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メンバー

なにをやっているのか

私たちが見ている建築物ですが、工事の過程でたくさんの写真を撮影することをご存知でしょうか。
規模にもよりますが大規模なビルになると数十万枚といった数になることも珍しくありません。
なぜなら写真は建物がきちんと工事されたことを表す唯一の記録であり証拠だからです。

しかし工事写真の撮影は生産者の時間を多く奪っているのが現状です。
撮影も重たい黒板を持ち歩き、夜な夜な事務所に戻った後デジカメからパソコンに移してメモを参考にしながら整理する。
その後の書類の作成や外部との共有など作業一つとってもとても大変です。

我々はそういった大変な作業をなくし、建築生産者が本質的な仕事に集中できる環境を作れるようにするため「Photoruction(フォトラクション)」(http://www.photoruction.com)と言うサービスの開発・運営を行っています。
まだベータ版ですが街の工務店から大手ゼネコンまで幅広く利用され、これから正式ローンチに向けてさらに内容を強化していく段階です。

会社設立からまだ1年ほど。
資金調達の実施やBASE社現役のCTOで「モバツイ」開発者の藤川氏のジョインなど、着実に体制を強化してきました。
また、インターネット業界の経営者・幹部が一堂に集まるイベントIVSの新規サービス発表の場であるLaunch Padで入賞するなどIT業界からも注目されています。(https://www.youtube.com/watch?v=a1GCp5LgcQ8

(メディア掲載)
・資金調達
https://thepedia.co/article/1983/?order=10&

・藤川氏が技術顧問に就任
https://thepedia.co/article/2200/?order=4&

なぜやるのか

「建設の世界を限りなくスマートにする」というビジョンのもと建設産業のスマート化にコンコアーズは取り組んでいます。

建設業は3K(キツイ・キタナイ・キケン)の代名詞と言われていますが、今後10年で130万人の労働人口が不足すると予測され、多くの人がますます過酷な環境の中で働くことになります。
代表の中島は大手ゼネコンで働いた経験があり、建設産業はまだまだ『不』が多い業界で、IT化という点でも他と比べて圧倒的に遅れていると実感すると共に、テクノロジーの力で多くのことを解決できると思いました。

働く人を楽にして、業界をテクノロジーの力で3Kではなくスマートと言われるようにしたい。
大変なチャレンジですが、日本のGDPの1割を担い就業人口500万人という巨大産業のスマート化は非常にやりがいがあり意義のある仕事です。

どうやっているのか

ボードメンバーはITと建設、双方の知見を持つチームで構成されてます。
建設業で20年以上の経験を積んだ大学教授や、有名スタートアップの現役CTOが顧問という形でも参画しているため、アドバイスをもらいながら進めることもできます。

スペシャリストを揃えているものの、サービスの開発はユーザーヒアリングの内容を最も大事にしています。
ヒアリングを通じてどうしたらユーザーにとって価値のあるものになるのか議論し、複雑になりがちな業務システムの要件をシンプルなUIに落とし込んでいきます。

今後は機械学習やディープラーニングなど、技術的にチャレンジングな領域にも取り組んでいく予定です。
社員数もまだ10人に満たないため、これから入っていただく方は裁量権を大きく持って働くことができます。
また、社長を含めて全員コードを書けるエンジニアなので、ものづくりに集中できる環境が用意されています。
サービスの立ち上げを経験してみたい、大きなチャレンジをして見たいという方はぜひ弊社で一緒に働きましょう!

ソーシャル

私たちについて

コンコアーズは「建設の世界を限りなくスマートにする」をビジョンに掲げる建設×ITのスタートアップです。
建築生産プラットフォーム「Photoruction(フォトラクション)」の開発を行なっています。
共に巨大な既存産業のスマート化という大きなチャレンジをしてくれる仲間を募集しています!

CONCORE'S株式会社の募集

地図

東京都渋谷区鶯谷町15-10 ロイヤルパレス渋谷302

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