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「野球やめて人生詰んだかも」そんなどん底だった私の人生が変わったキッカケ


皆さん初めまして!株式会社キュービック人事の富田真人です。

2016年10月に入社し、気が付けば入社して1年と9か月が経ちました。入社後約1年間は広告運用を経験し、昨年の2017年12月より人事に異動。
キュービックで働く毎日が楽しく、充実した日々を過ごしています。

しかし、今でこそ大きな充実感を感じられている私ですが、タイトルにもある通り、大学1年生の終わり頃から、キュービックと出会う大学2年の夏頃までの私の人生はどん底にありました。

そんなどん底から、あるキッカケで人生が変わるまで、一体どんなストーリーがあったのか。そんなお話をさせていただければと思います。そして、過去の自分と同じように燻っているヒトや苦しんでいるヒトに、何かしらの良いキッカケが届けられたら幸いです。

生い立ち

日本一暑い街で有名な埼玉県熊谷市で生まれ育ちました。

野球一家の次男(末っ子)として生まれ、物心つく前からバットとボールを持ち、導かれるがままに6歳で地元の野球チームに入ります。大好きな野球にどっぷりとハマり、小中高とそれぞれキャプテンを務め、高校も私学のスポーツ科へ進学するなど、高校3年生までは野球一色の人生でした。
高校までの人生は野球のみで語れます。笑

最後の大会は準決勝で負け、甲子園出場という当時の夢は叶いませんでしたが、大好きな仲間と全てを賭け、高校野球に打ち込んでいたあの時間は私にとってかけがえのない財産となっています。

大学生活の挫折 -何のために大学にいるんだっけ?野球やめて人生詰んだかも-

そんな野球一色の私でしたが、大学進学の際には野球を辞める決断をしました。完全燃焼したと思えたことと、大学生活は野球以外のことをしたい、もっと遊びたいと思っていたからです。
そして大学の最初の一年間は、サークルに短期留学、埼玉から甲子園までヒッチハイクするなど、とにかく遊び倒しました。笑

そんな遊びに振り切った毎日も楽しく、今でこそ間違いなく自分にとって必要な時間だったなと思っていますが、当時はふと「あの頃は良かったな〜」と悪い意味で野球をやっていた頃を思いだす自分がいたり、何かに打ち込んでいる人を見て劣等感を感じたりと、充実感は皆無だったように思います。やはり13年間打ち込んでいた野球への熱量は冷めることがなく、心のどこかで燻っていたのだと思います。

大学に通っている意味さえもわからず、1年の終わり頃からは「野球やめて人生詰んだかも。」と自己嫌悪に陥るように。大げさでもなんでもなく、自分自身のことが大嫌いになるほど、本当に辛く苦しい日々でした。

キュービックとの出会い

しかし、どうしても周りの何かを頑張っているキラキラした学生に負けたくない、そして何より過去の自分自身に負けたくない。と、ようやく想いが行動に変わり、野球に代わる本気で打ち込める“何か”を探し始めました。次第に当時親友がやっていた「長期インターン」に興味を持ち始めるようになります。そして、一番最初に出会った会社がキュービックでした。当時wantedlyのプロフィールに書いていた「本気で何かに打ち込みたい」という想いに連絡をいただいたのです。

※現在、会社名は株式会社キュービックとなっております。
※現在のインターン生の在籍数は150名です。(2018年8月現在)

「とりあえず話だけでも聞いてみるか」くらいの温度感で向かった面談だったのですが、今思えばこの軽い一歩が、私の大学生活を、もっと言えば人生を大きく変えることとなります。もちろん当時はまだ知る由もありませんが。笑

100名近くのインターン生が大きな裁量で仕事をしていること(現在はおよそ160名)、新宿フロントタワーの14階にオフィスがあること、なんだか社内が明るくいい感じの雰囲気だったこと(笑)、当時の私には何もかもが眩しく映りました。「なんかこの会社いいな。ここで挑戦しなかったら一生後悔するかも。」と直感で思うほど、当時の私はキュービックに一目惚れでした。

入社後

その後、何とか無事選考を通過することができ、キュービックでのインターンシップが始まりました。「負けたくない!」と高め合える優秀な仲間がたくさんいたり、「これ本当にインターンがやる業務なの?」と思えるほど大きな裁量で仕事を任せてもらえたり、チームメンバー全員で高い目標を追いかけたりと、気が付いた頃にはキュービックでの仕事にのめり込んでいました。

そして当時、廃れていた私の大学生活は、本気になれるものを見つけた途端にたちまち色濃くかけがえのないものに変わったのです。
どん底だった私の人生が変わったキッカケは、キュービックとの出会いでした。

キュービックとの出会いに心から感謝しています。おかげで今は最高に充実した毎日です。

過去のように、「あの頃は良かった」などと思う自分はもうどこにもいません。人生のどの瞬間を切り取っても、常に”今”が一番輝いている自分でありたい、そんな風に思えるようになりました。

終わりに

私の場合は、たまたま運と縁があり、キッカケを掴むことができました。しかし、世の中にはまだまだ過去の自分のように、燻っている学生がたくさんいると思っています。

「キッカケ一つで人生なんて一瞬で変えられる」そんな原体験を持った私だからこそ、発信できることがあると思いますし、伝えていきたいです。今までキッカケをもらい続けてきた私が、今度は採用領域で、一人でも多くのヒトの明日が変わるキッカケを届けられるよう日々全力で駆け抜けていきます。

“自分自身を変えたい”

そんな想いはあれど、なかなか一歩目が踏み出せないという方。
ぜひ一度弊社オフィスに遊びにいらしてください。フランクにお話ししましょう!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

株式会社キュービック ピープルエクスペリエンスオフィス タレントアクイジション
富田真人

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「※本記事は〜年〜月時点のものです。キュービックのCIおよびコーポレートロゴは2020年9月に変更されています。」

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