こんにちは。CROOZのプライスレス本部です。今回紹介するものは、先日ルイトモを開催した際に、盛り上がったテーマを取り上げていきたいと思います。(ルイトモとは?→こちら)
そのテーマとは
「VSOP」です。
そもそものVSOP始まりはサントリーのブランデーのところなんだとか(諸説あり)。
今回、盛り上がったVSOPというのは、お酒ではなく、
「キャリア」を考える上でのVSOPです。
さて、なんなのか?というところですが、結論としては、「20代、30代、40代、50代での働き方」を表しているものです。
もっと詳しく見ていきましょう!
【V】20代=Vitality(バイタリティ)
20代は活力を最大限に使って、食わず嫌いせずにいく。やる前から、向き不向きを判断せずに多くのことに飛び込んで、とにかくやりぬくべきという考え。
【S】30代=Speciality(スペシャリティ)
続いて30代は、これまで経験した多くのことから、活かせる分野を専門的に進めていく時期。得意分野をみつけていく時ということ。
【O】40代=Originality(オリジナリティ)
40代ではどうなっていくのか? 専門性に独自性を乗せて、さらにアウトプットの質を高め、併せて視座を高めていく。要は、他の人にない自分らしさを加えていく。
【P】50代=Personality(パーソナリティ)
さぁ50代です。ここからは、個性というか人間力をツクっていく。社会に人格面で認められるようなことを目指す。
というのがVSOPだそうです。
ちなみにクルーズで働く新卒入社14年目の社員がいっていたのですが、
「まさにVSOPの述べるその通り。クルーズは事業転換もしてきている上に、20代はエンジニアから始まり、労務や人事、組織マネジメントと多くの経験をして、かなりヴァイタリティーだった。だからこそ、30代の今はSが見えつつある。」
実際に、私より先を歩んでいる方々からするとVSOPは、腹落ちするようです。
私自身は、20代なので、とにかく目の前のことを乗り越えることに注力し、チャンスがあれば、どんどん飛び込んで行こうと、この話をきいて改めて思いました。
学生へのメッセージとしては、
学生の皆さん、多くの学生がいきなり、「S」を見つけようとしているのですが、まずは自分自身が全力で「V」ができる会社を探す。という気持ちで就活してみるのも悪くないかもしれませんね。
クルーズについては下記をクリック
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