部の松崎が担当させていただきました!
Q以前はどういったお仕事をされていたんですか?
新卒でアパレル会社に入社しましたが、以前からワーキングホリデーに興味があり20代のうちと考え3年で退社。
準備期間中には外資系の損害保険会社の事務職として働いていました。
その後1年間はニュージーランドで過ごし、帰国して今に至ります。
Q当社に入社を決めたきっかけは?
帰国後は地に足を付けて長く働きたいというのと、以前の経験を生かしたいという思いのもと事務職中心に仕事を探しており、偶然ジャパンギャランティサービスを知りました。
私は紹介予定派遣(派遣社員として一定期間勤務をした後、双方の合意があれば正社員として入社する)という雇用形態で入社しました。
当社は「建設業界に特化したIT機器専門商社」という特殊な会社なので、はじめは事業や業務について難しく感じましたが、面談時に当社のサービスがどのような形で必要とされているかという話を伺うことができ、理解が深まりました。
会社見学時の雰囲気が良かったのと、実際に働いた後も尊敬できる先輩がいたので入社を決意しました。
また、コロナ禍に突入した際に会社の対応が非常に柔軟だったことも決め手の1つです。
Q現在の仕事内容を教えてください
まず、本社総務部は請求管理課と経理課で分かれています。
請求管理課は主にお客様へ請求書を発送するまでの業務を行っています。当社は各地にある工事現場に商品を納めており、その各現場ごとに請求が発生するので、営業社員やお客様と連携を取りながら仕事を進めています。
経理課は主に日々の入出金管理や経費精算、小口現金管理などの会計業務を主に行っています。
総務業務については請求管理課と分担しながら来客対応や書類管理、健康診断の手配など多岐にわたって行っています。
私は経理課に所属していますが、全国の拠点のうち関西支店、中国支店以外の支店の管理をしているので、正直大変だと思うこともありますね…。
Q大変なことを具体的に教えてください
日々の入出金管理では当社が発送している請求書と照合しお客様や各部署の担当者に確認を行います。
多くのお客様と取引をしているので、各社毎の対応や確認事項もそれぞれ異なります。
柔軟に対応できるようにという意味でも経理部では特に担当制を設けていません。
月毎にA社は○○さん、B社は○○さん…といった形で進めることもありますが、やはり多くの対応方法を覚える必要があるため大変だと感じます。
Q逆に、やりがいを感じる部分はありますか?
担当制ではない分、その時その時で手の空いている人が仕事を引き受けていく形で共有しながら進めています。イレギュラー対応も多いので、連携を取りながらスケジュール通りに仕事を達成できた時はとても嬉しく感じます。
それとやっぱり社内で頼りにされたときは嬉しいなと思います。
Q働くうえで心がけていることはありますか?
個人の対応が積み重なって全体の印象に繋がっているという事を意識しています。
自分が外国人という立場で生活をしていた時、日本人というだけで好意的な対応をしてもらえることがあり、不思議に感じました。過ごしていくうちに今までここを訪れた日本人の態度や対応がよかったからこそ、こんなに歓迎してもらえるんだと気づいたんです。
その経験からも、働くうえで自分の対応が会社全体の印象に直結していることを心掛けながら仕事をするようにしています。