Connect×OMNI/創業社長が語るコネクトムの魅力とは?

採用広報担当の西村です。ConnectOM(コネクトム)の人と雰囲気を伝えていくConnect× 第5回です!今回はついに久米田社長にインタビューです!!

「なぜ今コネクトムにジョインすると面白いのか?」コネクトムの魅力についてお聞きしました!


久米田 晶亮(くめだ しょうすけ)・・・大学卒業後、株式会社オプトに入社。モバイルマーケティング支援に従事。2012年から同社でO2O関連のビジネス開発責任者として事業開発を牽引し、2014年に株式会社コネクトムを創業。一貫して小売業向けのデジタルマーケティングに従事。
“アドテック東京2015“での登壇以降、数々の小売のデジタルシフトに関連する寄稿・登壇の実績あり。(詳細は記事最下部をご覧ください)


コネクトムの扱うオムニチャネル・OMO市場がどのフェーズにあるのか現状を教えていただけますか?

現状を一言で表すと、キャズムを超えて市場が急成長するフェーズに入りました。本格的に盛り上がってきたと感じています。

日本ではOMOやオムニチャネルという概念の前身とされているO2O市場に、私たちは黎明期である2012年から取り組んでいました。当初はオプト(現オプトホールディング)の一部署でしたが、その後2014年にコネクトムを創業しました。

どの市場でもそうですが、O2O広告等この分野のプロダクトも、すぐに効果を発揮し価値を創出することはできませんでした。数々の失敗を経て、数字的にもわかりやすい成功事例が出てきたことに加えて、2017年にGoogleさんのような大手のプレイヤーが進出してきたことで、この分野も「いよいよ来たな」という雰囲気になりました。昨年2018年には以前に増して多くの企業が参入してきて本格的な成長フェーズに至りました。

今後は、クライアントに今まで以上の投資をいただくと同時に、ご提供するサービスはより高度で、緻密である必要がありますし、その結果、クライアントにとっての競合他社との差別化が実現されなければいけません。

https://huntr-assets.s3.amazonaws.com/users/98661741/6aa420c8-9c54-4c3f-babc-e693b8ce911c


成長市場において、なぜ今、コネクトムにジョインすると面白いのでしょうか?

市場の成長とともに打ち手が多様化し、解決すべき問題の難易度があがるにつれ、マーケティング支援会社の存在意義が増してきています。その中でもコネクトムにはより効率的に問題を解決できるだけのナレッジと実績があるからです。

マーケティング支援会社はプロダクト提供企業とクライアントの中間に位置する存在です。黎明期の頃はプロダクトの数がそもそも少ないし、採用するクライアントも多くはありませんでした。

現在はプロダクトの質も向上してきており種類が増えたことで、採用するクライアントも徐々に増えてきました。効果的なプロダクトを組み合わせて付加価値を生むマーケティング支援会社の存在意義が増してきています。

そしてマーケティング支援会社の中でもなぜコネクトムか?についてですが、、

現段階では問題解決における勝ちパターン・方程式のようなものがあまり確立されていません。周りを見てみるとそれだけのナレッジやノウハウ、実績が足りていない企業が多いです。私たちの取り組んでいる分野は「ユーザーがどこにいるか(位置情報)」という変数がひとつ増えるがゆえに、他のデジタルマーケティングと異なりまだ体系化が難しいからです。多くの検証と時間も必要になります。

しかし、コネクトムには既に累計500社超の実績から得た専門性の高いナレッジがあります。すでに自社の中で価値があると確立できているものは、再現性を高めるために機械化してスケールさせる段階に入っています。

デジタルマーケティングの中でもこの分野への投資を増やしているクライアントが多くなり、より大きな成果とさらなる挑戦を求められるようになってきています。そんな今、コネクトムはクライアントの期待を超える準備ができています。さらなるサービスの創造・拡大を目指す。非常に面白くてやりがいのあるタイミングです!


コネクトムをどのような会社にしていきたいとお考えですか?

コネクトムの社名の由来は"Connect(つなぐ)×OMNI(すべて)"で「あらゆるものをつなげる」という意味を持っています。

世の中の多くの会社が、多くの人や企業とのつながりを大事にしていると思いますが、それ以上につながりを大事にすることで今までにない価値を生むことに挑戦して、それを楽しみたい。

人が潜在的に求めている"気持ちの良い体験"というのは際限がありません。一方、これからの世の中にはそれに応えうるだけのテクノロジーやソリューションがどんどん出てきますが、それらが中途半端につながっているだけでは人や企業が満足することは難しくなっています。

だからこそ「つなぐ」ということがより求められていき、価値が増していきます。

「つなぐ」価値を増すことで、一人の人や一つの企業が持っている価値を何倍にも高めることができればそれはとても素晴らしいことだし、そのプロセスの中で築かれていく関係者間の絆はかけがえのないものです。

ただ、「つなぐ」ことは簡単なことではありません。だから我々は全力でそれに向き合います。

そのときに重要なのは、まず情熱ですし、さらには革新、スケールといったキーワードが出てきます。これは私たちの会社のValueにもなっています。多様性を活かすべき今の世の中でもこの3つは共に会社をつくる仲間の間で共有し、高め合いたい統一の価値観です。

そんな価値観で楽しみ、あらゆるものをつなげていくことができるチームであり、その有益性が社外から抜きんでて認められている会社にしたいです。


ありがとうございます!最後に、求職者へのメッセージをお願いします!

多くの会社がある中、最後まで読んでいただきありがとうございます。コネクトムという会社についてこの記事を通じて少しでもご理解が深まれば幸いです。

まだまだ小さな会社ですが、その分、多くの挑戦ができる環境です。コミットすることは大変ですが、それによって得られるものを「楽しい!」と思える方をいつも探しています!

ご興味があれば、まずは気軽に話をする機会をいただければと思います。お待ちしています!


========

久米田 晶亮(くめだ しょうすけ)

株式会社コネクトム 代表取締役社長
株式会社オプト OMOソリューション開発部 部長
デジタルコンシューマー総研 ディレクター

■経歴
大学卒業後、株式会社オプトに入社。モバイルマーケティング支援に従事。2012年から同社でO2O関連のビジネス開発責任者として事業開発を牽引し、2014年に株式会社コネクトムを創業。

現在は、(株)オプトホールディングのグループ会社である両社が小売業を中心とした有店舗事業者のデジタルシフト支援を目的に設立した会社横断組織 “オムニチャネルイノベーションセンター“の運営、及び、上記の企業・組織責任者を兼任し、小売業向けの製品開発全般を管掌。

■寄稿・登壇    “アドテック東京2015/コマースにおける顧客起点の3つのイノベーション“モデレーター登壇

世界最大級の印刷機材展“IGAS 2015”パネルディスカッション 登壇
宣伝会議発行の“デジタルマーケティング年鑑2016/ロケーションベースマーケティング“寄稿

印刷メディアビジネスの総合イベント“page2017”寄稿

宣伝会議✕オムニチャネルイノベーションセンターの“O2Oマーケティング研究会“開催

その他インタビュー①

========

株式会社コネクトム's job postings
12 Likes
12 Likes

Weekly ranking

Show other rankings