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アプリで治療する未来をこの手で 〜エンジニアインタビュー第一弾 高木健介さん〜

今回の社内インタビューはエンジニアとしてご活躍の高木健介さんにお話をお伺いしました。 高木さんのこれまでのご職業から現在、そして今後についてたくさんお話いただきましたので、まずは第一弾として大学時代からキュア・アップに入社するきっかけとなったエピソードをご紹介いたします。

キュア・アップに入る前はどんなことをされていましたか?

 大学時代は情報・機械学習(認知工学)を専攻し人間工学やAIでの脳のモデル化について研究していました。卒業後は、家族、特に祖父や叔父の影響でベンチャー企業に興味があり小さなスタートアップの会社に入社しました。そこではネットワークインフラの監視から営業までかなり広い範囲の仕事に関わりました。今思えば大変だったのかなとは思いますが、与えられただけの仕事をこなすより「仕事をしている!」という実感が湧くので楽しんで仕事をしている自分がいました。そういった上流~下流まで広い目線でとらえて仕事をする意識を早い段階で身につけられたことは、今になってとても役に立っていますね。

 その後激務もあり、体調を崩してしまったことを機に、ITの派遣企業で働きました。「顧客のニーズを聞き製品へ反映する」という開発プロセスをきちんと学んだのもこの時ですね。その後、当時は最先端だったモバイルアプリ関連の会社へ転職しました。ここでは開発部門での教育や契約といったリーダー的な役割も担当し、更には技術的な設計も経験しました。今思えばとても苦労した時期でしたが、この時があるからこそ、自ら仕事を取ってからローンチの最後まで関わるという一連の流れの面白さ、チームで価値を生み出していく必要性をより感じたのだと思います。今の働き方にもつながっていますね。

キュアアップへの転職のきっかけはなんですか?

 もともと体が弱く、またアトピー性皮膚炎の持病も持っているんです。自分が将来何をしていくか考えた時、やはり体が弱いことが仕事へなるべく影響しない形をまず考えました。祖父が起業していたことや叔父がベンチャーに成功していた影響もあり、自ら仕事をコントロールでき、さらに世の中に自分の想いを還元できるビジネスを生み出したいと思い、起業しようという考えになりました。 そんな考えを持ちながら仕事を行なっていた時に、キュア・アップのイベントでCTO鈴木さんとの出会いがありました。

CTO鈴木との出会いはどんな影響があったのでしょうか?

 ビビビッ!ときたというんでしょうか(笑)兄弟なのかな?っていうくらい意気投合!惹かれあってしまいました。 鈴木さんの技術力だったりビジョンに惹かれ、Twitterでの交流を経てお話しさせていただいたのが最初のきっかけです。エンジニアがコードを書く場合、それぞれのプラットフォームごとに推奨されるたくさんの言語があります。今でこそ各プラットフォームに普及しているJavaScriptですが、当時の状況で「JavaScript一本でやる」という鈴木さんの先見の明と度胸、そしてただリスクをとっているわけではなくきちんと理にかなった説得力を持っている考えの深さは、私にとってとても衝撃が大きかったです。

写真:CTO鈴木(現在CDO:最高開発責任者)

起業をしようとしていたところから就職をするという決断は難しくなかった?

 CTO鈴木さんとの出会いを経て、CEO佐竹さんにもお話しを伺いました。「アプリで治療する」という話を聞いた時、正直興味はあったけれど「治療」まではできないのでは?と思いましたね。自分の中では夢のような話でしたから。でも、説明を聞くとしっかりとしたアカデミックな蓄積があったり、佐竹さん自身の臨床医としての経験からくる勝算というんでしょうか、そういうものがあってできるんだという未来が確実に見えました。

 お二人と出会うまで、自ら企業するにあたって医療ITに興味があり、アトピーで困っている方への情報サービスなどを考えていました。ゆくゆくは治療ができたらいいなと考えていましたが、自分だけではアプリで「治療」することまでは具現化できていませんでしたね。お2人のお話を聞いて疾病は違えど、世の中のために役立つこのアプリで治療することに関わりたいと思いました。

アプリで治療することに自らの将来を託すまでの決断は?

 やはりCEO佐竹さん、CTO鈴木さんの存在が大きかったですね。お2人が医師でありながら、経営者やエンジニアとして活躍していることが魅力的でした。「アプリで治療」することのエビデンスがあり将来の可能性が高い事、また他の医療系のIT企業と違うと判断できたからです。

 自分自身の体の弱さ、持病以外にも、自分の家族を肺気腫で亡くしたこともあり、その辛さを傍で見てきました。禁煙アプリにより少しでも苦しむ人が減るならという思いもありました。 それに、アプリで治療するのは禁煙に対してだけではないですからね。これからの医療分野の未来に携われたらと思い決断しました。

(第2弾へ続く・・・)

高木さんインタビュー第一弾はここまでです。 近日アップいたします第2弾インタビューでは入社してからの実際の業務内容や今後の目標についてお伺いいたしましたので乞うご期待!!

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