中国の自転車シェアリングのインターンを経験したトリリンガルな私がクラフタでインターンをする理由。

>自己紹介
日中ハーフ。
川崎生まれ、ほぼ東京。小学校1年生のときに突然中国に拉致される(母親によって笑)。
中国語全くできないのに北京ローカル小学校に転校し、2年過ごし、帰国。
大学3年の9月から1年間休学して、上海で海外インターン。
いまは1年ぶりの3年生に戻って、就活しながらCraftaインターン中。


Craftaオフィスには色んな人間がいるんだよ~という紹介の一貫ではありますが、、、
上海おもしろそう!って感じてもらえると嬉しいです!(笑)

興味を持った方は、是非上海にインターンしに行ってください!!?(笑)

大学3年の9月に休学して海外長期インターンシップ



>やりたいことも、やれないことも分からなかったから上海へ

去年の7月、慶應大学の3年生だった私は、就活の一貫でサマーインターンシップの選考をいくつか受けていました。
多種多様な業界、職種、そして規模も様々な会社をみていると、自分が社会人として働きたいのはどんな会社なのか、分からなくなって、中国上海に1年間行くことを決意。

去年の9月から大学を休学し、とある日系のコンサルティング会社の長期インターンシップをしに上海へ飛びました。

>私の生活をスーパー便利に、そしてワクワクさせてくれる上海の最先端サービスたち



上海ローカルにシェアハウスをしていたんですが、
その生活の中で刺激を受けることが多々ありました。

ITサービスの提供がすごい、利用数も頻度もホントにすごいんです。
・Taobao(中国のECサイト)
・Alipay、Wechatpay(モバイル決済)
・Mobike(自転車シェアリングサービス)
・Didi(中国版Uber taxi)
・回家吃饭(一般人の家庭料理を低価格でデリバリー)
など

これらのサービスに触れない日はなかったし、スマートフォンがあればなんだってできる感覚がありました。
驚きなのは、80のおばあちゃんだってスマートフォンを持ってチャットアプリを使っているんです。

上にあげたサービスは私自身もほぼ毎日使っていましたが、
そのなかでも取り上げたいのは自転車シェアリングサービスのMobikeです。

まさに、ラストワンマイル移動の革命
たとえば、会社最寄り駅から会社まで。
それから、オフィスからクライアント先まで行く時だって、

オフィス→徒歩→電車→徒歩→クライアント という移動経路が、
オフィス→Mobike→クライアント になっちゃうんです。

Mobike自転車に乗っている時、なんだかとってもワクワクして乗ってるだけで楽しかったのを覚えています。

>自転車シェアリングの日本進出インターン



そこで、4月ころに当時インターンしていたコンサルの会社を辞めて、夢中になっていた自転車シェアリングサービスの会社にお世話になることになりました。

そこでは、日本進出チームに配属されて、
東京でもハイパー便利な生活実現するぞとワクワクしながら、
東京でも広げられそうな新しいモデル設計と日本人に伝わるランディングページの内容設計をしました。

社員はみな中国人で日本のことは全く知らないという環境の中、
どこが日本人の特性で、それをどういう風に伝えれば分かってもらえるかということを毎日考えながらのインターン生活でした。

ときに中国人上司と口論したり(英語も中国語もはなします)、
なぜかその後プールに誘われたり、非常に刺激的でした。

(私がインターン期間を終えてから日本進出は頓挫しました残念....)

>やりたいことはちょっと分かった。やれることはインターンしながら探し中

今年の7月ころ、帰国しました。

いまは、最先端サービスに関わるのもいいなぁ、集客もしたいなぁ、とか考えながら、
自分がやれることをもう少し深掘りしようと、Craftaインターンしてます。

経営陣は私とおなじ学生だから、
社会人社員さんよりもよっぽど刺激を受けるし、
負けてらんねえと思うし、
いい意味で好きにやらせてもらえます。

この環境、いまの私にぴったりだ、と思いながら今日も仕事します。

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