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【参加者インタビュー】言葉にならない瞬間「厳しいフィードバックをもらう方がマシだと思ってしまった」

こんにちは!今回は昨年のインターンシップ参加者にインタビュー第五弾!彼らが感じたCROOZインターンシップとはなんなのか?!

【参加者のプロフィール】

壷井さん 同志社大学4年生。大学では、某学生団体の立ち上げメンバーの一員として、イベント企画広報を担う。就活では、ベンチャー系インターンシップ10社以上参加。現在では、エンカレッジ同志社支部コアメンバー、SNS部署リーダーとしてSNSの運用をしつつ、株式会社Rise UP HRで採用アシスタントを担う。

▼クルーズのインターンシップを一言でいうと?!

挫折でさえ許されなかったインターンシップ

▼なぜそう感じたのですか?

なぜならば、(挫折とは、目的をもって取り組んだことに”達成感”や”満足感”が少しでもあって、それで思ったような評価や成果が得られない時に感じるものかな、と解釈していまして)私の場合は、立案したものを本気で事業化しようとチームで目的を擦り合わせする余裕すらなくて、PL作成方法や決算書の見方など、インプットした手法を実践することに必死でした。

1つ1つに余裕が一切なくて、発表をする前から評価は見えていたので、「あ、そうだよね」と、その評価に変に納得しちゃいました。(苦笑)

▼そもそも参加しようと思ったきっかけは?

イベントで会った時に危機感や人間としての魅力など、伝わるものが多かったから。あとは、直感です。ベンチャー系合同選考会でクルーズの人事さんにお目にかかり、企業プレゼンを聴く中で特に惹かれ、「もっとお話を聴きたい!」と思いました。シンプルに、一目見て、このインターンは参加しなきゃ後悔すると思いました。

▼インターンシップで一番印象に残っているのは?

自分のチームの発表を終えた後、

社員さんが一言、「このサービス使いたい人!?」と聴衆に聞いて、そこで誰の手も挙がらなかったことです。

それなら厳しいフィードバックを貰う方がまだマシで、この発表までにかけて作ったものが全て、ガラガラと崩れ落ちるような印象でした。たとえ自分たちがワクワクした新たなサービスであっても、ウケなきゃ評価すらしてもらえないという厳しい現実を目の当たりにしました。

▼参加して自分自身の中で起きた変化は?

2点意識するようになりました。

⒈自己満足でない、UXを考えるようになったこと。

⒉理想的な視点でなく、現実的な視点で物事を考えるようになったこと。

就活時は、まだ働いた経験がないということを言い訳に、何かにつけて将来を理想化してしまう傾向がありました。

例えば、こんな感じに→「この会社に入社すると〇〇になれる、できる!!」

でも、このインターンシップで、事業を立案することから、事業の実現可能性、市場での勝ち筋を予測することなど、理想的でなく、「現実的」な視点をたくさん学ぶことができました。その後、将来のキャリア選択においても、

「この企業の主軸事業はどれほどのニーズがあり、どう事業展開しているのか」「組織はどう構成されていて、今後どう拡大されていくのか」など、企業の“今”を的確に理解し、企業の未来を現実的に予測し、企業を差別化できるようになりました。

▼どんな学生にこのインターンシップをオススメしたいですか?

① 現状の自分に飢えているひと:バイタリティがあるのに、その力をどう出していいか、活用していいか分からなくて、ウズウズした日々を送っているひと。

② 何事にも素直にたくさん吸収できるひと

▼最後に就活生へ一言お願いします。

人に会う機会への投資は惜しまないでほしい!!

ある尊敬されるお方が、”自分の成長の振れ幅を変えるなら関わる人間を変え、環境を変えることが大事だ”とおっしゃていて、私もこの就活を経験し、それは、すごく感じています。こちらのインターンシップもまさにその機会で、、、

時間が自由であること、学生であること、を存分に活用してたくさんの出逢いと成長のチャンスを掴んでください。

▶︎▶︎▶︎インターンシップへの応募はコチラ▶︎▶︎▶︎ https://www.wantedly.com/projects/104036

<追伸>

壷井さん、取材にご対応ありがとうございました!これからのご活躍楽しみにしております!!お手紙もありがとうございました!!

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