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就活ではなくクランチタイマーでのインターンを選んだ話

皆様はじめまして、4月下旬からクランチタイマーでインターン生として働いている中島伊吹です。ここでは、インターンを始めるに至った経緯や、取り組んでいることについて書かせて頂きます!


自己紹介

出身は広島県で、広島市立大学に進学しました。大学では情報科学を専攻し、4年となった今では機械学習を中心に学習・研究しています。趣味はサイクリング・ダンス・作曲です!


インターンを始めるに至った経緯

・大学3年生までのインターン

2018年、経団連会長の就活ルール廃止が話題になりました。当時、私は大学3年生で、世間が就活関連の話題で騒がれる中、「就活はインターンから」という言葉に踊らされ、夏には第一志望だった某大手楽器メーカーの1dayインターンに参加しました。インターン先の候補は、短期インターンが大半を占める就職情報サイトから探していたため、長期インターンがあることは知っていましたが大都市圏のみだろうと思っていました。

・エントリーシートを書くことが、これまでの自分と向き合うきっかけに

2019年の3月あたりから、大学院への進学も考えつつ、就職活動をしていきました。エントリーシートを書くことで、これまでの自分と向き合う機会となり、本当に自信を持って言えるような経験を積むことのできる場を求めて、長期インターンの募集を探すこととなりました。

・クランチタイマーとの出会い

実際、広島県内で長期インターン生として働くことのできる企業の数は、大都市圏と比較すると少なく、地理的なハンディキャップはまだまだあります。

私の場合は、趣味がサイクリングということもあり、サイクリストのためのサービス「HILCRA(ヒルクラ)」を開発しているクランチタイマーでなら、「サイクリストとしての経験も会社に貢献できるのではないか」という思いがありインターンに応募しました。




インターンで取り組んでいること

・1ヶ月間で取り組んだことの流れ

1日~1週間

[バックエンド]簡単なバグ修正:フレームワークの扱いになれる。

1週間~半月

[バックエンド]APIの機能追加・改善:プロジェクトのアーキテクチャを理解して機能を追加する。

半月~1ヶ月

[バックエンド・フロントエンド]管理画面の機能追加・改善:バックエンドとフロントエンドの接続について理解する。フロントエンドで使用しているライブラリのキャッチアップを行う。

・経験できること

開発に参加して、まず感動したことはスクラム開発を導入していることです。スクラム開発とはチームで仕事を進めるためのフレームワークで、スプリント・バックログと呼ばれるタスクリストを用いてタスクを管理します。私がスクラム開発を知ったのは、ドラマで見たのが初めてでした。カリフォルニア州サンフランシスコ沿岸周辺を舞台にしたHBO製作の米ドラマシリーズ「Silicon Valley」の中で、エンジニアである主人公が仲間とベンチャー企業を立ち上げ、開発を行っていく際にスクラム開発導入のシーンが出てきます。従来のマネジメント手法ではなく、アジャイル時代に合わせた方法を導入しているクランチタイマーでは柔軟な働き方ができそうだと感じました。

また、業務レベルでフレームワーク・ライブラリを扱うことができるようになるのはもちろん、基本的なところだとIDEの使用法であったり、共同開発でのGitの扱い方、テストの方法など、実業務で必須となるエンジニアスキルを習得することができます。


インターンを通じて思ったこと

クランチタイマーは少人数で開発を行っています。社員の先輩方には、分からないところを気軽に聞けるようアットホームな雰囲気で接していただいています。実際、質問しやすく分からない部分のキャッチアップがすばやく出来、効率良く学べる環境が整っていると感じました。また、月に一回ほどピザパーティが行われており、仕事以外にも楽しみがあってモチベーションに繋がります。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。今後もエンジニア・サイクリストとして、会社や自転車業界に貢献していきたいと思います。

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