Connect×働く/私は生き方、改革中

初めまして

CM室(コーポレートマネージメント)の山口と申します。肩書き偉そうな室にいますが全く偉くないです。むしろ部下からいじられて1日が終わっています。優秀な部下で嬉しいです。

人事にはもう1人の山口がいるのでじょーと呼ばれています。ちなみに本名です。

プライベートでは3児の父であり、一番下の子にデレデレして甘やかして1日が終わっております。

そして今回wantedlyの再開の第一弾として私が書くこととなりました。

まず、何を書いたら良いのだと…色々悩みました。

会社の魅力、wantedlyを再開した理由、私がコネクトムに入社した理由などなど。

色々考えた結果、人事としての想いと個人としての想いを「働く」を中心に書くことにしました。

働き方改革

2019.4から働き方改革が始まりましたね。

有休は5日取らなくてはならないやら、45時間やら80時間やら360時間などなど定められた時間はいろいろありますが、簡単にいうと、

健全な働き方をして生産性をあげていこうということです。

更にざっくり言うとそこまで働かないで、成果を出してねということです。

一言で言うと、わーとやって帰る。です。

しかし、多くの人と話していると働き方改革を意識している人って少なくて、以前と何も変わっていない人が多い感覚があり、更には本質の勘違いを起こしている人も少なくないかと…



“会社に来ると毎日、車を駐車場に止め、車の中に自分を置いて仕事に向かう。

お昼に、ほんの少し自分を取り戻し、また自分を車の中に置いて仕事に戻る。

これを毎日繰り返す。

就業時間の終わりには、どうか時間通りに仕事が終わりますように、

そして、早く自分を取り戻して家に帰りたいといつも思う。”

これは今から15年以上前に投稿された海外のブログでですが、共感する方は多いのではないでしょうか。

我々は機械ではない

組織の歯車として人間性を捨てただの機械の延長としての「効率化」が求められ、

そして徐々に働いている意味がわからなくなりただ働いているだけとなります。

数年先ですら予測が難しい変化が激しい時代に置いて個人の自由な思考や発想力こそが事業拡大や課題解決の牽引力になりうるのにもかかわらず

夢がない!No Dreams状態ですよこれ!!

AIの発達により世の中がどんどん便利になっていく、これワクワクですねー。ただ人間が機械にに近づいていくのは違いますよね。

夢は人間が持ち、その夢を機械に叶えさせる世の中にしていかないと。そうじゃないと。

大事なのは自身や相手への問いかけ「Why」の心、つまりは『質問に責任を持つこと』を忘れてはいけなく人間性を忘れてはいけないことだと。

話はちょっと変わりますが、この間アマゾンCEOジェフ・ベゾスが超壮大「宇宙コロニー」構想を発表しましたね。

ついに宇宙世紀が始まるのかと思い、子供みたいにワクワクしてしまいました。

ナニコレスゴイ状態です。


楽しくやろう

私は仕事でもプライベートでも楽しいが好きです。真面目に楽しいを目指しています。

どんな仕事でも楽しそうならやってみるか、やってみればとなります。さらに言えば、コネクトムの3つのバリューを楽しみながら仕事をしている感覚です。

色々と遠回りしましたが、「働き方改革」を表面だけの理解(休日増やして、残業減らす)だと幸せな仕事、人生はおくれないのではないのかなと、それだったら「生き方改革」を意識して単に1日においての仕事時間をただ減らすのではなく、仕事そのものを楽しんでしっかりと帰る。機械化するわけでもなく、奴隷化するわけでもなく。人として一緒に働けたら、そんな想いの中、仲間となる方とお会いできるのを楽しみにしています。

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