より分かりやすく、使いやすいプラットフォームへ。UXデザイン事業部が見据えるビジョン

「これからの組織なので主体性を持って組織づくりを推進できます」そう語るのはUXデザイン事業部のフロントエンジニア。UXデザイン事業部はクラウドクレジットのUIUXに関する業務を推進するセクション。部長、フロントエンジニア、デザイナーの3名で、使いやすいサイトづくりに励んでいます。UXデザイン部のミッション、働く上でのやりがいについて、部長とフロントエンジニアのお二人に、人事部村松がお話を伺いました。

UI・UXデザインで、適切な情報を適切な方法で伝える

村松:まず、お2人がクラウドクレジットに入社したきっかけを教えてください。

部長:話題のFinTechの中でも海外の商品を扱うビジネスモデルが面白いと思い、入社しました。

フロントエンジニア:僕はフリーランスとしてWebサイトをつくる仕事を10年ほどしていたのですが、さらなるスキルアップをしたいと思い次のステップを考えるようになりました。その中でなぜクラウドクレジットを選んだかというと、「世の中のお金の流れに詳しくなりたい」と思ったから。退職している父と「これから年金が少なくなるな」なんて話をしていたときに、「これからの時代、マネーリテラシーがないことはリスクになる」と感じたんです。

村松:UXデザイン部のミッションについて教えてください。

部長:当社は新興国を中心とした海外のファンドに投資できる、ソーシャルレンディングプラットフォーム『CROWD CREDIT』を運営しています。その中で私たちのミッションは、ユーザーに対して配信すべき情報を適切な方法で公開していくこと。当社のサイトをお客様が使いやすいように開発・改善していくことを目指しています。

村松:具体的にUXデザイン部の仕事はどんな内容になるのでしょうか?

部長:1つは、経営陣や他部署のメンバーとディスカッションしながらサイトやコンテンツの内容を検討して、決定した内容を実装していく業務になります。「資産運用会社としてどんな情報を公開すべきか」「どうすればよりお客様に分かりやすく伝わるか」ということを議論して、実際のWebサイトや紙媒体に落とし込んでいくイメージです。

もう1つが、マーケティング部と戦略に沿った施策を打ち合わせ、そこで決定した施策を実行していく業務です。その際にデザインが必要であれば、社内や社外のデザイナーに制作を依頼します。

村松:その中で注力していることはありますか?

フロントエンジニア:「どんなサービスを提供しているか」「お客様が預けた資産がどう運用され、将来どのように増えて行くか」を分かりやすくすることです。UIだけでなくUXについても私たちが責任を持っているので、お客様により心地よい体験を届けるためにシステム管理部とも連携して、使いやすいサイトにしていきたいと思います。

「どう見せるべきか」自分で考えてデザインに反映できる

村松:UXデザイン部で働く魅力について教えてください。

部長:当社が提供するソーシャルレンディングは、新興国を中心とした海外ファンドに特化しています。そういった意味では独自性のあるサービス。こうしたユニークな金融商品を扱う会社で、お客様にどのような情報をどのように届けるか、様々な目線から思考できることです。

また、グラフィックだけでなく、情報設計など「お客様に情報を届ける」という業務全般について検討できるので、スキルの幅も広がると思います。

定期的な定例などで、チーム内での円滑なコミュニケーションも心掛けています。

フロントエンジニア:これから成長していく会社なので、自分の成長と共に会社が成長していることを実感できるところも魅力です。僕はお金に関する知識がなかったので、金融についても詳しくなれました。新しい知識を吸収できることがモチベーションになっていますね。

あと、デザインに関してはデザイナーに大きな裁量があるので、自分たちが形にしたいものを実現できる環境だと思います。「こうした方が見やすいですよ」と経営陣に直接提案できる機会も多いので、「任されたい」という方には魅力的なフィールドだと思います。

村松:商品部のメンバーが定期的に金融の勉強会開催していますが、どのような内容でしょうか?

部長:「このファンドはこんな背景で、こんな社会的なインパクトがあります」といった、商品が誕生した背景や業界全体のトレンドも学べる内容です。金融業界にいた人にも学びがあると思います。

「ユーザーの資産を守る」ため、間違った情報は絶対に公開しない

村松:FinTech企業ならではの特徴はあるのでしょうか?

部長:やはり金融庁からライセンスをもらって商品を扱っているので、「お客様にどのような情報を出していくか」は慎重に検討していく必要があります。お客様の大切な資産を預かっているので、万が一のことがあってはいけません。

フロントエンジニア:確かにそれはあると思います。「きちんとやる」ことに対して意識が高いメンバーばかりですし、「そのために、どのような仕組みにしたらいいか」と論理的に考える風土がクラウドクレジットには根付いています。

僕はフリーランスで活動する前に大手パソコンメーカーでハードディスクなどの設計をやっていたんですね。その時も「不良率100万分の1」という高い目標を掲げてやっていたんですけど、メモリー部分に何か不備があったら、お客様の大切な書類や写真のデータが飛んでしまうリスクがあったので、品質管理が重要項目の1つでした。

今制作しているサイトも同じで、間違った情報を公開してしまうとお客様の大切な資産に大きな損失を与えてしまう恐れがある。だから、当時と同じような緊張感を持って仕事に取り組んでいます。

村松:最後にこれから入社する仲間にメッセージをお願いします。

部長:クラウドクレジットはこれからの会社。部署もまだまだ少数精鋭ですので、1人ひとりに大きな裁量があります。意欲があれば、単にデザインするだけでなくUI・UXの設計にも関わりながら、「こうした方がよりユーザーにとって分かりやすいと思います」ということをどんどん発信できる環境です。その中で周囲と連携しながら楽しく働いてほしいと思います。

フロントエンジニア:部長が言うように、デザイナーに任されている部分が大きいので、自分が目指しているデザインを形にできる環境だと思います。僕らが公開する情報には責任が伴いますが、その一方でポリシーを持って仕事ができる風土があると思います。一緒に『CROWD CREDIT』をもっと分かりやすく、使いやすいサイトにしていきましょう。

クラウドクレジット株式会社's job postings
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