学生時代にマーケティングを学び、卒業後は事業会社を中心に複数のポジションでキャリアを築いてきた梅澤さん。
消費者との接点をどうつくり、どう伝えるか――その問いと向き合い続けてきた梅澤さんが、PIAで見つけた新たなチャレンジとは?
目次
ー経歴を教えてください
ー現在の業務内容と、事業会社(PIAならでは)のやりがいを教えてください
ーチームの雰囲気やメンバーについて
ー最後にメッセージをお願いします
一問一答コーナー!
ー経歴を教えてください
学生時代は経営学部で、マーケティングを中心に学んでいました。
きっかけは、実家が自営業だったことです。良い商品でも“伝わり方”次第で売れ行きが大きく変わる――そんな光景を日常的に見てきた経験から、消費者行動やホスピタリティなど、「伝える」ことの力に関心を持ちました。
新卒では投資用不動産系の営業職としてキャリアをスタート。成果が報酬に直結する環境に魅力を感じていましたが、実際には「誰かのためになっている」という実感を持ちにくく、自分の生活とより近い領域で仕事をしたいという思いが強くなりました。
その後、大手情報サービス系企業に転職。営業支援や新規サービスの拡販に携わる中で、数字をもとにマーケティングを考える視点が身につきました。加えて、CRM(顧客コミュニケーション)やイベントなど、オンラインとオフラインを組み合わせた提案にも関わり、より立体的なコミュニケーション設計の面白さを感じるようになりました。
ー現在の業務内容と、事業会社(PIAならでは)のやりがいを教えてください
現在は、自社ECサイトの進行管理を中心に、SNSや広告運用、LINE配信など、ユーザーとの接点づくりに幅広く関わっています。
中でも特徴的なのは、情報発信の「量」と「スピード」です。一般的に週1回程度の更新が多い中、PIAでは月に100本以上の配信を行っており、ディレクションからコンテンツ設計までを日々高速で回しています。
このような環境では、自らPDCAを回しながら改善を重ねていく力が求められます。その分、届け方の精度が日々高まっている実感があり、仮説と検証のプロセスに、これまでのマーケティング経験が活きていると感じています。
これまで一貫して事業会社を選んできた理由の一つは、ユーザーの反応をダイレクトに感じられることです。定量的な購買データはもちろん、レビューやSNSでの反応といった定性的な声もリアルタイムで届きます。そこから得られる気づきや学びを、次の企画や改善に活かせることが、大きなやりがいにつながっています。
今までの事業会社と比べて、PIAの特徴的な点は、扱うカラコンが年齢やライフスタイルを問わず、多様なユーザーに支持されている点です。その分、感覚だけでは通用しません。消費スパンも人によって異なるため、売上の波が読みづらいという難しさもあります。だからこそ、日々のデータやユーザーの声をもとに、「何を・いつ・どう伝えるか」を丁寧に設計する必要があり、そこに新たな面白さを感じています。
ーチームの雰囲気やメンバーについて
PIAに入ってまず感じたのは、立場や年齢に関係なく意見を出しやすい雰囲気です。若手メンバーも自分の視点で発言できる場面も多く、提案もしやすい環境だと思います。
業務自体はそれぞれが担当領域を持つ縦の構造が基本ですが、最近では横のつながりやチームとしての連携も意識されるようになり、「どうすればよりスムーズに、成果を最大化する連携ができるか」といった視点での対話も増えてきました。
個人の強みを活かしつつ、組織としての動きも強くなっている。そんな前向きな変化を実感しています。
ー最後にメッセージをお願いします
「売るために伝える」のではなく、「伝わることで価値が届く」。
そんなマーケティングの本質に向き合いながら、自分の手でユーザーとの接点を設計できる環境を探している方にとって、PIAはきっと面白い場所になるはずです。
一問一答コーナー!
・好きなカラコン:N’s COLLECTION 玉こんにゃく&ヤキソバパン
・参考になった本:「言葉にできる」は武器になる。
・休日の過ごし方:猫、アニメ、お稽古(茶道)
・好きな映画:コナン全部、あの花の咲く丘でまた君に会えたら