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なにをやっているのか

建築生産者のための写真共有プラットフォーム「Photoruction(フォトラクション)」(http://www.photoruction.com)の開発・運営をしています。

pedia掲載記事
https://thepedia.co/article/1983/?order=10&

THE BRIDGE掲載記事
http://thebridge.jp/2016/12/photoruction

Photoructionは写真を通じ、建築生産者に対して3つの価値を提供します。

1 . 生産性向上(働く人を楽にする!)
写真に関連する業務は建設業に従事する人にとって悩みの種です。撮影は重たい工事黒板や図面を持ち歩き、事務所に戻ってからも整理や資料作成に追われます。Photoructionはそれらの業務をワンストップでスマートに変えるサービスです。

2 . 建築の品質向上(建築を良くする!)
昨今起きている施工不良問題により、建築の品質管理における写真の重要性は一層高まってきています。Photoructionで写真を効率よくリアルタイムに共有することで、工事中の問題を早期に発見することを可能にし、建築自体の品質を向上させます。

3 . 経営資源の蓄積(建設産業を発展させる!)
建設業界のノウハウは非常に属人化しています。写真は過去の工事がどうだったかを表す唯一の記録であり、たくさんの情報が詰まっています。Photoructionはそれらを適切な形で蓄積し分析できるようにすることで、建設業におけるデータ経営を可能にします。

10月から特定の建設業者様に対しクローズドベータ版の提供を開始。

大手建設業から地域特化の工務店まで日々の業務で幅広くご活用いただいています。

今後は本リリースに向け、サービスのさらなるブラッシュアップや機能追加など開発を進めていきます。

将来的には写真以外の業務も支援できるようにすることで、建築生産者のための総合的な生産プラットフォームを目指します。

なぜやるのか

ビジョン
「建設の世界を限りなくスマートにする」

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代表の中島は小学生の頃にインターネットで出会った仲間とホームページを運営したりと昔からITが大好きな人間でした。

前職は大手ゼネコンで現場監督やIT推進などに従事してきました。

そこで工事現場にはまだまだアナログな部分が多く、ITの力を使って建設業界で働く人達がもっと本質的な仕事に従事できる環境を作りたいと思い2016年3月にコンコアーズ株式会社を設立しました。

建設産業は今後10年で労働者が130万人不足すると言われています。

労働環境はより過酷となり、現在の質で建築を建てるためには生産性向上が必要不可欠です。

未来により良い建築(建設)を残すため、我々はITの力で建設産業を圧倒的にスマートな産業に変えていきます。

どうやっているのか

チームは建築とITのバックボーンを持つメンバーで構成されてます。

ユーザーヒアリングを通じて、どうしたら建設業にとって価値のあるものになるのか、双方の視点から議論し、複雑な要件をシンプルなUIに落とし込んでいきます。

代表含めて全員がエンジニアであり、一丸となって開発を進めていってます。

今後は機械学習やIoT、3次元CADとの連携などに取り組むことで、建設生産のやり方を大きく変革する領域にも挑戦していきます。

私たちについて

コンコアーズは「建設の世界を限りなくスマートにする」をビジョンに掲げる建設×ITのスタートアップです。
建築生産者のための写真共有プラットフォーム「Photoruction(フォトラクション)」の開発・運営を行っています。

CONCORE'S株式会社の募集

地図

東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル本館2F 210

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