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Connect×尖鋭/「自分の可能性の限界を追求」ポテンシャルの大きさに差はない。どれだけ顕在化させ、価値に変えられるかだ。

採用広報の西村です。 ConnectOM(コネクトム)の人と雰囲気を伝えていく社員インタビュー『Connect× 』第15回です!今回のインタビューは・・・

☆堀田 佳尚(ほりた よしたか)さん☆

OMOセールスプランニング部
最近は美味しいものを食べに行ってストーリーにあげることにハマっている。好きな曲はミスチルの終わりなき旅とoasisのWhatever。でもこの写真はそれらとは全く関係ない休日の打ちっぱなしでの一枚。

堀田さんは新卒からコネクトムで働き、今年は自身が新入社員のOJT担当も務めています!いつも論理的・冷静な印象が強い堀田さんのこれまでのコネクトムでの経験や内心にある思いをお聞きしました!


(※写真はイメージに寄せてます笑)


コネクトムでは珍しく新卒入社の堀田さんですが、就職活動はどのような観点で会社を見ましたか?

僕が人生を通して成し遂げたい現時点での個人目標は、「自分のポテンシャルを顕在化し、最大化させ、価値に変える。」ということなので、仕事を本気で泥臭くやれて、自身が最も成長できる会社がいいなと思っていました。

ただこれまでの人生を振り返ってみると、これは完全に自分の弱さでしかないんですけど、自分が集団の最下位だと正直成長する過程で心折れてしまいそうだし、とはいえ最上位でもそれが物足りなくなって成長が鈍化すると思ったので、自分が最上位でも最下位でもない環境で、凄い人たちも身近にたくさんいるような会社であれば常に向上心を保って上だけ見て頑張り続けられるなと考えました。

ですので、大学3回生の夏冬のタイミングで様々な会社のインターンに行ってみて、「今の自分がいちばん頑張れそうだ」「最大の角度で成長できそうな会社だ」と思えるところを探しました。


そこでコネクトムに出会ったのですか?

…実は、コネクトムではなくグループ会社のオプトに内定を貰って入社し、皆と一緒に入社後の新卒研修を受けていたら、研修最終日の配属発表で急に「コネクトムです」と知らされました(笑)

発表には驚きましたが、元々学生のときから、いち早く自分の価値を高める為にも「今後必ずめちゃめちゃ重要になって伸びる領域に、まだ詳しい人が全然いないタイミングで張りたい」とずっと思っていたので、「O2O、位置情報×マーケティング」という未成熟のドメインで事業をしていたコネクトムに配属になったのは、本心から「アタリだな/オイシイな」と思いました。

同期含め周囲からは「グループ会社配属になったのは不本意なんだろうな」と見られることが多かったので、自虐ネタ的に話すと結構笑いを獲れることもあり、そういうことも含めてこの配属は「色々かなりオイシイ」と思っていました(笑)



サプライズ配属(笑)のコネクトムでしたが、まずは入社1年目を振り返ってみていかがですか?

2017年4月に先ほどの通り新卒でオプトに入社し、5月に当時まだ十数名規模のコネクトムへ配属されたのですが、現部長の山内がまだチームリーダー、現チームリーダーの照井がまだメンバーという状況で、山内、照井、僕という若手セールス3人チームの一員としてのスタートでした。

日々知らないことばかりで全然仕事が出来ず2人からひたすら指摘を受け続ける状況で「今の自分にはまだ知識がないだけで、それさえ追いつけば……!」と心の中では生意気に思いながらも、まだ結果も全然出せていなかったので、自分のキャパシティの範囲内で粛々と、本当にひらすらに、がむしゃらに、泥臭く仕事してきたと思っています(笑)

2017年後半から徐々にやっと営業の仕事が自分で回せるようになってきて、ひたすら同時進行で複数案件を進めていたものの、1件1件の規模が小さいために目標達成には程遠く、自分としてはかなり無理して頑張っているつもりなのに全く達成できない状況が続いていました。

さらに、2018年の1月から最重要顧客とされているクライアントを山内から引き継がせて頂いたのですが、社のエースだった山内から新卒1年目の自分に担当が変わることでクライアントも不安になっているのが分かりましたし、実際に多々ご迷惑を掛けてしまったので、色々なことが掛け合わさったタイミングでもあって正直かなり辛かったです。

その案件は施策を重ねる度に前進している実感をクライアントに持ってもらう必要が特にある社内注目度も高い案件で、次々と先例のない提案やレビューによって新しい価値を生み出すことを先方だけでなく社内からも求められ続けたので、当時の自分にはプレッシャーが非常に大きかったです。途中で投げ出したい、あきらめられたら楽だと思うこともありましたが、一方で、この経験が出来たからこそかなり力を付けられたとも思っています。


大変な新入社員時代を終えて、そこから現在までを振り返ってみていかがですか?

最初の大きな壁とそれを乗り越えたという点で、自分の中では2018年が転機だったと思っています。

徐々にクライアントからの信頼も得られつつあった中、ちょうど上半期の最終営業日に少しトラブルが起きそうになり未然に防ぐため奔走するということがありました。先方担当者含めた各所の協力もあってなんとか無事に防げたのですが、その夜、疲弊しきっていたところに先方の担当者から私や山内宛に直で、自分たちのこれまでの働きに対してかなりアツいメッセージを頂きました。今までの苦しかったり辛かった経験が報われた気がして、シンプルにとても嬉しかったです。印象に残った仕事でした。

そういった経験を経て、目標との乖離もどんどん埋まっていき、年末にはコネクトム全社表彰で社長賞を頂けました。こうしたことが成功体験として自分の糧になっています。

…とはいえそのままの勢いで2019年がスムーズに進んだかというと全くそうではなく、今まで経験してこなかった新たな壁にぶち当たり続けている毎日です(笑)が、今は、この事業を伸ばして市場で勝つために未来を見据えた強み創りがかなり重要だと感じているので、新しい事例づくりや、新プロダクトの拡販に向けた動きも意識して日々コトに向かっています。

改めて入社時から振り返って考えてみると、今の組織は当時と比べとても大きくなりましたが、組織の拡大を肌で感じながら仕事が出来ているのはかなり貴重な経験だと思ってますし、それと共に自分の視座も上がり、より高い目線で自分たちの事業を考えることが出来ているのは、この会社に入ったからこそ得られているものだと感じています。

↑2019忘年会での一枚。セールスだけでも16名ほどに増えました!


今後のご自身のキャリアはどのように考えていますか?

抽象度を高めていうと、一番初めに伝えたように僕は自分の人生を通して「自分のポテンシャルを顕在化し、最大化させ、価値に変える。」 を現時点では成し遂げたくて、その結果としてより多くの人により大きく「信頼され、貢献する」人間になりたいです。

その一つの手段として自分が今後携わっていく様々な事業を大きくしたいですし、いつかは自ら事業を創って伸ばしてみたいとも思っているので、いわゆる事業開発みたいな仕事にチャレンジしたいです。
「事業開発=事業を創る」 としたときに、事業を創るには大きく①事業を企画する/②アイデアをカタチにして価値に変える/③顧客に価値を届け、お金に変える という3つの要素があると考えています。

各々を職種で表すと、①事業企画、②PM/エンジニア、③マーケティング/セールスだと思っていますが、現状はセールスとして、営業や外部パートナー企業とのアライアンスなどの経験しか積めていないため、まず直近はもう少しビジネスサイドの中でもより上流の今の延長線上にある仕事に携わり、その上で次のステップでは、プロダクトサイドとして製品企画やPM経験を積みたいと考えています。


個人として大切にしている考え方を教えてください!

可能性はあくまで潜在的なものであるという前提を踏まえ、僕は人のポテンシャルはその大きさ自体にあまり差はなく、だからこそ各人がどれだけ顕在化できるかでしかないと思っています。だからたとえ現時点では自分の能力も結果も全然ダメで何の兆しも見えなかったとしても、「自分が信じずに誰が信じるの?」と思うし、「じゃないと人生やってられへん」とも思っているから『自分のポテンシャルをちゃんと信じ貫く。』というのは大事にしています。

あとは、僕はとても怠惰な人間なので"努力"といわれるようなことは全くできないものの、昔から興味を持ったことはすぐ知らべて情報を集めるなど自分の好奇心を追求することなら比較的出来ると思っています。好奇心の追求を積み重ね続けて、それを後から振り返ったときに、やっと点と点が繋がると思っているので、『好奇心の赴くままに追求し、行動する。』ということも大事にしています。
情報感度は出来るだけ高めて、いろんなネタをインプットすることはずっと続けているので、これはいつか絶対自分の未来に繋がる時がくると信じています。



最後に、堀田さんから見てコネクトムはどんな会社ですか?

根がいい人が多く、組織における斜めや横のコミュニケーションもすごく取りやすい環境だと思っていて、自分自身かなりそこに助けられてる部分は大きいです。

あと、僕は今年の2019年新卒が入るまでずっと一番下の年齢だったのですが、年齢なんて気にせず自分が正しいと思うことはちゃんと主張したりできてきたので、自分の強い信念と意志が前提にあって筋さえ通っていればそういう発言も許容される部分もいいところだと思います。

仕事に対してかなり高い熱量で強い信念と意志を持ち、何事においても建設的な姿勢でコトに向かえる同志が欲しいですし、そういう人は向いている会社だと思います。

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堀田さん、ありがとうございました!

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