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実践的にマーケティングを学べるマケプラin OSAKA終了!

  優秀な学生が集まる実践型のマーケティングコンテスト「マケプラ」を、2016年9月24日(土)~9月25日(日)の2日間、大阪にて開催しました。地元の京都大学や関西学院大学、同志社大学から17名が、全国から4名、合計21名が参加し、5グループに分かれ、現場業務同様のマーケティングに取り組みました。




今回、2回目の開催となるマケプラ。テーマは、「マーケティング×ファッションECサイト」と今までにないマーケティングコンテストとなりました。関西でビジネスを学べる機会がまだまだ少ないこと、関西の学生が就職活動に対してのハードルがまだまだ高いことから、ビジネスに興味を持つ機会を与えたいという想いから生まれたこの企画。大学1年生から4年生や男女ともに参加し、多くの学生にビジネス、特にマーケティングに触れてもらい面白さや難しさを感じてもらう良いキッカケとなりました。



1日目は、個人ワーク・グループワークに取り組みました。CROOZが持つファッション通販サイト「SHOPLIST.com」の事例を元に、サービスの要素分解。競合調査でさまざまなECサイトの現状を把握し、課題解決のための基盤を作ります。競合調査など実践したことのない参加者ばかりで頭を悩ませながら調査していました。

今回、徹底的に参加者に求めたのが、“数字”を追うこと。ビジネスにおいて必要な数字的根拠をより実践的に学べる、取り組める機会になっています。



2日目は、要素分解や競合調査などを元に、課題解決のためのアクションプランや数値の洗い出しを行います。1日目から考え続けた参加者も、最終プレゼンの時間が近づくと目の色を変え、会場がより一層緊張感に包まれました。数字的根拠を追い求めていく反面、自分達のアクションプランに「なんで?なんで?」と問いかける参加者。1日目よりもさらに拍車がかった内容になりました。


  最終プレゼンでは、それぞれのチームの個性が発揮されます。他グループと比較して、自分のグループの良い面、悪い面が浮き彫りになる中での、結果発表。




優勝チームが発表され拍手に包まれる中、悔しそうな参加者たち。優勝できなかったチームは「悔しい」や「もっとここをこうすればよかった」などの声があがりました。優勝チームのメンバーも自分自身のプレゼンに十分に納得しきれず、涙ぐむ参加者もいました。


マケプラは、東京と比べてビジネスを実践的に学ぶ機会の少ない地方、今回関西の学生に機会を提供するため、ビジネスの面白さ・難しさを学んでもらうため発足しました。これから就職活動を控える学生、自分で起業をする学生、はたまた勉学に勤しむ学生。さまざまな学生に色んな方面から刺激を与えられたのではないかと思います。参加者からも「来てよかった」や「また挑戦して新たな結果を残したい」と、これからに対する前向きな意気込みが伝わってきました。





■おわりに

  今回、参加者が得たものは“課題を解決する難しさ”“数字を追う泥臭さ”だと感じております。ビジネスに対して面白い、楽しいと思ってもらうことも大切ですが、やはりこのような機会を通して感じる難しさは、その後活動していくためのエネルギーになりうる重要な要素だと思います。  

 また、マケプラでは実際に現場で働くマーケターから現場レベルのフィードバックを受けることでより座学では学べないような機会を提供しております。

「こんなに数字を追って、なんでなんでと問い詰める機会は無かった。」

と参加者の満足度も高いインターンシップとなりました。 それが得られたこと、感じることが出来たことが参加者にとっての意義となり、マケプラを実施した意義となります。今後も参加者にとっての財産となり、このエネルギーをバネにもっと素敵な人生を送っていくことでしょう。

 今回は「マーケティング×ファッションECサイト」というテーマでしたが、今後はもっと幅広いテーマで取り組んでいきます。また、関西にとどまらず各地で開催し、今回のような財産をさまざまな参加者に持ち帰って欲しいと思います。

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