What we do

空間をスマート化するテクノロジー「コネクトーム」
デジタルの融合

AI・IoT・AR/VR・Robotics・Blockchain を組み合わせ、空間をスマート化するテクノロジー「コネクトーム(Connectome)」の開発を進めています。 IoTが普及し、身の回りにある、自動車・ドローン・飛行機・家電・ロボットなど、あらゆるものが接続され連動していく「自律テクノロジー(Autonomous Technology)」の時代が到来します。 自律=オートメーションとは「人間のように動く」ということ。 ・IoT=現在の状況をリアルタイムで把握する「五感」 ・Blockchain=信頼できる情報伝達の基盤となる「神経や血管」 ・AI=膨大な情報を分析・理解し意思決定を行う「頭脳」 ・Robotics=意思決定された行動をアウトプットしていくための「身体」 そして、エージェントのように様々な用途で機能するのが「AR/VR」 あらゆるものが自律的に動く世界では、連動する無数のデバイスをいつどのように使えるか予測する必要があります。加えて、機械やデバイス同士が自動で連動して支払いを行うM2Mペイメントも不可欠になると考えられます。 コネクトームは、自律世界における時系列の要素が伴うデバイス検索や状況予測、シームレスな取引実行を実現します。それにより、必要なタイミングで必要な場所に最も条件に適したサービスが届けられる状況が作り出せます。 シンプルに言えば、すべての空間をスマートスペース化する。映画で例えるなら、アイアンマンに出てくるジャーヴィスがいるような世界を作るための開発を進めています。

Why we do

クーガーでは先端技術を「組み合わせて」技術開発する重要性に早くから着目しています

あらゆる業界で注目が集まっているAI・IoT・AR/VR・Robotics・Blockchain。これら先端技術は、単体で社会に実装されることはないと考えています。 今後、IoTが普及し、AIやAR/VR、Roboticsが人々の暮らしの中へより浸透していくことは間違いなく、そこで重要な鍵となるのは、データに信頼性を与えるBlockchainの技術。 自動車が当時の無数の技術の組み合わせで構成され、社会に大きなインパクトを与えたように、AI・IoT・AR/VR・Robotics・Blockchainによる次世代自律テクノロジーを開拓していくためには「組み合わせて」技術開発していく必要があります。 **************** クーガーの成り立ち、ビジョン、プロジェクトの立ち上がり、どうやって進めているのかなど、ストーリー仕立てでまとまっています。ぜひご一読ください。 ▼クーガーが描く「オートメーションの未来図」 https://medium.com/evertale/couger-2fa0a44f7014

How we do

足りない知識はメンバー全員で勉強・情報共有し、フットワーク軽く次々に新しい領域を開拓しています

【具体的なアクション】 機械学習 x ゲームAI x AR/VR × ブロックチェーンを組み合わせた、空間をスマート化する技術「コネクトーム」の開発 https://jp.techcrunch.com/2018/04/26/couger-makes-ai-xr-agent/ KDDIの5G時代におけるバーチャルキャラクターサービスにて、リアルタイム映像認識エンジンの提供、およびバーチャルキャラクターAIに関する技術提供 http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2018/04/26/3098.html 年に一度開催される、イーサリアムブロックチェーン技術を支える開発者のための世界大会「EDCON」でTOP10に選出(SUPERDEMOでヴィジョン発表) https://edcon.io/index.html KDDI、KDDI総合研究所と共同で、国内で初めてEnterprise Ethereumを活用したブロックチェーン「スマートコントラクト」の実証実験を開始。 http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/09/27/2694.html 人間や物体・環境などを3Dモデル化し、その状態や行動をバーチャル空間でシミュレーションさせることで、人工知能にあらゆる状況を学習させることができるAIラーニングシミュレーター「Street」を開発。(本田技術研究所に導入されました) 米Amazon社が主催する最先端ロボットコンテスト「Amazon Picking Challenge」世界トップレベルにランクインしている中部大学・中京大学・三菱電機で結成されたチーム「C2M」への技術支援・協力。 マイクロソフト、JPモルガン、アクセンチュアなど欧米の大手企業が参加している、ブロックチェーン技術を利用した分散型アプリケーションを構築するプラットフォームである Enterprise Ethereum の業界標準仕様を策定していく団体「Enterprise Ethereum Alliance」に日系企業として初参加。 https://entethalliance.org/members/ シーン全体の判断、物体検出による特定物体の判断、連続性の判断などを行い、動画の内容を総合的に理解するAIエンジン「Eric」の開発。 リアルタイムでの行動予測やパーソナライズアルゴリズムの検討に加え、大規模ユーザーを前提としたシステム構成設計などを実行する、AI・ビックデータを活用したKDDIの次世代パーソナライズシステムに関する技術コンサルティング。 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「次世代ロボット中核技術開発」にて、産業技術総合研究所が遂行している「次世代人工知能フレームワーク研究・先進中核モジュール研究開発」に参画。

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