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ぼくがキュービックで学んだ3つのこと。

ぼくはこんな人です。

早稲田大学2年
現在、キュービックで人事インターン中。
あだ名は猟奇的スマートボーイ。

こんにちは!インタビューを見にきてくれてありがとうございます!
この記事では僕の生い立ち、入社のきっかけ、入社して得た学びをお話したいと思います。

経歴

僕は、神奈川県の山のふもとで育ちました。幼少期の思い出といえば、山、山、山!!喉が乾くとみかんやさくらんぼを食べて水分補給したり、お腹が減ればみかん(またみかん、、)で空腹を満たしたりと、もののけ姫のような生活を送っていました。
青春もちゃんとしてましたよ!初恋の相手は、小学生時代にオーストラリアで出会った肉屋の看板娘、ローランです。金髪で綺麗な青目をしていました。他にも許嫁やマドンナとの恋などいろいろ青春をし.......(青春の話は長くなりそうなので割愛)...んです。
なんやかんやで一年間の浪人(山籠り)を経て、今の大学に入りました。ちなみに山を3つ所有しているので、学費にはその山を1つ売り払って充てています笑。 

学生時代

キュービックに入る前は何をしていたんですか。



キュービックには大学2年の7月に入りました。
それまではTHE 大学生!みたいな生活をしていました笑。朝は学校、空きコマで学生団体、授業後にテニス、その後は友だちとご飯…と色んな予定を詰め込み毎日を過ごしてました。サークル、家庭教師のアルバイト、学生団体、ダブルスクール、海外旅行と、大学生がやりそうなことは大体やったと思います。1年が経った頃、取り組んでいたこと全てを一通り終えるとどこか燃え尽きた感に襲われ「新しい事に挑戦してみたい。」という欲求が大きくなってきました。そこで、耳にする機会が増えていた“長期インターン”を探し始めました。

キュービックとの出会い



初めはWantedlyを使って、自分が聞いた事のある企業を中心に探していました。ミーハーでしたね笑。でも当時は、営業や企画を募集しているところばかりで、事業に関しても知識はなく、イマイチ企業の違いがわかってませんでした。どこがいいんだー!って1人で家の近くのカフェで悩んでましたね。色々企業を回ったんですが、結局、自分に合わない気がして探すのが嫌になってました。そんな時にキュービックから話を聞きに来ませんかという旨のメッセージが来たので、とりあえず行ってみるかという気持ちでオフィスを訪問しました。

最初の面談はどうでしたか。


若干の緊張を抱えながらオフィスに向かいました。でもいざ始まると、カフェでお茶してるくらいフランクな会話だったんです。会社の魅力を押し売りみたいな感じでもなく「今、何に悩んでいるのか」「中高時代は何を考えていたのか」「これから自分はどうなっていきたいのか」など学生1人に対して真剣に向き合ってくれました。過去・現在・未来を総じて話した気がします笑。
「ここに入りたい!」面談を終えた頃には、自分の中で答えはすでに出ていました。人がよかったことが大きな理由ですが、それは会社に来てみないとわかりにくいものだと思います。

なので他に客観的要素として2つあげます。

①ライバルがたくさんいる競争環境
インターン生が従業員数の3分の2を占め、その全員が主体的に業務に取り組んでいます。自分もこの環境の中で成果を出したいと思いました。

②インターンの裁量の広さ
マーケティングからデザイン、プログラミング、人事、経営企画まで、すべての部署にインターン生が在籍。知見を広げ、いつでもチャレンジングな機会に飛び込むことができると感じました。

人の数だけ学びがあり、しかもベンチャーという成長スピードが早い組織で働くことができる。さらに人がいい。『競争環境』『裁量』『ヒト想い』、、、キュービックには僕がインターンに求めるすべての要素がありました。

実際に入ってみてどうでしたか。


入りたての頃は、自分のタスクや目標など、発信しないと誰もキャッチしてくれないという状況でかなりハードな始まりだったと思います。でもすればするほど成果を出せば出すほどそれに見合う評価を得られることができたので承認欲求の塊の自分は評価されることを楽しみながら仕事をしていました。でも今までいろんな事を並行でやっていた影響なのか。「1本に絞ると何か後悔をしてしまわないか」「今、絞る選択をしていいのか」「将来に対しての視野が狭くならないかな」いろんな不安が浮かびインターン1本に絞るのを避けてました。でも今は、1本に絞ったことは後悔していません。結果、絞ってコミットすることでMVPを獲ることができたのでむしろよかったって思ってます!



2ヶ月目で月間MVPを獲得できた理由

キュービックには毎月、一番輝いていた・成果をだしたインターンを表彰する制度があります。政治は一切抜き、社員・マネージャーの推薦によって決まるもので、100名(当時)のインターンから3名が選出されます。多くのインターンのモチベーションとなっており、出勤時間や売り上げ、社内外への影響力など、多角的な観点から審査がされます。
当時入社2ヶ月目の僕には、社内への影響度、業務の幅など、周囲のインターンに優ることができない点が多くありました。
それでも獲ることができたのは、とにかくがむしゃらに頑張れたからだと思っています。もちろん成果も大切です。でもMVPは、成果だけを出しても獲ることができないものでした。成果も個人では限界があります。周囲の協力を得るための空気を自分で作り、コミットしてその環境で最高の成果を出すことができたことが獲得に繋がったと思います。周囲が見てくれるのは、本気の姿勢の部分です。その姿勢は会社へのコミットで伝えることができました。
僕は入社して1ヶ月が経った頃、2ヶ月目をどう過ごすかを悩んでいました。キュービックにコミットするか、3週間の海外プログラムに参加するか。その当時も1本に絞るのが怖くて。ただ1ヶ月目を過ごしてコミットしないと出せない成果・姿勢があるって気づいたんです。自分もその成果を出したい思い、プログラムへの参加を諦めフルコミットする事を決意しました。今考えると、この時に本気スイッチが入ったんだと思います(ポチッ!)。この決意と周囲の協力のおかげで獲れた賞でした。周囲の方々には本当に助けてもらいました笑。獲った後もその人たちに支えてもらった分頑張らないといけないですね!


キュービックで得たものを教えてください。


得たものですか笑。たくさんありすぎて一概には言えないですが、僕が得られてよかったなと思うのは以下の3つですね!

①リスクテイクの姿勢
MVPを目指す中で、リスクを冒すことの重要性を認識しました。自分の限界値を上げるためにリスク覚悟で一歩を踏み出すことはこれからどんな仕事でも役立てられるものだと考えてます。

②当事者意識
裁量が大きくなればなるほど、そこには責任が伴います。「自分がやらなければ」という最後の砦意識が芽生えたのもキュービックだったからだと思います。

③視座の高さ
自身の影響範囲が広がったことでチーム全体、会社全体を俯瞰して見る習慣がつきました。会社は自分に何を求めているのかが視座を高めると見えてきます。求められること、自分がやるべきことを把握できると評価されるところに全力を注ぐことが可能になります。

前述の通り、キュービックのインターン生が担っている業務範囲は広いため、SEOライティング、有料広告運用、Webデザイン、LPOなど身につくスキルを挙げればキリがありません。ただ、ビジネスパーソンとしてベースとなる仕事姿勢「スタンス」が身につくことが最大の魅力であると感じています。


これからしていきたいことを教えてください。

漠然としてますが、野心はあります。山ビジネスで一山あてたいですね(適当)


ここまで読んでくださりありがとうございました!
こんな僕とお話をしたい!と思ってくれた方ぜひキュービックに遊びにきてみてください!


(インタビュアー:キュービック社長室PR 中村真也)

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