1
/
5

強みである「人と向き合うこと」を活かして、僕が「日本一ヒトが育つベンチャー」を創っていく。

僕は大学に入りたての頃

「仕事って絶対に楽しくないだろうし、社会人になるのは嫌だなあ。」

毎日ため息つきながら残業して満員電車に揺られながら帰宅する。そんな退屈な日々を繰り返していくんだろうなとまで考えていました。

そんな僕がベンチャーでインターンをして、「社会に出て仕事をするのも楽しめそう!」とまで思うようになったきっかけがこのキュービックという会社でのインターンです。

そんな僕のインターンライフの一部を紹介します。

私はこんな人

甲州優太です。中央大学法学部の4年生です。

キュービックに入って2年が経ちました。今は人事としてインターン向け・全社向けの研修をつくっています。
大学では国際協力のゼミに2つ所属して勉強しつつ、学生団体の活動に取り組む大学生活を送っています。

東南アジアを中心に友達とバックパックに行くのが大好きです。

経歴

千葉生まれ千葉育ち。小学校時代は友達と遊ぶことが毎日楽しみな空手少年でした。笑

中学校は部活で野球をしていました。最後の大会も、チームで県大会に出場できたのが良い思い出です。

高校は怪我をしたこともあり野球を辞めました。もともと興味が強かった海外への憧れから、オーストラリアとタイに行く研修に参加して海外に触れる経験をしました。あの時の海外経験があるからこそ今の自分があると思っています。

キュービックとの出会い

①「日常が退屈になりかけていた」

学生団体の活動とゼミでの活動に対して限界と行き詰まり感を覚えるようになったが大学2年生の頭でした。ビジネスで経験を積むことで、学生団体とゼミ活動にも良い影響が出せるのではないか?と考えるようになりました。

②「ビジネスの現場を肌で感じたい」

バイトをしていて接客やマナーなど学べることはあったのですが、それもルーティンワークに入ってしまうとどこか退屈に感じていました。これから就職して社会に出ることも考えると、ビジネスの現場で鍛え上げる経験がしたいと考えるようになり、先輩経由でキュービックを紹介してもらいました。

入社後に感じたこと

①ビジネスの現場のスピード感の速さ

とても印象的だったのは、前日まで運用されていた方法が次の日に出勤したら違う方法に180°変わっていて今まで良しとされていたテクニックが使えないという現場での対応と切り替えの早さでした。

仕事が創られて、より良いものに更新され続ける環境であると実感できたと共に、ただ受け身でいたら置いていかれるなと危機感を持ったエピソードです。

②「会社が成長する」ということの意味

本当の話なんですけど、毎日インターンや社員さんが入社していた時期がありました。

そんなタイミングで2週間も出社しないと、オフィスの中に知らない人だらけ!なんてことになります。インターンへの初期指導も手が足りない!なんて嬉しい悲鳴も上がるようになりました。笑

人が増えるにあたって、会社内の制度も更新されていくし、名簿に人の名前が増え続けて覚えられなくなっていく。会社の売り上げもどんどん伸びていき、今まで出せなかったような大きな成果が全社で生み出されていく。オフィスも人がパンパンで増床していく。これが会社が大きくなって成長をしていくってことなのかと拡大期のベンチャーのリアルに触れた経験です。


③仕事を「楽しむ」社会人との出会い

冒頭にもお伝えしたように僕は仕事や社会人に対して、良い印象は持っていませんでした。(笑)そんな固定観念を壊してくれたのがキュービックでした。

会社が大きくなっていく中で業務の負荷が高くなっているはずなのに、ここで働く人たちはむしろ「変化を楽しんでいる」ようにも見えました。

誰かが困っているなら喜んで手を貸すような良い意味でおせっかいな人、会社の課題を見つけては自分で改善しちゃう人、そんな人たちばかりなんです。チームや部署を超えて自分の利害に関係なく、目の前の人のために本気になれる。そういう人たちに囲まれて、仕事をする中で多くのことを学んだ気がします。とても尊敬しています。

キュービックでの今まで

「不動産メディア→転職支援メディア→法律関係メディア→金融メディア→別の金融メディア→不動産メディア」とこの1年8ヶ月で5つのメディアの運営に携わってきました。会社の中でも特殊なキャリアの歩み方です。笑

案件ごとの知識に捕らわれないマーケティングの知識とメディア運営スキルを身につけました。短期間で成果を出すことが多く、一度で大きい成果を残すことができていなかったのが悔しかったポイントです。しかし、数々のメディアで仕事をする中で学んだことも多くあります。

「そこにいるヒトでチームごとに色が出る」

本当に一人ひとりが特徴的で、全く同じ人などいません。

インターンに丁寧なマネジメントする方、なるべく手を出さずにインターンの自走力を高めようとする方、感情に訴えるように話す方、論理的に冷静に分析して伝える方など、いろんな人のいろんなマネジメントの元で働くなかでチームを築いてきました。そんなリーダーたちの元で働くインターンにも色が出て、「みんな違ってみんな良い」そんなチームばかりでした。

数々のチームを経験して、重要なのはどのようなマネジメント・コミュニケーション・関係の築き方をするかではなく、結局「チームとして成果を出し切れるかどうか」であると学びました。

そしてもう一つ学んだことが、成果を出し切れるチームとそうでないチームの違いは「全員がリーダーシップを発揮しているか」にあるということです。一人ひとりがチームの目指す方向や目標を理解し、自分の行動を選択できるかどうかだと感じました。

キュービックに入って学んだこと

この会社で働く中で学んだことは多くありますがそのうちの2つを紹介します。

①インターンとバイトでは求められることが大きく違う

決してバイトすることを否定するわけではありません。バイトでも大きな責任を伴って、努力されている方もたくさんいます。僕が考えたのはインターンとバイトの「お金」の捉え方の違いです。

バイトは労働力としての「時間」が対価となるため、何をしようとも時間が経てばその対価としての「お金」が手に入ります。また、お店に対して幾らくらい売り上げに貢献したのかは求められていないし、見ようともしないですよね。それに対してインターンは「成果」に対しての報酬が支払われます。

自分が行う業務に対して「成果」がしっかりと否が応でも見えるため、チームに、そして会社にどれくらい貢献しているかが自分に返って見えるのです。


②与えられたことをこなしているだけでは「成長」はない

これは初めてチームを異動した時のことです。

初めて先輩インターンがついてくれて、その先輩たちの元で仕事をしました。そこで驚いたのが「自走力」の高さでした。それまでの自分はずっと上司に言われたことをこなし、そこで満足してしまうどうしようもない人間だったのです。(汗)

それが先輩たちの働き方と言ったら180°真逆でした。与えられたことをこなすのは勿論のこと、さらに自分たちから上司に対して「こういうことはできないだろうか?」「もっとこういうことすれば、こんな成果出せるのではないか?」と提案をしていたのです。

そんな先輩たちの元で働いて、初めて「仕事をする」ということに触れられた気がします。先輩たちは与えられたことをこなすだけでなくて、自分たちで仕事を創ることで仕事を楽しんでいました。その様子を見た時に「受動的に与えられるのではなくて、自分から提案して実行していくことが仕事を楽しむ方法なのだ」と学びました。あの時の先輩たちにはとても感謝しています。

今何をしているのか

今は会社の「インターンドラフト制度」という部署を異動する制度を使って、メディア運営を行う部署から人事企画という部署に異動してきました。本気で向き合ってくれる社員さんとインターンの先輩のおかげで充実した毎日を送っています。

なぜ部署を異動したのか

結論からいうとキュービックに対して恩返し・恩送りがしたいと思ったからです。

あまり自分が「MVPを取りたい」とか自分が輝きたいとか思う人間ではありませんでした。出勤時間も少なく、なかなか高い成果をあげることができませんでした。それでもキュービックの社員さんは見捨てることなく自分と向き合ってくれて、たくさんの方にお世話になりました。とても感謝しています。

そんな自分が一番会社で強みを活かせると思ったのが「人と向き合う」ことでした。

インターンなどの悩みや課題と向き合い、キュービックで働く人のために影響を広く与える、そして育成などシステムから変えていくことを考えるようになり、今回の部署異動を決めました。

「日本一ヒトが育つ会社」の根幹を作りたい

人事企画という部署は研修運営・面談などを通じてヒトの成長を支援しています。まだまだ形になっていない余白がたくさんある部署です。会社の規模をとってもメガベンチャーなどに比べてまだまだ小さな規模の発展段階の会社です。

だからこそ今の自分たちの仕事には大きな価値があると思っています。なぜならこれから急成長を続けていく会社の根幹を自分たちの手で創っていくことができるからです。

今いるインターンや社員の皆さんも「あのキュービックの拡大期にいた」と胸を張って言えるようなそんな会社を引き続き創っていきたいと思っています。

期待していてください!!

インターンを考えている1・2年生へ

一言で言うなら「悩んでるくらいなら動いてみよう!」ってことですね。

2・3年生の方はすでに実感されていると思いますが、「学生生活の時間は本当に短い」です。この短い期間で自分のこれからの人生をあらゆる角度で考える時期が大学生活だと思います。

「インターンしてみようかな。。」「つまらないから他のバイト考えてみようかな。。」
「このままサークルばっかり続けてていいのかな。。」

いろいろなモヤモヤ・悩み・葛藤はあると思います。そのような方にとにかく言いたいのは「考えてばかりじゃなくて、動いてみよ!」ってことです。何度も言いますが大学生活の四年間はあっという間です。正直、考えて立ち止まっている時間はないと思っています。

「インターンをやる明確な目的がない」、「自分にはスキルも何もないから通用しなかったらどうしよう」、「具体的に将来のやりたいことが見つかってない」とか。

それっていつになったら決まるんでしょうか。立ち止まって考えているくらいなら、一歩目を踏み出してはいかがでしょうか。動き出してみて違うと感じたとしたら、それも成長ですよね。

僕は今「働く」ことをとても楽しめています。それはやりたいことに向き合い仕事の裁量が大きくなるにつれて、人間としても成長していくことが実感できるからです。働きながら多くを学び、自分の人生とも向き合いキャリアについて考えていく。そのような環境がインターンにはあると思います。

少しでも興味があれば、一歩目を踏み出して話を聞いてみてはいかがでしょうか。

キュービックのインターンについてもっと詳しく知りたい方はこちら!

株式会社キュービックでは一緒に働く仲間を募集しています
21 いいね!
21 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング