クリーク・アンド・リバー社 ビジネス・プロデュース・グループ 採用担当の宮本です。
社員のコラムやインタビュー記事を通じて、実際に働いている人となりや仕事内容について皆さんに少しでもイメージを持っていただきたく、これから随時投稿をしていきたいと思います!
今回はデジタルプロデュース職の溝口さんに入社のきっかけについて執筆いただきました。
プロフィール
溝口実結:2024年新卒入社(2年目)。滋賀県出身。
大学時代はメディア学科で音楽・WEB・ラジオについて学ぶ。
現在はWEB制作会社に常駐し、コーポレートサイトのリニューアルやキャンペーンLPの制作進行を担当。
はじめに
この記事にたどり着いた方の中には、「デジタルプロデュース職って何?」と疑問に思っている方もいることでしょう。
実は、私もその一人でした。
そんな私が入社を決めた理由、そして実際に1年間働いてみた感想を書いていきますので、就職活動の息抜き程度に読んでいただければと思います(^-^)
Love アニメ
いきなりですが、私はアニメが大好きです。
小学生のとき、週7日で習い事があり、放課後に友達と遊ぶ時間もないくらい忙しかったのですが、どうしてもアニメを見たかったのです。
当時はまだサブスクもなかったので、家のTVでしかアニメを視聴できませんでした。
かといって、夜更かしをすると両親から怒られてアニメ禁止令が出てしまいます。
そこで取った行動は、
「毎朝5時に起床し、家族が起きるまで録画したアニメを見まくる」ことでした。
毎朝2時間、5年ほど続けました。
そこまでするかと思う方もいるかもしれませんが、それくらいアニメが大好きだったのです。
視聴作品を数えたら、600タイトルを超えていました。我ながら怖い(笑)
アニメ以外にも、マンガ、小説、音楽など興味があるものは全て見尽くしました。
「スキルがなくても、○○になれますか?」
様々なコンテンツに触れていると、やはりこう思うようになるのです。
「私も作る側になりたい!」と。
しかし、イラストも描けないし、プログラミングもできない。
どうしたものかと考えました。
そんな時に出会ったのがC&R社でした。
人事の方とカジュアル面談をした際に詳しい話を聞いてみると、未経験からでも目指せるWebディレクターという道があることを知りました。その職種の説明を受け、とあるアニメを思い出しました。
アニメ制作をするアニメ「SHIROBAKO」とWebディレクター
見出し通り、アニメ制作をするアニメです。
主人公は、アニメ制作会社の新米の制作進行。
放送日に間に合うように各話スケジュールを考え、大勢のクリエイターに依頼・調整をする役割です。
Webディレクターも、クライアントの意図を汲み取り、それを踏まえてクリエイターに依頼します。
納期に間に合うようにスケジュールを調整しつつ、クオリティもキープするよう努めます。
また、主人公は、クリエイターとしては何もできないけれど、大好きなアニメに携わりたいという気持ちで制作進行という仕事を選びます。
自分も主人公と同じ状況だったので、直感でWebディレクターを選びました。
働いてみた感想は?
入社後半年ほど社内で研修や案件に関わり、9月から今の常駐先でWebディレクターとして働いています。
現在はアシスタントディレクターとして5サイト、メインディレクターとして1サイトを担当しています。
感想は「難しいけど、とても面白い」です。
特に最初の1ヵ月は毎日知らないことだらけで、
ひたすらメモを取って出てきた専門用語を調べるという作業をしていました。
そうしていくうちに知識がつき、点と点が線になっていく感覚が面白いです。
ありがたいことに、担当領域が広がり、知識の理解と定着を現場で行うことができています。
案件がスケジュール通りに進むことなんてまずありません。しかも大体の原因は、ディレクター側ではどうしようもないことばかりです。ですが、ディレクター側の振る舞い一つで、スケジュールの進み具合が全然違います。それを考えることも面白いです。
最後に
就活生の皆さんは、仕事の選び方で悩まれている方も多いと思います。
悩んで、悩んで、それでも決められないときは
自分の正直な気持ちと向き合うことも一つの手だと思います。
私の場合は「大好きなコンテンツ・クリエイティブに携われること」でした。
皆さんが納得する選択ができるよう、応援しています!
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