Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

世界のオンライン登録サービス「Cotobox」を展開しています
独自AIを実装し、政府データとの連動を図った機能が強みです。
■新しい業界「リーガル×Tech」の成長企業です 商標登録が、オンラインで簡単にできるサービスCotobox(コトボックス) https://cotobox.com/ 真似されたくないネーミングを思いついたときに、 すぐにオンラインで商標登録が依頼できるプラットフォームです。 ■β版開始一夜にして500事業者を獲得 2017年11月のβ版リリース時には、「すきま時間で商標登録出願のための書類を作成が可能」というシンプルさが好評を博し、1夜にして500人の個人・法人にご登録をいただきました。 <メディア掲載> ・Tech Crunch - https://goo.gl/BWY8cr ・CNet Japan - https://goo.gl/H6Akem ・THE BRIDGE - https://goo.gl/uz7SEB ・IT media NEWS - https://goo.gl/rwoDZg ・日本経済新聞 - https://goo.gl/Rfrxnr ・週間アスキー - https://goo.gl/41vspZ ・News Picks - https://goo.gl/mQMVbE 商標登録は他国共通のルールがあるため、扱うデータ量が多く、国際展開が可能であることが特長です。Cotoboxでは、特許庁のデータベースを基に、エンジニアチーム・AIチームと共同で日々開発に取り組んでいます。 ■誰もタッチできなかった、商標というマーケットに挑む 商標は、明治時代の1884年(134年前)に制定された「商標条例」がルーツとなり、現在は特許庁への手続きとなっています。 かつて、商標登録は自力で膨大な書類作業に労力をかけるか、専門家に多くの費用を払って行うものでした。 しかし、私たちはこれをオンラインで可能にしました。 ■海外ではホットな市場 「知財 × Tech」の市場は、2016年で4000億円ですが、2025年には約4倍の1.7兆円になると言われています。 レポートには、商標弁理士が、ビックデータを駆使し、瞬時に効率よく商標及びブランドを分析しブランド戦略を提案できる専門家として、単なる権利化業務以外の活躍の場が期待されていると報告されています。 ■とはいえ、まだまだ走り出したばかりのチームです。 私たちは、最高のAI技術とUI/UXで知財の潜在能力を解放したいと考えています。 この堅いリーガルテックという分野を改革するには、「専門知識とユーザーをつなぐ言語」と「情熱的なチーム」がどうしても必要です。 まずは、あなたと知り合うことが、チームのコミュニケーションや推進力が倍増すると信じています。

なぜやるのか

サービス成長のため、最先端の論文を研究し再構成・アップデートを図っています。
■ビジョン - 人と知財を結ぶ。 知的財産という領域は、堅い法律だけの話ではありません。 あなたが今探しているスタートアップ企業の ・約80%がサービス1年経過しても商標登録をしていない ・約15%が、そもそも商標登録不可能なネーミングを使用している と、急成長を頭打ちにするリスクを抱えているのです。 私たちはビジネスに取り組む皆さんを知財サービスを通じてサポートし、よりパワフルな成長力で企業の成功を実現してほしいと考えています。 ■商標登録は、ブランドの出生届である 商標登録は、いわば「ブランドの出生届」です。 これから育てていくべきブランドを保護する制度です。 それなのに現状は、 せっかく誕生した我が子ともいえるビジネスの名前を、出願しない親であふれかえっています。 さらにその結果、他者にその名前を取られている始末です。みなさんに知れ渡ったサービスの名前やロゴが、突然誰かに乗っ取られて改名するような事態は、混乱しか生みません。 アメリカや中国では、ビジネスを始める前に、まずネーミングの商標出願がスタンダードとなっています。そして、そのネーミングの由来は英語だけでなくクールな日本語かもしれません。 ■今後、あなたとやりたいこと また、現在の「商標登録サービス」を第1歩とし今後は ・知財定型業務の自動化 ・海外商標登録を身近に ・新しい知財体験(コト)の創出 などのリーガルテックの新しいドラマを作っていきたいと考えています。

どうやっているのか

急上昇中の現場は、少数精鋭のチームから。
■たいせつにしていること ―『さぁ、いっしょに話そう。』 わたし達は ・現役の弁理士 ・東京大学博士課程修了のエンジニア ・東京大学修士課程修了のエンジニア ・早稲田大学修士課程修了のエンジニア ・海外経済新聞記者 とふしぎなバックグラウンドをもったメンバーが集まっています。 試行錯誤した結果、たどりついた答えは シンプルに「リラックスした状態でコミュニケーションをすること」でした。 あなたを含め、Wantedlyの利用者のほとんどは、ITリテラシーや学力の高い方ばかりです。 しかし、どこかカルチャーの先入観から衝突・別離が生じマッチングの機会を逸しています。 わたし達は、もともとが異なるカルチャーだったのを、話すことで溶け合いチームが作られました。そして、1歩ずつ半歩ずつ、開発のブラッシュアップが進み、結果が出てきました。 ―さぁ、一緒に話そう。

Page top icon