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なにをやっているのか

「外車王」は輸入車買取の主力サービスまで成長、プロダクトのグロースに注力中
輸入車を中心に中古車体験のバリューチェーンに即した事業展開
カレント自動車株式会社は「新時代CarTech企業」を目指し、輸入車を中心に多角的な事業展開で成長を続けています。特に、情報×自動車のカーテックと呼ばれる分野での事業を強化してきました。 その中でも国内最大級の輸入車買取サービス「外車王」は、輸入車に特化した中古車買取のパイオニアとなるWEBサービスとして、全国的に認知され年間で2万件以上の反響をいただいています。 私たちの強みは、輸入車を軸にした「買う、売る、直す、パーツ調達、EV化する、楽しむ」などのあらゆる自動車のタッチポイントにおいて、自社内ですべて行う体制を築いていることです。今後も「外車王」を通して、情報と自動車を結びつけた新たな「CarTech」でサービスを拡大していくことを目指しています。 2000年の創業から20年。専門的なノウハウと積極的なテクノロジーの活用で業績を伸ばし、売上は30億円を突破。2020年5月20日に東京証券取引所に株式を上場しています。 業界としても、日本自動車輸入組合(JAIA)によると2019年度上半期(2019.4~9)の輸入車新規登録台数は15万台超えと、前年比の1.8%増で3年連続のプラス。登録車市場でのシェアは1989年の統計開始以来過去最高となっており、輸入車マーケットは非常に好調です。 そんな勢いのあるマーケットで、一緒に楽しく成長していきませんか?モノを取り扱う事業会社として旧態依然のスタンスではなく、リアルとITを融合することで「ユーザーファースト」のサービス展開を続け、もっと輸入車を身近なものにしていきたいと考えています。

なぜやるのか

輸入車に特化した専門的ノウハウがあるから、ユーザーに支持されています
免許自主返納者の想い出をカタチにする「愛車キーホルダー」も制作
■日本の中古車業界を改革するために 私たちは、日本における中古車業界の在り方を変えようとしています。中古車業界は、情報の非対称性はもとより、いまだ強引な営業や鳴り止まない電話など、まだまだユーザーファーストの状態になっていません。そこをテクノロジーで解決しようという強い想いで新しいことにチャレンジしています。 世の中を変えるサービス・プロダクトづくりに向けて、私たちが事業会社としてクルマの売り買いをする立場であることは大きな優位性です。実際に中古車業務に携わっているから理解できることが本当にたくさんあります。たとえば、自動車は3万点以上の部品で成り立っており、1台1台で状態が全く違います。最高のUX(顧客体験)を届けるためには専門的知識がどうしても必要。当社には車業界に精通したメンバーが揃っており、知識やノウハウがあります。 車に真摯に向き合う当社のこのような姿勢が、業界大手も含めた同業他社20社以上に共感いただいており、パートナー企業となって一緒に「外車王」の取り組みをしてくださっています。

どうやっているのか

どの部署もユニークなメンバーが揃ってます!
IT事業部は渋谷事業所になるのでアクセス良好!
■活躍中のメンバー 現在、全従業員あわせて50名程と少数精鋭です。どのユニットのメンバーもユニークで、社長をはじめお互いの距離が近いことが特長の一つ。クルマ好きも多いですが、同業出身者だけではなく、実際にIT事業部の担当役員やデザイナー、マーケ担当など多くは全く違う業界から転職してきています。 IT事業部ではどのポジションも、サービスやプロダクトの開発や改善に主体性を持ってアクションできる人に、意思決定権や裁量を任せる文化が根付いています。 ■ビジネスモデル 当社のビジネスモデルは「三方良し」。社会・ユーザーに対しても、取引先のパートナーに対しても、そして私たち自身も、全部が良しとなるビジネスになることを主眼においています。だから特定の方面だけに偏った業務をすることで疲弊することもありません。 時代の変化やお客様の多様なニーズに柔軟に対応しながら世の中に貢献する仕事をしていく。そして、日本国内における輸入車産業のナンバーワンを目指すとともに、新時代のカーテック企業を目指していきます。