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なにをやっているのか

「世界一、魅力的な業界をつくる」をビジョンに掲げ、業界に関わる全ての人が自身の持ち場で技術を研鑽し、幸せになる。そんな世界を目指し、事業づくりを行なっています。 現在展開している事業は2つです。 1つ目が、元請と協力会社のマッチング事業。 建設工事の受発注は多くの場合、知り合いや紹介などで行なっています。 そのため、発注者も受注者も新規開拓をする際、知り合いに聞くくらいしか方法がありません。 クラフトバンクでは、機会損失を起こしている受発注構造を、全国25,000社(日本全国の工事会社の約10%)のデータをもとに最適化します。 仕事を求めている人に仕事を、依頼先を求めている会社には依頼先とのマッチングを行なっています。 2つ目が、工事会社向けSaaS。 職人を抱える工事会社の方は、「良いものをつくりたい」そんな思いで現場と向き合う方が多くいらっしゃいます。 しかし、工事会社の方は日々、現場の「ものをつくる」以外の業務に時間を取られていることも少なくありません。そんな工事会社の方が現場作業に集中できて、かつ会社も成長する、そんな世界を目指したプロダクトです。

なぜやるのか

クラフトバンクは、工事会社のIT部門が独立したテックカンパニーです。 工事会社としてのDNAを持つからこそ、多様なステークホルダーがいて、構造も複雑なこの業界への貢献ができると考えています。 そして当事者として関わる中で、「より良いものを作りたい」と愚直にものづくりをする職人の方々が多くいることもわかりました。 しかし、そんな職人の中でも必ずしも真っ当な評価を受けられていない、そんな現実があることも確かです。 クラフトバンクは、そんな愚直にものづくりを続ける方々がより幸せになる、そのために事業づくりを行います。 自身の技術を研鑽し、それが真っ当に評価され、職人の皆さんも幸せになる、そんな世界を私たちは目指します。

どうやっているのか

チームは、DeNA/Mixi /ビズリーチ/ヤフー/スタートアップCTO/組織設計事務所出身のプロダクトチームと、 衆議院議員秘書/アナウンサー/コンサル/PEファンド/元起業家などビジネス経験豊富なメンバー、 そして、元請・一次請・職人+一級建築士、一級施工管理技士の実業を経験してきた建設業のプロフェッショナルのメンバーが超高速で事業づくりを行っています。 ベルリンのスタートアップでグローバル経営を経験した経験豊富な経営陣もいますが、プロダクトトップは26歳、ビジネストップは28歳と実質的に事業を動かしているのは、20代の若手メンバーです。 元々が工事会社ということもあり、業界に対する思いは非常に強いです。 直近で入社してくれているメンバーもスタートアップやコンサル出身者でこれまで業界に関わりのなかったメンバーもいますが、そこへの想いはそのまま、業界に対して誠実に向き合っています。 32名の小さなチームで、真剣に”コト”に向き合える組織をつくっています。 ぜひユーザーと真摯に向き合い、本質を追求しながらプロダクトを作り価値提供していく、そんな思いに共感してくださる方とぜひ一緒に働きたいと思っています!