デジタル化の波が押し寄せに押し寄せている今日この頃、
私たちクロスティホールディングスでは、いよいよ本格的にkintoneの活用をスタートします!
2024年は少しずつ試験運用を進めてきましたが、2025年度からはグループ全体で本腰を入れて導入していく予定です。
今回は、その背景と今後の展望をご紹介します。
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2024年:kintoneの試験運用を開始
まず、2024年は「まずは触れてみる」をテーマに、kintoneの試験運用を行いました。単なるツール導入ではなく、実際の業務に適用しながら、どこに課題があるのか、どんな使い方が効果的かを探るフェーズとして進めてきました。
運用の主な内容
✅ 再エネ工事の進捗管理
太陽光発電などの再生可能エネルギー工事の進捗状況をkintoneで管理。現場ごとの作業状況を可視化し、リアルタイムで共有できる仕組みを整備しました。これにより、遅れや課題をすぐに把握できるようになり、対応のスピードが向上しました。
再エネ工事の進捗管理アプリ
✅ 公共工事の進捗管理
従来のエクセルや紙ベースでの管理から脱却し、公共工事の進捗をkintoneで管理。工事の進行状況や必要な手続きの進捗を一元化することで、関係者間の連携をスムーズにしました。漏れの無いようにチームで共有できる点が大きなメリットとなっています。
Excelライクな表現が出来るプラグイン「KrewSheet」を導入したことで、分かりやすい見た目になったと感じています。
公共工事の進捗管理
✅ 残業時間の可視化・メール通知
労務管理の面でも、kintoneを活用。従業員の残業時間をリアルタイムで記録・集計し、一定の時間を超えた場合に自動でメール通知を送信する仕組みを構築しました。これにより、働きすぎの抑制や、労務リスクの軽減にも貢献しています。
残業時間管理アプリ
このアプリを機に、
既存の基幹システム <-> kintone の連携用APIサーバーを社内に配置したことで、kintoneの柔軟性や拡張性の高さを実感することができました。実際に業務を進めながら使い方を調整することで、現場に適した運用方法が見えてきました。
kintone hiveへの参加で得た学び
さらに、私たちはkintone hiveにも参加し、他社の活用事例を学びました。実際の導入企業のリアルな声を聞くことで、「kintoneで業務を効率化できる!」という確信を持つことができました。
参加者同士の交流を通じて、新たな使い方のヒントも得られたことが大きな収穫です。kintone hiveでの交流をきっかけに、登壇していた企業様と 情報交換会を2度実施することも出来ました。

kintone hive(キントーンハイブ) 公式ポータルサイト
エコテックで本格運用を開始!
2025年度の本格導入に向けて、
・電気空調設備のエコテック
・クロスティホールディングスのバックオフィスにて
まずは本格運用をスタートする予定です。現場管理や案件進捗の可視化、情報共有の効率化など、kintoneを活用することで業務のスピードと精度を向上させることを目指しています。
この取り組みを皮切りに、グループ全体へと展開していく予定です。
社内ワークショップも実施予定!
今後は、社内ワークショップを開催し、社員一人ひとりがkintoneを使いこなせるようにサポートしていきます。実際に触れて学ぶ機会を設けることで、スムーズな導入を目指していきます👀!!
2025年度、kintoneで業務改革へ!
2025年度は、「kintoneを活用して業務を変える!」という意気込みで、さらなるデジタル化に挑戦します。エコテックでの成功事例をもとに、他のグループ企業にも展開し、よりスムーズな業務運営を実現していきます。
一緒にこれから会社を大きく変えていきませんか?