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プロサッカー選手を目指していた僕がなぜかITベンチャーに!人生が変わった就活エピソード

一つの誤解

「サラリーマンって夢が叶わなかった時の妥協の道でしょ?」

大学3年までの僕はこんな考えを持っていました。僕の中でサラリーマンというと、毎朝満員電車に乗って通勤し、したくもない残業をして疲弊する毎日を送っている人たち…。

こんな人生楽しくないし、絶対サラリーマンになんてなりたくないと思っていました。

そんな僕がなぜ「働くこと」に惹かれ、ITベンチャーに入ったのか…をお話しします。

その前に、まずは自己紹介を。

こんな人です。

北海道出身の神奈川大学4年生。体育会サッカー部。

3歳からサッカーを始めてプロを目指し関東へ。

現在はキュービックで内定者インターンとして働く。
2018年4月に新卒として株式会社キュービックに入社予定。#入社2ヶ月で会社徒歩5分圏内に転居

「人生=サッカー」しか考えられなかった20年間

兄の影響で、物心つく前からサッカーボールを蹴っていました。毎日毎日ボールを蹴っていたおかげで進学は勉強受験をせずにすべてサッカーで進学。プロになる道しか考えていませんでした。

大学では体育会サッカー部に入部し「よし、プロになってやる」と意気込んでいましたが、理不尽な理由で1年間練習をさせてもらえず、水汲みとボール拾いだけをすることに。自分の生きる道だと思っていたサッカーを取り上げられ、汗をかきながら必死にボールを追うチームメイトを目の前にしてボールを拾うことしかできない自分…

「何でサッカーやっているんだっけ」

「自分からサッカーを取ったら何が残るんだろう」

とひたすら自問自答し続けていました。

大学2年目にしてやっと練習ができるようになりましたが、スタッフから「TOPチームに上げることはない」と宣告され、「あきらめずに這い上がってやろう」と自分に言い聞かせながらも、モヤモヤした毎日を過ごすようになりました。

「環境を一人では変えていくのって本当に難しい」

大学では、何も変えることができない自分の無力さを痛感し、「環境」というものがいかに大事であるかということに気づかされました。

「仕事とはつらさに耐えること」は誤解だった。

大学3年の夏まで僕は「仕事とはつらさに耐えること」だと思っていたのですが、その価値観が大きく変わった出来事がありました。

それはOB訪問です。OB訪問で出会った社会人は、目を輝かせながら楽しそうに仕事の話をしてくれたのです。

僕は衝撃を受け、もっと色々な人と会いたいと思い、3ヶ月で60人以上の人と会いました。
会う中で「一緒に働こうよ!」と誘ってもらったり、その一方で「君の存在価値あるの?」と心えぐられるようなことを言われたりもしましたが、共通してどの社会人も「働くことは楽しいことだよ」と教えてくれました。

そして僕の中で、仕事はつらさに耐えることではなく「サッカーのように本気で打ち込めるもの」であると考えるようになり、当時の僕には、暗闇の中に光が差したような感覚で、次第に「早く働いてみたい」と思うようになりました。

もともとキュービックには入るつもりなんてなかった

最初はキュービックもOB訪問の一つで、自己分析を手伝ってもらおうくらいにしか思っていませんでした。時期は大学3年の年末。OB訪問をしても面談ではなくいつの間にか面接になるなんてことはざらにありました。

ずっとサッカーに打ち込んできたので、「何かこれがやりたい!」なんてものはなかったですし、もっと自分と向き合う時間が必要だと思っていたので心地悪い時期でした。(完璧自己中w)

そんな中で、キュービックはまったく違いました。いち就活生である僕に真剣に向き合ってくれて、僕がこれからどのように就活をし、どういけば良いのか。それどころかキュービック以外でどの企業を受けると良いかまで相談に乗ってくれました。

僕は驚き「どうしてそんなに向き合ってくれるのですか?」と聞くと、「会社の経営理念がヒト・ファーストだからだよ。」とのこと。

よく「人を大事にする会社です」と謳っている会社はありますが、レベルが全然違う
こんな会社があるのかと僕は驚きました。

短期インターンとして働くことに



すごく良い会社なんだなと思ったけれど、蓋を開けてみたら。。。なんてことあるかもしれない。
そんな疑いを持ちながら2週間だけ短期インターンをさせてもらうことに。


その結果、疑いは一瞬で晴れました。


面談してくれた人事担当者だけではなくすべての社員、インターンが感覚レベルで人と向き合っていて、経営理念である「ヒト・ファースト」を体現しています。

さらに、ただの仲良し軍団ではなく、高い熱量で仕事に向き合っています。たった2週間の短期インターンを通じて「この会社でもっと働きたい!」と思うようになりました。


さらに、面談では気づくことができなかった3つの魅力を見つけました。


僕が思うキュービックの魅力

1.サッカーをするような高い熱量で充実して働ける

2.学生インターンと社員が本気で向き合っている

3.インターンの裁量権が大きい


1.サッカーをするような高い熱量で働く時間を充実して時間にすることができる

実際に働いてみての率直な感想です。サッカーのように一つの目標に向かってメンバーが一体となり頑張る充実感に似ています。


2.学生インターンと社員が本気で向き合っている

キュービックには学生インターンが150人以上もいます。学生は授業があったりサークルが忙しかったりと毎日出勤している訳ではないため、コミュニケーションを取るのがなかなか難しいです。

しかしキュービックは、業務面ではもちろんインターンのキャリアや就活相談についても逃げずに真正面から向き合ってくれるのです(インターンは社会人としての心構えに関する研修を無料で受けれます)。


3.インターンの裁量権が大きい

これは間違いない事実です。学生インターンでよくあるのが雑用ばかりさせられるか、裁量が大きいと聞いていたけど放置されるだけだった…というパターンです。

しかし、キュービックでは上司がインターンに成長機会を与えます。これはキュービックならではの特徴であると僕は思います。

最後に


無事に内定をもらい、キュービックに新卒として入社することになりました。

入社3ヶ月で一つのメディアのディレクターをさせてもらうなど、「裁量を与えてくれる」というのは口だけではなく本当でした(なかなかしんどかったけどww)。

現在は月間売上1000万円以上の薬剤師転職メディアを運用しています。

現在は月間売上1,000万円以上の薬剤師の転職メディア「HOP!薬剤師」を運用しています。
主に薬剤師の転職や、転職サイトに関する情報を提供しているメディアです。


もしサッカー部に入部せず大学生活を送っていたら、夢を諦めたという後ろめたさを引きずったまま、なんとなく人生を過ごしていたと思います。きっとキュービックという会社とも出会わなかったでしょう。

自分にはサッカーしかないと思っていましたが、ビジネスの面白さに気づくことができて本当に良かったと思います。

これからはプロサッカー選手ではなく、プロのビジネスマンを目指していこうと思います。



周りにインターンをやっている人が多く、自分もやらなきゃと思っている人
とにかく成長したくて、より良い環境を探している人
特に打ち込めるものがなくて、大学生活に飽き飽きしている人

インターンをやるきっかけなんて人それぞれです。

キュービックでは、自分が求めているものを見つける手助けをしてくれると断言します興味ある方は是非キュービックに遊びに来てください!

「※本記事は〜年〜月時点のものです。キュービックのCIおよびコーポレートロゴは2020年9月に変更されています。」

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