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Connect×設計/「後世に残るものをつくる」ために、あえて営業へ。スキルよりも実現したいこと・価値観を重視したキャリア選択

採用広報の西村です。ConnectOM(コネクトム)の人と雰囲気を伝えていくConnect× 第12回です!今回は、OMOセールスプランニング部チームリーダーの 古屋 陽介(ふるや ようすけ)さんにインタビューしました。


現在、OMOセールスプランニング部のセールスチームのリーダーを務める古屋さんですが、コネクトム入社までの経緯から教えていただけますか?

私はエンジニアからキャリアをスタートしました。昔からものづくりが好きで、何か「後世に残るものをつくる」ことに将来は携わりたいと思っていましたが、学生時代はSEではなく建築士や橋の設計士といった仕事を考えていました。中でも橋のほうが家を建てるよりもずっと世の中に残るものだと考え、大学時代には構造力学、都市計画、測量など幅広く基本知識を学んでいました。

いざ就職の時期になり、もちろん橋の設計ができる道を選ぶことも考えたのですが、当時はインターネットバブルが到来していました。システムエンジニアの募集も多く、様々な企業の話を聞く中でITの力で世の中を便利にしたほうが社会に残るのではないかと考え、システムエンジニアとして社会人人生を歩むことに決めました。

システムエンジニアとして5年以上、保険・金融・自動車など多くの開発プロジェクトに参画し、順調にキャリアを積んでいましたが、自分が携わったシステムは大規模であるが、そのお客様しか利用しないシステムであり、より多くのお客様に利用されるシステム・サービスに携わりたいと考え始めました。

そこで、より成長ができる環境に身を置くために、市場環境の変化が速く、自社サービスを開発をしているという2軸で転職活動をし、オプトという会社に出会いました。オプト入社後は、ADPLANという広告効果測定ツールのテクニカルサポートの業務を行っておりましたが、入社半年後に、ジョイントベンチャーを立ち上げることになり、新会社の立ち上げメンバーとして参画しました。

データプラットフォーム事業推進を目的として立ち上がった新会社の中で、広告配信システムであるDSP(デマンドサイドプラットフォーム)・SSP(セルサイドプラットフォーム)のPMに約4年ほど従事しました。私がPMを始めた当時は国内プレイヤーもまだ少なく、参考にできる日本語の仕様書はなかったので、英語で書かれた仕様書を翻訳しながら手探り状態で開発を進めていました。
その時は競合企業のエンジニアさんたちとも立場関係なく集まって、アドテクを盛り上げようという業界の雰囲気を感じられたのは非常に良かったですね。

また、オプトグループの経営者育成研修(現:オプト塾)にエンジニアの立場で参加したのですが、リーダーシップ、マーケティング、ファイナンスなどの知識を自社に還元したいという思いから、商品企画職・営業職と徐々にビジネスサイドへキャリアをシフトしていきました。


ジョイントベンチャーでのPM→営業の後にコネクトムに入社されたわけですが、コネクトム入社の決め手は何ですか?

前職の会社は、立ち上げ期からジョインしていたので思い入れが強く、サービスがクローズするとなった時には環境を変えて転職しようと考えていましたが、グループ会社の中で今後のキャリアを形成する上で足りないスキルを補える環境がコネクトムにあると感じたため、コネクトムで働くことを決意しました。

どんなスキルを身につけたいと思ったかというと、プロジェクト推進力・コンサルティング力・マネジメントの3点です。
具体的には、大手代理店との協業推進・販売サポート、大手クライアントとの実証実験という点でプロジェクト推進力を、CLの課題に沿った継続的な施策提案サポート(プランニング、実施、分析、改善までのPDCA)という点でコンサルティング力を、メンバーの数字目標達成に向けたマネジメント業務を身につけようと思いました。


仕事をしている中での忘れられないエピソードはありますか?

自分の価値観が変わった瞬間だと感じているのは、オプトグループの経営者育成研修(現:オプト塾)におけるマネジメントの話を聞いたときですね。そのとき初めてきいたサーバントリーダーシップの話に衝撃を受けた記憶があります。

今まで自分が上司にやってもらったことと、自分自身がやりたいことがつながった瞬間でした。

「マネジメントって難しい…」と感じることが多く、「自分がやっていいの?」と思うことも多々あります。色々なマネジメントの仕方があると思いますが、私が大切にしているのは「背中を押してやり切らせること」です。現在は代理店営業や、直接お客様に対する営業をメンバーと共に行っていますが、チームメンバーはバランス感覚がよく、セルフコントロールができる人たちなので、私は基本的に次に向かうようにサポートする形を取りたいと考えています。

会社のフェーズやメンバーの経験によってやり方は変わりますが、このフェーズでこのメンバーなら今言ったようなやり方がいいと考えて実行している状況です。自分自身、昔そのように接してもらい、自分で考えるのは大変ではありましたが、振り返ってみるとすごく得るものが大きかったと感じています。

もうひとつは、前職の会社での経験です。会社が下り坂になった時に周囲の多くの人が辞めていく中で、最後までやりきった仲間との結束力は貴重な財産であり、コネクトムに一緒に転職してきた人も数人いますが、当時得た経験を活かして切磋琢磨・協力しながら仕事を進めています。

サービスをクローズさせることやそのときの想いは繰り返したくはありませんが、そのときの経験から学んだことはコネクトムの若いメンバーにも伝播していきたいと思っています。


これから挑戦してみたい仕事は何ですか?

現在は37歳なのですが、40歳時点でどうなっていたいかというのは考えることがあります。

何をやりたいかと言われれば、やはり「世に残るようなものを作りたい」という思いは変わりません。
誰の解決にもならないものではなく、世の中が便利になるプロダクト・サービスをつくりたいと思っていますし、そういうことができる企画側にまわりたいと考えています。

エンジニアやセールスなど色々な立場の人の気持ちがわかることを活かしながらも、ひとりで実現できるものは限られているので、様々な立場の人たちと協力して同じ方向を向いてやっていきたいですね。

そのためにも、専門性を持ちつつも広い範囲をカバーできるような人材になりたいと思っています。


古屋さんから見たコネクトムの特徴は何だと思いますか?

ひとつ挙げるのであれば、「価値提供にこだわっていること」だと思います。

ミッション・ビジョン・バリューのミッションにも書いていますが、「誰にどんな価値を提供していくか」にはこだわっており、その価値がお客様にとって何を解決できるものなのかを常に考えているとセールス内の様子を見ていて感じています。

エンジニアの立場も経験しているので、製販一体となり、同じ思いを持ち、同じ方向を向いて今後も動いていければと思います。

そのためにセールス側からも顧客の声をもっと伝えていきたいと考えています!


プライベートはどのように過ごしていますか?

今は海の近くに住んでいるので、子供たちとよく海に行っています。
季節関係なく年中、海に入れています(笑)

子供は5歳と2歳になるのですが、上の子はサッカーを始めましたし、妻はヨガのインストラクターをやっていて家族全員、体を動かすことが好きですね。

私も週末は海沿いをランニングしています。考えながら走ると頭の中が整理できてスッキリするのでリフレッシュできるのでオススメです。
上場企業のお偉いさんなどもやっていると知り、それに憧れたのもあります…!


ありがとうございました!最後に求職者へのメッセージをお願いします!

会社として拡大期に入ってるので即戦力を求める傾向にありますが、 拡大期であるが故に組織のほうをスキルに合わせて柔軟に変更する事もできると思っています。

スキルマッチも大事ですが、それ以上に価値観が大切だと思うので、何を実現したい会社かを見てもらった上でミッション・ビジョン・バリューに共感できる人はカジュアルに話を聞きにきてほしいです!


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