こんにちは!コムスクエア採用担当です。
「事務のお仕事に興味はあるけれど、未経験だから不安…」「職場の雰囲気になじめるかしら?」そんな疑問や不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?
今回は、未経験から事務スタッフ(インターン)として入社し、活躍している現役大学生の池田さんにインタビューを行いました!
職場の温かさや、日々の「やりがい」がリアルに伝わる内容となっています。ぜひ最後までご覧ください!
【スタッフプロフィール】
氏名: 池田 衣吹さん(大学4年生)
大学: 日本女子大学 人間社会学部(社会問題や女性問題を中心に専攻)
過去の経験: 飲食店での接客アルバイト
現在の業務: コムスクエアの営業事務(週2日のシフト勤務)
■ 事務職を選んだきっかけ:「社内の人からの“継続的なありがとう”」に惹かれて
―― もともとは接客業をされていたとのことですが、なぜ事務職を目指したのですか?
最初は「文系=営業職」というイメージがあり、接客のバイトでお客様とお話しするのも好きだったので、就活でも営業職を目指していました。しかし、3ヶ月ほどのインターンシップを経験する中で、自分は前線に立つよりも「誰かをサポートする業務」の方が向いていると気づいたんです。
営業職のように、お客様から直接感謝の言葉をいただける仕事にも魅力を感じていましたが、事務職として社内のメンバーを支え、「いつもありがとう」と継続的に声をかけてもらえる環境の方が、私にとっては大きな原動力になると感じました。そこで、就職活動の軸を事務職へと切り替え、「まずは実際に事務の仕事を経験してみたい」と考えてインターンを探し、コムスクエアに応募しました。
■ 職場の雰囲気について:とにかく優しくて丁寧!質問がすぐにしやすい環境
―― 実際にコムスクエアで働き始めて、職場の環境はいかがですか?
シフトは週2日ですが、本当に「働きやすい!」の一言に尽きます。
私は事務職未経験からのスタートでしたが、上長がいつも質問に対してとても丁寧に教えてくださいます。
単に「業務の手順」を教えてくれるだけでなく、「こういうところに注意するといいよ」と、私の特性やクセを理解したうえで的確なアドバイスをいただけるのが、とてもありがたいです。
また、困ったときに声をかけると、その場ですぐに「いいよ!」と手を止めて対応してくださる温かい雰囲気があります。
新規契約の管理などで営業担当の方と関わることもありますが、威圧的な方は一人もおらず、皆さん優しいのでとても仕事がやりやすいです。
■ 仕事内容とやりがい:細かな違和感に気づく強みを活かせる楽しさ
―― 普段はどのような業務を担当されているのですか?
既存契約の満了・更新処理や、納品・請求・契約にまつわる事務業務全般を担当しています。また、新規契約の案件内容チェックや社内申請の管理なども行っています。
ルーティン業務や新規契約の支払い管理を行う中で、自分が細かくチェックを行い、書類のちょっとした誤差やミスに気づけたときに、上長から「よく気が付いたね!」と評価していただけるのがとても嬉しいです。
また、自分なりに工夫して見やすい表や資料を作成した際に、「すごく見やすいね」と声をかけていただけることもあります。
自分のちょっとした工夫がしっかり相手に伝わり、評価してもらえることに、大きなやりがいを感じています。
■ 苦労したことと、成長へのステップ
―― 業務の中で大変だったことや、それをどう乗り越えたかを教えてください。
確認業務の件数がとても多かった時期があり、最初は少し大変でした。
そんな時、上長から「商材ごとに分けて確認すると見やすくなるよ」とアドバイスをいただいたんです。
それからは、データの中から共通項を探し、チェックしやすいように自分で分類してから作業を進めるようにしました。その結果、業務の優先順位もつけられるようになり、処理スピードが劇的にアップしました!
■ どのような人がこのお仕事に向いていると思いますか?
まずは「聞きたいことをすぐ聞ける人」だと思います。もちろん自分で考えることも大切ですが、事務の業務はとても細かいので、少しでも迷ったらすぐに質問できる人が向いています。
また、細かなことにも気を配れる方や、「どうすればもっと良くなるだろう」と改善を考え続けられる探求心のある方なら、きっと楽しく働ける環境だと思います!
■ 応募を検討されている皆様へ(池田さんからのメッセージ)
コムスクエアは、アルバイトやインターンであっても、「ここまで任せてもらえるんだ!」と感じるほど、本格的な業務に挑戦させてもらえる会社です。
「会社組織の仕組みを知りたい」「事務職に新しく挑戦してみたい」という方には、本当におすすめの環境だと思います。
優しい先輩たちが全力でサポートしてくれるので、ぜひ安心して飛び込んできてください!