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超高齢社会の医療を支える仕事がしたい【2019年内定者インタビュー】

高橋 博司(たかはし ひろし)

岐阜県出身。筑波大学大学院システム情報工学科知能機能システム専攻。名城大学理工学部情報工学科を卒業し、大学院では、これからの日本の超高齢化社会に問題意識を持ち、高齢者とITに関する研究をしている。趣味は読書。大学時代からさまざまなジャンルの本を読んできたが、その中でも「竜馬がゆく」と「海賊と呼ばれた男」に感銘を受ける。この本の主人公達の様に、私自身も日本のこれからの医療のために働いていきたい強く思っている。(写真はオーストラリア短期留学の時の写真)

就活での企業選びの軸を教えてください

就活を始めた頃は、IT業界の中でも、生活に密着したサービスを運営している企業で、自らの手で開発を行うエンジニアとして働きたいと思っていました。なぜなら私の仕事観として、仕事とは多くの人の手助けをするコトだと思っていたので、生活に密着したサービスを運営している企業でエンジニアとして、多くの人たちの生活を手助けできるサービスを生み出せる力・経験・ノウハウを身につけたいと思っていたからです。また将来的に独立して、自分で働きたいと思っていたことから力・経験・ノウハウを身につけるために、自分が成長できるかを第一に考えていました。

自分に能力や経験が身についてさえいれば、どこでも生きていけると思っていたし、いつか高齢者に対するサービスを提供したいという想いはあったんですが、自分の目指すやりたいコトは二の次。まず新卒では成長のみを考えよう、自分自身の能力や経験がついた後で、やりたいコト・目指すコトを実現させようと考えていました。

しかし、大手のインターネット企業やレシピサイトを運営する企業などを受けているうちに、働く目的を考えた時に「成長」を第一に働くと言うことに違和感を覚えるようになりました。そこで成長についてもう一度自分なりに考えた時に、成長って自分次第ですし、「成長のために働いています」っておかしいなって感じたんです。また何のための成長なのかを考えた時に私は、自分が叶えたい未来や実現させたい将来のための、成長だと思うようになりました。

このようなタイミングで、日本の高齢者医療に向き合っているCUCに出会ったことで、自分の目指すコト・やりたいコトや、叶えたい将来に挑戦しつつ、自分自身も成長するべきであると思うようになりました。成長するために働くのではなく、あくまでも自分の成長は通過点で、目指すコトではないと考えはじめたんです。

そして、最終的には就職活動の軸として、自分自身の成長を第一に考えるのではなく、私自身が目指すコト・やりたいコトが挑戦できることを第一に、会社を決めていこうと思い始めました。


※普段は大学院の研修室で研究活動。研究テーマは「高齢者とIT」

CUCに入社を決めた理由は?

社員の皆さんとお話しした時、この人たちと一緒に「これからの日本の医療を支える」仕事がしたいと思いました。私は以前から、日本の超高齢社会に関心がありました。他界した祖父母と暮らしていたこともあり、高齢者の生活の中に情報技術をどう溶け込ませていくのか興味を持って、大学でも研究テーマに選んでいます。

面接を通して社長の濵口さんをはじめ社員の方々とお話しさせていただいた時、ぼんやりとしていた高齢者に対する問題意識が、「医療費の問題」「看取り難民」などの具体的な形に変わりました。

CUCに出会って、「今まで一生懸命生き抜いてきた高齢者の方に、家族に囲まれて自分らしく幸せに亡くなって欲しい」という強い気持ちが自分の中にあることに気づいたんです。「自分が以前から感じていた問題意識や方向性は間違っていなかったんだ!」という嬉しさも感じましたね。

そして、社員さんが真摯に医療業界の問題に対峙している姿勢や、日本の未来に貢献したいという気持ちを知ったことで、一緒に仕事したいと思いましたし、この人たちとなら、これからの日本の医療を変革し、支えることもできると感じました。

医療業界はまだまだ未開拓な部分が多い領域で、難しい問題が山積みだと思いますが、私はそんな不安以上にこの業界で、CUCの社員の皆さんと一緒に挑戦し、働いていきたいと思っています。


※研修室の合宿で富士山登頂にも挑戦しました。

入社後にやりたいことや将来の夢を教えてください。

患者さんとその家族のためのシステム・仕組みづくりに取り組み、将来、「日本の医療業界を支えてきた」という自信となる実績を作りたいと思っています。

というのも、面接や社員さんとの話を通じて、現在の日本の医療システム・仕組みを知った時、今の医療のシステムは病院側のために作られている要素が強いのではないか?と感じることがあったんです。

そして自分でも実際に調べてみると、日本の医療業界の問題として、まだまだ患者さんやその家族の皆さんに寄り添ったシステム・仕組みづくりがなされていないと知りました。医療は第一に患者さんのためにあるべきと思いますので、大学院で研究したことも活かしながら、患者さんが利用しやすいシステムを作ることに挑戦してみたいです。

また、患者さんやその家族の皆さんだけでなく、医師の皆さんや看護師の皆さん、介護士の皆さんにも手助け・サポートできるシステム・仕組みも生み出していきたいです。

将来は0から1を生み出すことのできる人間になりたいので、いつかは自分自身で起業できたら良いなと考えています。自分の仕事が多くの誰かのためになる仕事を続けていきたいですね。


※卒業旅行は、友人とシンガポールへ。

これから就活に臨む学生さんに一言

就職活動は自分を見つめ直し、これからの自分について考え、自分自身の答えを出すコトだと思っています。人はそれぞれの考え方・価値観などがあって当たり前。だからこそ私は、これから就職活動をする学生の皆さんには、自分自身についてしっかり考えてみて欲しいと思います。

これからの道を決めるのは、友人でも親でもなく、自分自身。誰かに決めさせてはいけません。1人で考えるのがツライなら、友人、親、先生などに相談してみましょう。何かヒントが得られると思います。

今までの自分、これからの自分について、少しずつ考えてみてください。皆さんの就職活動がうまくいくことを願っています。頑張ってください!


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